ランキング
バカは至高の褒め言葉
タイのうどんでカレーを食おう 
2007.09.11 Tue 22:16
 本日は完全ローカル話題でございます。
 お昼ご飯を食べるためにウドンに行ってきました。

 ウドンという名前ですがタイ料理のお店です。うどんは置いてません。理由は知りません。
 現地の人がやってるお店で、あきらかに民家の一部をそのまま使っているために親戚の家に招待されたような感覚を覚えますが、店内ではタイのビデオCDが流れているために日本だけど日本じゃない不思議空間になっています。ちなみにビデオCDはミュージッククリップというかカラオケでした。ずっと字幕が曲に合わせて色変わってたし。字幕タイ語なのでまったく読めない上に意味もわからないんですが。
 料理を注文してから来るまでにかなり待たされるため、暇をもてあましてずっと見ていたのですよ、そのビデオ。最初は現地のアーティストによるPVと思われるもので、とても懐かしい気分になるようなそんな映像が続いていたのですが、途中からビデオCDが切り替わったのか、「KYO-RYU」というレーベル(?)の映像が始まった途端私の目は釘付けになりました。
 今まではアーティスト本人が歌っていると思われた歌と、本人が出演していると思われる映像だったのですが、そのKYO-RYUレーベルはどうも同じ人がずっと歌っているようにしか聞こえず、そして歌とまったく関係なく延々とお姉ちゃんが脱いだり水着で歩いたりするおっぱい映像になりました。
 なんというか、もうこのおっぱいへのこだわりがすごかった。
 風呂に入っておっぱい丸見えからはじまり、Tシャツノーブラで川に入ってすけすけになるおっぱい、横たわって横からちらりと見えるおっぱい、豊かな胸の谷間から見えるブラ、下着をはずして手で押さえるおっぱい、ノーブラで突起部分がわかりやすいおっぱい等、ありとあらゆるおっぱいシチュエーションを網羅していきます。場面も海辺で何故か一人でうろついたり浜で横たわったり、川に入ったり歩いたり、下着姿の三人が海辺を歩いたり、とりあえず全部水辺。そしてかならず濡れます(性的な意味でなく)。横たわるお姉ちゃんはとりあえず自分の考えるエロポーズを思いつくままに繰り出し悩殺ポーズを決めていきます。どっちかというとエロさよりはその一生懸命さに心を打たれそうになる感じでしたが。ちなみにお姉ちゃんはもれなく肉付きの良いタイプで、たまに喧嘩したら勝てそうにないタイプもいたりしました。
 これらが何の関係もない(と思われる)抑揚のない普通の歌の背景で流れるのです。意味わかんねえ。
 今時中学生でもこれで興奮するとは思えない程度のエロさではありましたが、なんというか「タイ人はおっぱいが好きなんだなあ」という偏見だけは植え付けられました。

 三品しか頼んでない料理が出てくるまでにえらい待たされる事、出てきた料理がもれなくものすごい辛さである事(パパイヤサラダが食えませんでした私)などもあり、店に入ってから出てくるまで一時間半ほどいるはめになったのですが、このビデオCD見てるだけで十分モトは取れたなと思います。満腹以前に満足でした。

 帰るときに店先で子どもがプリキュア無印のビデオを延々と見続けていたのが印象的でした。辛いものが好きな人にはとりあえずお勧めしたいお店ではありますが駐車場がありませんのでご注意ください。向かいのパチンコ屋とかに停めた方が楽です。
category:食べ物
comment(0) | trackback(0)
記事編集
ヤング感ゼロ 
2007.08.22 Wed 20:15
最近干し梅にはまってます。若者感ゼロだなと今思いました。
もともと梅干しは好きなんですが、ちょっと前に中国の物産展で試食した種無し干し梅がうまかったせいで急に好きに。その時は高くて買わなかったんですが、その後コンビニで結構売っている事がわかり、毎日のように食ってました。

でもなんか干し梅とかは酸性が強くて食い過ぎると歯を溶かす恐れがあるとかいわれてからちょっと自粛気味だったり。ちょっと前まで半年かけて通って終わらせたばかりだというのにまた通いたくありません。

コンビニだとやたら沢山の種類があるんですが、モノによっては種と一緒に果肉の大半を失ったやつとかがあって困りますな。今はカンロのやつが程よい甘さと適度な果肉の食感で一番うまいと思います。
category:食べ物
comment(0) | trackback(0)
記事編集
ナンタコスの季節です 
2007.07.12 Thu 19:40
アレな食い物の話ばかりでしたので少しはうまいものの話でもしようかと。
夏になると食べたくなるものとしては冷やし中華とか色々ありますが、ここ数年何故か毎年食っているのがモスバーガーのナンタコス。
今年のナンタコスはソース違いで三種類。ナンの上に野菜が山ほど乗ってて恐ろしく食いにくく、口のまわりはおろか顎にまでソースがついてしまいました。まあ、モスの食い物は顔汚して食うのが礼儀みたいなところがありますんで特に問題はないかと思います。人前で食うのは勇気いりますが私は喫煙席で食うのであんまり気にしなくて良いので助かります。
私が食べたのはメキシカンモレという初めて聞く名前のソースで、甘いソースがタコスミートの味を引き立てていたように思います。スイカに塩ふるみたいな感じでしょうか。
今年はさらに黒胡椒モスチキンとラッシーもついててなかなか本格的です。ラッシーは正直微妙なところではありましたが、他の飲み物よりは合うと思います。

それにしても期間限定って言葉を最初に作った奴は偉いな。
まあとにかくうまかったですよ。
category:食べ物
comment(0) | trackback(0)
記事編集
魔法のストロー 
2007.07.11 Wed 20:01
最近噂の牛乳をおいしく変身させる謎のストロー、Sipahhを買ってみました。明らかに日本的なネーミングセンスとは思えないこの名前、飲む(sip)とあーっ(ahh)と言うからだそうです。
小林製薬みたいなネーミングセンスでした。

袋をあけると太いストローの中に怪しい粒状の何かが詰まっています。これを牛乳にさして飲むと牛乳と中の怪しい粒が溶けて混ざって味が変わるのですね。
ベルフーズみたいな製品でした。

飲んでみると視界に入るのがあきらかに普通の牛乳なのに味だけが変化するのでものすげえ違和感があって、確かに「あーっ」と言ってしまいそうになります。「アッー!」とは言いません。
味は大変濃いミルメークみたいな感じです。牛乳特有の生臭さ(?)がケミカルな味で完全に消されてしまうので、たしかに牛乳嫌いな子供でも飲めそうですね。味も「チョコ」「バナナ」「いちご」と子どもが好きそうなフレーバーばかりですので安心です。

飲んで行くと中の粒がどんどん溶けて消えて行くので、無くなるまでは飲めます。パッケージによると200mlまでは大丈夫みたいです。途中で捨てたくなった場合は、水の中でストローをもんで中身を潰すようにしているとどんどん溶けていくのでなくなった後は自治体の指示に従って捨ててください。

ちなみに水で飲むとセメダインみたいな匂いが口の中に広がります(バナナの場合)。おすすめ。
category:食べ物
comment(4) | trackback(0)
記事編集
名物にうまいものを教えてくれ 
2007.07.09 Mon 22:01
京都の土産と言えば八つ橋です。
というわけでおみやげのおこぼれとして八つ橋頂きました。

ラムネ味の

八つ橋ってあれだよな、あんこを餅で餃子風に包もうとしたけど耳が作れないからそのまま三角に折ってやめちゃった奴だよな。あんこだよな。小豆煮た奴だよな、あんこって。

しかるになんですかこの「原材料:ラムネあん」て。
なんだその斬新な日本語は。そんな単語生きてきて今まで聞いたことないわ。

他にもブルーベリーとかももとか青リンゴとか、どう考えても八つ橋とは繋がりようもない味の不思議な物体がテーブルに並びました。まあキュウリ味とかと違って単体では美味しそうなもの、という点ではマシだったかもしれません。

最初は各々家で食べよう、という話だったのですが、一つ試しに食べてみることにしました。
試してみたのはももの味。
口に入れた途端鼻腔に広がるももの香りと
口腔ににまとわりつくあんこ状のなにか。

何というか、八つ橋の姿をした何かです、としか言いようのない奇妙な味。
こうなったら他の奴も全部食べ比べてみるしかあるまい、という事になり、各々頂いた土産を開け始めました。
開けてみるとまあ毒々しい色がお出迎え。
yatu-ramune.jpg

これが冒頭のラムネ味ともも味。

yatu-blue.jpg

こっちがブルーベリー味。

食欲を減退させるために青いふりかけを開発なんて話もありましたが、これもまた見事にそそる色でございます。

まあお菓子だし、色が付いてるのはそれほど気にしないことにして食べ比べ、とにかくその丙丁付けがたい味の八つ橋どもが減る毎に私たちの口数も減っていきました。心とは裏腹に不本意に満たされていく腹具合がなんとなく納得しかねるものがあります。

これから京都に行かれる方は是非珍妙な八つ橋をお探しになり、満面の笑顔でおみやげを渡すと良いと思います。
きっとその渡した相手が京都に行ったときにもっと珍妙な八つ橋を買ってきてくれると思います。
こうやって人と人の絆って深まっていくんですね。深まるのは溝のような気もしますが。
category:食べ物
comment(0) | trackback(0)
記事編集
このカテゴリの存在を忘れていた 
2007.05.15 Tue 22:47
そうだ、牛を食おう。

そう思ってやってきたのはここ村上市。
村上市と言えばトラヤのパンで有名ですが新潟県人以外はわかんないのでさておき。
村上と言えば村上牛です。昔は鮭だった気がするんですがいつの間にか牛になってました。鮭に勝つのは熊だと思いますが熊の肉はあまり食いたくないので(信じられないくらい臭いそうな)牛で良かったと思います。

村上市にある江戸庄というお店が非常に有名らしく、「肉がなくなるかもしれないから予約してから来い」とお店のサイトに書いてあるくらいです。
私は素直さが売りですのでちゃんと予約をして行きましたとも。

早めに着いたので先におしゃぎり会館とか見学して、ゆっくり行きましたがGWだというのにまったく人通りがありませんこの辺。大丈夫か。まあ観光地とは言い難いが牛目当ての観光客とかもうちょっといてもいいんじゃないか。江戸庄ほんとに予約必要だったのか。

と思ったら私らが入る前に四人くらいの観光客っぽい集団が店に入って出ていきました。値段見て諦めたんでしょうか。

店にはいると満席でした。おお、ここはにぎわっておる。予約席以外全部だ。もしかしたら予約してなかったらさっきの集団に席を取られて入れなかったんじゃなかろうか、と思うとやっぱり予約しておいて正解だったということにします。

そして席について刺身丼を頼みました。ステーキとかすき焼きとか桁が一つ上がったり福沢諭吉渡しても樋口一葉が帰ってこない素敵な値段のものもあるんで、手頃かつ現地ならではの刺身を頂こう、というのは出発前から決まっていました。
しかし我々もただで転ぶようなもったいないことはしませんので上刺身丼です。上です。なかなかよそで上を頼むなんてことはしませんがせっかく村上まで二時間以上かけてやってきたのですからこれくらいの贅沢は罰は当たりますまい。

そして運ばれてくる上刺身丼。

ご飯の上に敷き詰められた村上牛の刺身。ご飯が見えなくなるまできっちり敷かれています。
箸で切れる程柔らかい肉が口の中でとろけます。
これが肉なのか。マグロの刺身か何かじゃないのかと思う程です(昔は逆に牛の代わりにマグロ食ったという話もあるようですが納得です)。
いや、ホントにうまかったです。各誌やテレビで取り上げられるだけのことはありますな。

急用のため店を出てそのまま帰る事になってしまってゆっくりできなかったのですが、牛は十分堪能出来たので満足です。

たいしたオチも用意出来なくて申し訳ない気分になりますが、たまにはいい目にあったっていいじゃないか。

category:食べ物
comment(2) | trackback(0)
記事編集