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ハイスペック・バカ

ワンダーパーラーに行って来た時の話


 ワンダーパーラーというメイド喫茶が池袋にあるんですよ。
 本当はこの時上京したのはのもぴープラスチックライブのためだったので、そっちを書くべきなのですが、能登さん可愛いとかそれくらいしか書く事ないんで割愛します(実際書いたけどちっとも面白くなかった)。

 とにかくワンダーパーラーというメイド喫茶は池袋のサンシャインシティから歩いて5分くらいの所にあります。詳しくは適当にぐぐれ。

 僕はメイド喫茶に萌え萌えきゅんは求めていないんですよ。シュタゲは好きだけどメイクイーンにゃんにゃんには憧れてませんしご主人様とか言われる事も求めてません。
 大体ですよ、入店時に「おかえりなさいませご主人様」って言って応対したにも関わらず数分後に他の客が来た途端にそっちに駆け寄って「おかえりなさいご主人様」ですよ。どの舌が言うかオイ。お前のご主人様は何人いるんだと。ここにいる全員お前のご主人様かと。そういうプレイなのかと。
 それはそれでエロい妄想がはかどるじゃねえか。
 いやそうじゃなくて。
 僕は別に彼女らのご主人様でなくていいんですよ。知り合いの、なんか豪華なお家にお呼ばれした時にそこで働いているメイドさんに丁寧な応対されるようなそういうシチュエーションで十分なんですよ。普通のお店だとあくまで「喫茶店のウェイトレスと客」って感じになっちゃうから、メイド服を着て、喫茶店よりも上品な応対をされるとちょっといい感じじゃないですか。変態と云う名の紳士としてはね。
 という訳で僕は萌え系メイド喫茶にはほとんど行った事がないのです。

 で、今回のもぴープラスチックライブのために上京した際、会場が阿佐ヶ谷でしたんで池袋(というかサンシャインシティ)を基点に動いてまして、せっかくだからとワンダーパーラーさんに行ってみたのです。週末だったけどたまたま席が空いていたので助かりました。
 Twitterの画像とかで見るよりも狭くて驚きましたが、可愛らしいメイドさんが応対してくれて、紅茶もしっかりとこだわりを感じるメニューから選べて、それでいてケーキ頼むとソースでお絵描きしてくれる遊び心もありました。紅茶はあえてポットの中に茶葉を入れないで出すので多少長居しても味が変わらない配慮もされていましたし(週末は90分で入れ替える制度になってるそうですが)、分厚いティーコゼーは最後までポットを熱々のままにしてくれてました。
 お店のグッズで希望はあるかというアンケートがあったので「このティーコゼーを売ってくれ」と書いておきました。
 ロングスカートのメイド服ってあんまりないんですよね。お茶飲んだりケータイいじったりしつつ奥で働いているメイドさんをながめてまったりしてました。大変落ち着く雰囲気だし、何か持ってくる時に変な呪文の詠唱を強要したりする事もなく、本当に知り合いの家のメイドの人に応対されてる感じがいいです。
 帰る時には先にドアを開けて促し、出て行った先の曲がり角に客がさしかかるまで頭を下げたままじっとしているというこだわりよう。自分が出る前に他の客への対応でそれを観ていたので、自分が帰る時にちょっと足場やで曲がり角を曲がってからこっそり見てましたがずっと頭下げてました。一般的な歩速でかかる時間分数えてるんだろうなー。

 まあそんなわけで池袋でワンダーパーラーと跡部様のお誕生日のアレを見て帰ったわけですが、帰りの高速バスが23時だったのでそこからさらに数時間待ち時間がありまして。
 バスの待ち合わせ場所がちょうど新宿の都庁近くだったんで、その辺の写真を撮って遊んでました。一眼レフは色々遊べて楽しいね。
 
    12:10 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

目指せモテ対談


追悼ツイートで色々流れてくるなかで見つけた水玉螢之丞先生のSFまんがみちの対談を読んでいて、オタクというか長くその道にいる人が語る台詞の定番として「自分の系譜語り」ってのがあるなっての思い出したんですよ。
「●●の作品を知ってから●●にいって、そこから○○とか◎◎に進むパターンあるじゃないですか」
とか
「○○と◎◎をおさえておけば●●あたりもフォローされるんじゃないかって思うんですけど(笑)」
みたいな奴。
「沢山の作者の名前を列挙する本当に好きな人たちの話」ですよね。

 SFだったらアシモフとかウェルズとかディックとかジェームス三木とかそういう名前が並ぶし(一部嘘)、音楽だったら、なんかこう、色々カタカナのアーティストが並んだりするじゃないですか(限界早いな)。
 そういう「ずっと嗜んでいる人がおさえている感じ」がなんかすげぇ恰好良いじゃないですか。特に音楽だとアーティスト並べるだけですげぇ「わかってる感」出るし。もちろん感じじゃなくて本人はしっかりわかってるわけですが。
 こういうのを、色々やってみたらモテそうじゃないですか。
 という訳で色々と「過去の自分の根幹となる系譜を語ってみる」をやってみましょう。


パターン1
聞き手「毒蝮ワン大夫さんとしてはどの辺りから始めたんですか?」

毒蝮「僕なんかはあんまり早くなくて(笑)、ちょっと遅咲きなんですけど、それでもMSXで『晴れのち大さわぎ』あたりから入ってるんですよね」

聞き手「カクテルソフトの初期ですね」

毒蝮「そうそう。カクテルソフトから入ると、やっぱりストーリーとかそういう方にまず傾向するじゃない?」

聞き手「絵柄も可愛い方向ですよね」

毒蝮「もうかなり洗練されてきてた時代だからね、プログラムでお絵描きしてたような時代からすればだけど(笑)」

聞き手「カクテルソフトからの流れだと、フェアリーテールとかエルフとかですか」

毒蝮「やっぱりそういう方向だよね。キサナとかシャングリラとかね。そんで、そこからアリスソフトとかいっちゃうわけだ(笑)」

聞き手「D.O.とかボンびいボンボンみたいな方向はあまり行きませんでしたか」

毒蝮「リビドー7に止めさすみたいな流れね(笑) そういうのよりはストーリーとか、ゲーム性とかを重視してたかな」



パターン2
聞き手「毒蝮さんが読み始めたのってどの辺りからですか」

毒蝮「僕はドルフィンあたりかなー。司系多かったんですよね」

聞き手「割とソフトな所から」

毒蝮「今思うとそうかもしれない(笑)」

聞き手「ラッツとかありましたね」

毒蝮「出版社よりは作者とかの流れで見てたかもしれないね。最終的には快楽天とホットミルクだったけど、それまでもZIPとかポプリクラブとか色々買って、いきついた感じ」

聞き手「レモンピープルとかは通過してないんですか」

毒蝮「やっぱり遅咲きだったんで(笑)、ブリッコも知らないし80年代末期に黄金期だった雑誌はわかんないんですよ。画力の高い人を求めてた感じはしますね、今思うと」

聞き手「確かに、快楽天とホットミルクは個性的な上にレベルも高かったですね」

毒蝮「村田蓮爾先生の表紙にガツンとやられたよね(笑)。ああ、こういう雑誌もありなんだって。ホットミルクなんかは結局休刊まで付き合ったね」

聞き手「のちのち一般誌で有名になる作家さんの多い雑誌ですね、どれも」

毒蝮「そうかー俺の先見性凄いね(笑)。そういうつもりで読んでた訳じゃないけど、やっぱり絵のうまい人はこういう雑誌に多かったからね」


という訳でパターン1はエロゲー、パターン2はエロ漫画雑誌でした。
音楽雑誌のインタビューっぽく書いてみましたがどうでしょうか。モテそうですか。無理ですか。我ながら「(笑)」のイラっとする感出せたと思うんですけど(自分でイラっとかいう段階であかんやろ)。

あと内容は大体ノンフィクションです。
    12:05 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

何となく帰って来ただけ


 ブログを戯れに復活させてみたものの、特に書く事がある訳でもなく。
 がたふぇすの話は書ける所とそうでない所があったりして難しいし、のもぴープラスチックライブは割とアウェー感満載の状態で遠巻きにしてみてた感じだったし(あ、楽しかったですよ)、あとは映画観てたりBD買ったりとかそういう感じ。
 わりとあるかも。
 ちょっと一時期文章を書くという習慣そのものが消え去ってしまっていたりもして、なかなか腰が上がらなくなっちゃっていたんですが、また少しずつ続けていこうかなって思います。
 ちょっと思い付いた面白い(と僕が勝手に思い込んでいる)言葉とかはその場でTwitterに書いちゃうんですよね。そんで全世界からシカトされるんですよね。
 どうせシカトされるならブログに書いた方がいいのかなって思ったりするんだけど、最近は書いてから「これアップする価値あるのか?」って自問自答した後サクっと処す事が多いんで、これも難しいところ。

 なんだか急にやる気が出たけどだいたい継続しないと思いますのであんまり期待しなくていいです。
 あとカブトボーグレビューに関しては一生忘れませんけど書けるかっつうと微妙なところです。写真抜きでやるならいけるかもしれないので来年ちょっと考えます。ちなみに未だに続きはあのレビューの後の二話分くらいまでしか見てません。
    12:33 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

「あの人は今」ってあんまり良い意味で使われないけど今日は良い意味。

 久しぶりに会った友人が凄く変わってしまっていた、というのはよくあることです。
 大体、その手の変化はあまり嬉しくない方になる場合が多いのですが、今回は全くもって良い方向で、さらに想像の斜め上の変化を伴ってやってまいりました。
 あ、ちなみに半年ぶりに更新するこのブログですが、ブログ主は半年前と一切何も変化ありません

 まずはこれを見てくれ。

 これの大賞の名前をよく見てくれ。
 何となく見覚えのある名前じゃないか。

 「鳩」で「すた」だ。

 我々はこの名前に見覚えがあるッ!

 「鳩時計が僕をつつくフィルム」(跡地)や「無人島には何も持っていかない」(更新終了)でおなじみのあの人だ!

 というわけですたさんが第21回電撃小説大賞の大賞を受賞されたのです。大賞ですよ大賞。リオの若大将くらい大賞ですよ。意味わかりませんね。
 そして大賞なので電撃文庫で刊行されます。最初のリンク先を改めて見ていただければ普通に書いてあります。

 というわけで、皆は2月になったら買いなさい。
 発売日にだ。
 僕は買いますよ。地元の本屋全部回って一冊ずつ買ってきます。
 売れたら続きも出るし、すたさんが専業作家になったら格好良いじゃないですか。
 そして僕はなんか自慢出来そうじゃないですか。UTSUWAが小さすぎますね。

「へへ、俺よぉ、この鳩見すたって作家、実は知り合いなんだぜぇ!」
「……お前って凄い人と知り合いってよく言うけどお前自身は全然凄くないよな」
「」

 本当に言われそうな気がしてきました。

 あと鳩時計が僕をつつくフィルムはお引越しをして更新再会されましたんで、先ほどの跡地からリンクを辿ってお進みください。前の鳩時計を読んでいた人はそのリンク先の(移転後に最初に書かれたエントリに進むようになってます)記事から読むことをおすすめします。まあ、ここから進んだ場合は最初の大ネタである「電撃大賞受賞」という部分がバレバレなのでちょっと申し訳ないのですが。
 まあ、PVが彼のブログと僕のブログでは二桁くらい違うだろうからここから知った!って人は全宇宙で二人くらいいればいいほうかなって思いますけども。

 それはそれとして、改めておめでとうございます。
 良い意味の「人生の再スタート」を何度も出来る人はそういないと思います。
 今後も陰ながら応援させて頂きます。
 ステマとか。
    00:47 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

頻繁に更新しない人がやるべきではなかった

あー、どうも。
すみません、何か面白そうだったのでツイッターの連携やってみたんですけど、あれは毎日更新する人か、またはもう更新する気がない人がやるべきもんですね。明らかに更新する他の記事がものすごい勢いで流されていくのでよろしくありませんな。
ツイッターは過去のつぶやきを見たりするのに向いていないしカテゴライズも出来ないので、やってみたらいいかなーと思ったけど、そもそも過去のつぶやきを気にする事はないのでどうでもいいですね。
という訳でちょっとやってみたけどツイッターつぶやきまとめは終了します。
つぶやき見たい人はツイッターの方でフォローしてください。

模型関連でいくつかネタはあるんですが、できるだけ近いうちに作成したいと思います。
もう特に期待されてないとは思いますが。
あと模型関連はtinamiとかMGあたりにアップした方がいいのかしらねえ。
    21:57 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

2013年お疲れ様でした

 さて、いつの間にか年の瀬というか年が明けようとしております。流転し続けるこのブログ、存在価値を完全にTwitterに奪われた形となって久しく、最近では模型作製記録ブログと化してきました。大して作ってないけど。
 ブログになってからずっと年末に「今年やったゲームリスト」を書いていたのですが、そもそもゲームやってないのでその企画すら成立しなくなっております。
 しかし今年はアナログゲームを色々やっておりまして、それを書いたらどうだろう!?と思ったんですけどまだ一つもレビュー書いてなかった。来年はそっち方面のレビューをいろいろ書く予定でおります。レビューと言えばカブトボーグ。「書かないと次を観ない」という制約を未だに課したままなので何とかしたい。無理っぽい。

 じゃあ、まあ適当に今年を振り返ってみましょうかね。


●アニメとか
 昨年から今年にかけてアニメ映画がやたら多かった気がします。そんなに観た訳じゃないんですが、観た映画のBlu-rayが高確率で家に転がっているという事態にもなっています。というかBlu-rayをやたら買うようになっちゃって、どうした事なのか。一つも観てないけど。
 昔はアニメにお金を払う、という概念がなくて、テレビでやってるものが観られればいいかなー、という感じだったんですけどここ数年はかなりアニメにお金を払うようになってきてる気がします。そうしないとろくに観られない、というのもありますけど。
 テレビアニメでもとてもお気に入りの作品が今年は何本もあって楽しかったです。一度Blu-rayとか買っちゃうとアレもコレも欲しくなってしまっていけませんな。業界的にはもっと買えよっていう感じではありますが。
 今年印象深かった(というか今思い出せる)作品は「翠星のガルガンティア(Bli-rayとか設定資料集まで買ったヨ!)」、「キルラキル」「のんのんびより(いやマジで)」「ガッチャマンクラウズ」「ガンダムビルドファイターズ」「ちはやふる2」「「劇場版あの花」「劇場版まどかマギカ」あたり。この辺は人にもすすめたい所。
 あとアニメじゃないけどパシフィックリムみたいな素敵な映画も多かった。第九地区をテレビで観てエリジウムを観に行ったりもしましたし、元日からゴティックメード観に行ったりとか映画もよく観るようになりましたな。

●ゲーム
 今年何買ったか覚えてないレベル。パッケージはモンハン4くらいしか覚えてない。PS3のシュタゲの限定版買いましたけど携帯電話しか取り出してない。
 ダウンロード関連ではナムコアンソロジー2とかスチームワールドディグとかゴーストトリックとか、そういう感じです。今後はダウンロード関連が増えて行くのかなーと思います。価格もボリュームも丁度良いので。でも大作もたまにやりたくなるんですよね。絶対クリアできないのにな。
 ブラウザゲームではクッキーばばあとか艦これとか。艦これは熱かったね。最近離れてますが。
 ソーシャルゲーでは唯一やってるのがマジョカ†マジョルカ。初期のゲームなのでゲーム性も何もないタイプですが、無課金状態でレア度最高のカードが二枚手に入ったりしててそれなりに楽しんでいます。

●ゲーム(電源なし)
 テレビゲームが下火なのに対してボードゲーム関連は今年爆発。ドミニオンは基本セットの他に陰謀も購入。カードスリーブやパンツなども導入してオリジナルのカードステージを作成したりと環境も整えまくり。
 他にもいくつか購入したし、遊んでくれる人が増えたおかげで名作をいくつか知る事が出来ました。
 今年のお気に入りゲームは「テーベ」「ハイソサエティ」「ハゲタカのえじき」「ドミニオン」「カタン」あたりでしょうか。カタンは以前からやってますが、未だに楽しいです。来年からは出来るだけ面白かったゲームのレビューを書いて行こうと思います。名作が多くて今更書く必要はなかったりしますが。
 遊んでくれる人がいるうちに沢山遊んでおきたいと思います。

●模型
 とにかく完成させる事が上達への唯一の近道だと思うので、ある程度の妥協点を見つけつつ完成させるようにがんばってきたつもりですが、あまり完成に至らず。月に1点くらいのペースだと積みも消化出来て良いのですが、休みの使い方が下手なせいもあってうまく行きませんね。というか冬場はちょっときつい。
 コンプレッサーを新調したり、ハンドピースが増えたりと制作環境も変化していますが、撮影環境を整え出したのも今年から。ミラーレス一眼を導入し、ライトも増やして少しでも良い撮影が出来るようにしています。ここで写真にハマると泥沼になりそうですが、ここまで覚える事が多いと無理だなと判断したので静物写真の事しか勉強してないです。急にオサレな写真がブログにべたべた貼られるような事態には、多分ならないかと。
 あとはワンフェスにとうとう足を運ぶようになりまして、ガレージキットにも手を出しました。まだ全部積んでるけど。二月にも行きたいと思います。あまり金を使いすぎないようにしなければ。


 総括っていう程の内容でもありませんでしたが、ブログ放棄してるわけじゃないんだよという報告も兼ねて、とりあえず書いてみました。以前よりは文章を書く機会が作りやすくなったので、もうちょっと長文を書くようにしていこうかなーと思います。
 というわけで、皆様よいお年を。
    22:13 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top
プロフィール

毒蝮ワン大夫(又はヴァイ)

Author:毒蝮ワン大夫(又はヴァイ)
平和とHORIを愛するナイスガイ。
わりと衝動のままに生きるので日記の方向性が定まらなくて困る。

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