バカは至高の褒め言葉
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2006.10.05 Thu 22:08
九月に九回という最低記録を更新したわけですが更新はしてません。
最近あまり書くことがないのですが何をやっているのかというとガンプラ作ってました。 一生懸命BB戦士のザクを。 ずっと磨いてました。ゲームもほとんどしないで。 ヤスリとかカッターとか使ってますんで集中してないと簡単に指怪我します。実際しました。あまりに見事な切り口のせいで切った瞬間痛みがないほどに。 塗装はエアブラシまで手を出したくないのでガンダムマーカーのみ。部分塗装で場所によってはシールも活用。 その代わり全体にヤスリかけてウェザリングマスターで適当に汚してます。最後につや消しトップコートかければそれっぽくなるんじゃないかと。 とりあえずトップコートはまだかけてませんが本当に作ってますよという意思表示だけでもしときます。 一生懸命つなぎ目消したんですけど顔と肩だけやっときゃ後はほとんど見えませんでした。部分塗装についても肘と指しか塗ってません。良いキットでした。 ![]() もともと1/144 HGUC ヘイズル改 今フルアーマーガンダムとズゴックに手を出しているんですがズゴックが値段の割に出来が良くてびっくりです。 そういや最初に作ったデンドロビウムもそのうち写真撮りたいと思ってます。 ↓以下拍手コメントレス |
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2006.08.09 Wed 22:05
買うばかりじゃなくてちゃんと作ってます。
接着剤べっとりつけてはみ出させて乾燥させて削り取り、ヤスリかけていくという定番の継ぎ目消しからコンパウンドで磨きだしたりマスキングしたりどんどん戻れない方向に突き進んでおります。 磨いたところで最終的につや消しトップコート吹くんであんまり意味ないんですが、削って荒れた面がみるみるうちに購入時かそれ以上の輝きを取り戻していくのは面白いです。面白がって継ぎ目どころかパーティングラインまで消し始めました。 マスキングにいたっては結局塗るのがガンダムマーカーなので隙間からどんどん浸透していきやがってあんまり意味がありませんでした。マーカーだと上からかぶせるという塗り方になりにくいからしょうがないんだけど。はみ出したところ削ってごまかしてます。 カタチが出来ていくのも楽しいのですが、ヤスリがけが地味に楽しいです。一番地味な作業なんですけど。粉出るし。今まで見えていた継ぎ目が少しずつ消えていって綺麗になっていくのが嬉しいのです。 現在デンドロビウムのステイメンが完成。オーキスはつや消し吹けば完成。 Gガンダムの仕上げをしながらザク製作に取り掛かりました。ブームがきているうちにどんどんやっていかないと永遠に積み上げそうなのでやれるうちにやっておきたいと思います。一個作るたびに少しずつでもレベルが上がっていけばいいなーと。 完成し次第画像アップしていきたいところです。 それにしてもコピックモデラーのスミ入れ用は細くていいですなー。 (↓拍手コメントレス) >通りすがりですが、ちょっと記事のおかげでゲドがみたくなりました(w そう言ってもらえれば書いた甲斐があったというものですが本気でおすすめしかねますのでDVDレンタルか金曜ロードショー待ちでいいと思います。大画面で見なくても全然困らないです。 |
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2006.08.05 Sat 20:01
青年は、ガンプラを探す旅に出た。
全然格好よくもなんともありませんね。おかしいな。ジブリ映画のコピーみたいにしてみたのに。 えーと要するにBB戦士を買いに出かけたわけですよ。突然。まあいつもなんかやるときは突然ですが。 トイザらスとかアソビットとか探し回りました。マスターグレードとかHGUC辺りはわりと普通に手に入りやすいんですが、BB戦士はちょっと古いと置いてないことが多いんで探すの大変なんですね。 特にトイザらスはBB戦士が嫌いなのか(多分売れないから)新作しか置いてくれてません。バンダイがそんなのよく許イエなんでもありませんがとにかく役に立たなかったせいでいろんな所に回りまくることになってしまいました。まあアソビット行ったら引くほどの工具系ラインナップでびびりましたが。ハセガワのエッチングソーとか普通に置いてあるし。コピックスケッチ普通に揃ってんの新潟じゃここだけじゃあるまいか。 で、まあ結果としてはザクIIF型、バウンドドック、アストレイレッドフレームが手に入りました。本命のザクが手に入ったので一応満足ということにしておきます。 買うばかりじゃなくてちゃんと作ってますよ。デンドロビウムはつや消し吹けばほとんど終わりですので後日アップしたいと思ってます。 それにしてもボーナスの最初の使い道がガンプラて。三つで1500円て。小学生の小遣いか。今日び小学生でももうちょっと高いモン買いそうな気がします。放っといてください。 |
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2006.07.30 Sun 22:30
プラモデルというのは難儀なもので、わざわざ完成品を一度バラバラにしてそれを組み立てなおすわけで、わからない人からみたらその不毛な行為の何が楽しいのかまったくわからないと思います。
そして、たとえば腕を作ろうとすると、腕の外側と内側の二つに裂かれた部品をもう一度張り合わせるという作業をします。腕だけでなく、頭、足、胴体、ほとんどすべてそうやってプラスチックの部品を張り合わせていきます。 一番難儀なのは、そうやって「一度裂かれてまた張り合わせる」作業をする関係上、その部品と部品の境目にはどうやっても隙間や継ぎ目が出来てしまいます。プラモデルを作るのが好きな人は、この継ぎ目を一生懸命消して、バラバラにされ、二つに裂かれたソレをもともとあった姿に戻してあげようとするのです。 接着剤を使ってプラスチックを溶かして結合させ、溶かしたことによって継ぎ目が物理的に消滅し、そして溶けて汚くなったその継ぎ目を紙やすりなどで綺麗に整えて。そうやってプラモデルは完成します。継ぎ目を消す事が工程の全てではありませんが、綺麗なものを作る時には必須な工程です。 しかし「元々(張り合わされていて)一つの状態があるべき姿である」ということは、張り合わせた継ぎ目が見えないのは、プラモデルを作らない人からすれば、それは「当然そうであるべき姿」なのです。どこに継ぎ目が「あったのか」わからないということは、それを作った人がどこをどのように加工したのかまったくわからないわけです。わからないから何が凄いのかわからない。だってテレビに出てくるロボットには肩の真ん中に線なんか入ってませんから。 プラモデルを作る人と作らない人の価値観の、最大の相違はこの部分かなということを、一生懸命紙やすりかけながら思いました。 綺麗になればなるほどうれしくて楽しいんだけど、どこだかわからなくなればなるほど人が見ても(何をしたのか)わからなくなるってことなんだよね。別に人に見せるために作ってるわけじゃないんだけどさ。 |
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2006.01.31 Tue 00:11
丘サーファーという言葉があります。
サーフボード持って歩いてサーファーだということを顕示しつつ実際にはサーフィンなんてやんない人のことだと思います。海に出ないのでよく知りませんが。 世の中にはこういう人多いですよね。 積みモデラーもそういうタイプだと思うのですが。買って箱積むだけで組み立てないモデラー。別に転売目的とかじゃなくて、作りたいのだけどとりあえず買うだけ買ってしまう人。 大概こういう人は目標だけ高くてスキルがともなわないせいで作るふんぎりがつかなかったりするのだと思います。時間がないというのももちろんありますけども。真面目に作ろうとすると時間かかりますからね。 私も何個かプラモ積んでますけど。 しかしせっかく買ったプラモ、ちゃんと作ってあげたい。 でも時間かかるしそもそもちゃんと作れるほどのスキルも知識もない。 そんなわけで色々と調べて無駄に耳年増になっていたら、一冊の本の存在を知りました。 パーフェクトモデリングマニュアル―MAX渡辺のプラモ大好き! (1) MAX塗りという技法を編み出したMAX渡辺さんのプラモ入門書です。 正直MAX塗りという名前とかで勝手に痛い人だと思い込んでて避けてたんですが(失礼な話だ)、いろんなプラモサイトで絶賛していたのと偶然立ち寄った書店に置いてあったので買ってみました。表紙のちょっとどうかと思うパース(手がでかすぎ)が面白いです。中身と関係ありませんが。 これが面白い。 まずきっかけとして「昔プラモ作るのが好きでホビージャパン(以下HJ)とかも読んでたけどどうやってもHJに載ってるような作例が作れなくて逆ギレしてプラモやめちゃった女子」であるところの大越さん(元々アイドルだか声優だかやってたけどこの仕事やってから完璧にモデラー系の仕事しかしなくなっちゃったというかサイト見る限り「KiraKira☆メロディ学園一期生」とか「DEAR+ME」とかが黒歴史扱いされてるっぽい人)がMAX渡辺さんからプラモ作りを教わるというカタチで連載がスタートしています。どんな道具があるのかとか今どんなプラモが売ってるのかとか部屋の環境作りとかそういうレベルからスタートしています。 痛快なのが「プロモデラーなら当たり前」な常識が彼女の前ではまったく通用しないこと。 ヤスリがけする理由も「雑誌に書いてあるから」ってだけ。やってみたら細かい傷がついてなんだこりゃと逆ギレしたり、継ぎ目消ししてみてもうまくいかなくて逆ギレしてみたり、専門の工具を見て「高いよ!」とバッサリ斬ったり「これなら似たようなのが100均で買える」と言い出して実際使えたり。どっちかというと読者にとても近い存在で、親近感沸きまくり。素組み派モデラーや積みモデラーは大越さんに共感する部分多いと思います。一冊にまとまっているので成長度合いがすごく早いように見えますが回を追うごとにどんどん伸びていく大越さんの髪の毛を見ればどれくらいの歳月がこの一冊に凝縮されているかわかると思います(表紙だと髪長いですが第一回ではショートカットです)。 そんな素人モデラー大越さんが素組みして、ガンダムマーカーで色塗って、継ぎ目消して、サフ吹いて、エアブラシ買って、MAX塗りを覚えて、オリジナルカラーに塗るまでに成長します。素人らしい勘違いや間違い、失敗を繰り返してくれるので読者にも本当に理解しやすくなっていて、本文もほとんど二人の対談形式になっていて写真も豊富で大越さんの顔やMAX渡辺さんの顔も豊富で正直後者はどうでもいいですが大変読みやすいです。もうちょっと写真なんとかせえとか思わなくもありませんがそれは言うまい。去年あたり電撃ホビーでも似たような企画やってましたがこっちの女性はわりと可愛かった気がするけどどうでもいいですね。 ともかく最近のはよく出来てるみたいだしプラモ久しぶりに作ってみたいなーという人には本当におすすめの一冊です。たぶんホビー雑誌の作例とか作り方とか読んでもある程度の用語やテクニックは「知っていて当然」というスタンスで書かれてしまうのでよくわかんないと思いますし。 「別に俺MAX塗りとか覚える気ないしさー」という人でも綺麗に素組みするためのテクニックもあるのでその部分読むだけでも価値はあると思います。さすがにプロポーション改造テクニックまでは載ってませんが。 雑誌読んで作ったつもりになってる「読むだけモデラー」から卒業したいアナタにもおすすめ。これで積みモデラーから卒業しましょう。 問題は丘サーファーと違ってどっちにしろモテないという点ですが。 |
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2006.01.24 Tue 15:40
ガンプラを作ってる人との話の中で
「アッガイとか作ってみたらどうっすか」 って言ってみたら苦笑いされました。水中用MSはあんまり人気なかったしなーと思ったら 「だってアッガイ作ったらシャア専用ズゴックとジムも(同スケールで)作らなきゃいけないじゃないですか。そんなに揃える金ありませんよ(笑)。」 って答えました。 ジャブローか! 本物は違うぜ。 |
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