ハイスペック・バカ

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ドラゴンバスターを今更語る

 特に理由は何もないんですけど、急に思い出したのでレトロゲーの想い出を語ってみようと思います。
 というかドラゴンバスターが急に書きたくなっただけ。

 いつの時代も男子というのは剣を振り回すのが好きですよね。仮面ライダーやスーパー戦隊などでも、剣になる武器はほぼ毎年登場するし、シャボン玉飛ばすおもちゃとか、ウレタン素材の柔らかソードとか、鎌倉の大仏に一番近い土産屋で一番豊富な土産が剣だとか、とにかく剣・刀というものは男子の中でも特別な存在であります。
 そしてそれを自由自在に振り回せるゲームというのは、それはもう男子としては夢の中の夢と言えましょう。

 最近はもうそれこそ剣を振り回すゲームなんてゲームソフト適当に並べて後ろ向いて食いかけの東鳩オールレーズンを放り投げても当たる上に跳ねた欠片が当たったものも該当するくらいたくさんありますが、昔は以外とないんですよね。

 ゲーセンなら黄金の城とかクロスソードとか源平討魔伝とかありましたけど、ファミコンとなるとそれなりに大きなキャラがそれなりの攻撃方法を持って剣を振り回すゲームというのはあまりないんですよね。極端に短いショットみたいな扱いのゲームは結構あるんですけど。
 多彩な攻撃方法でアクションが可能と言うと有名どころではリンクの冒険とドラゴンバスターと闘いの挽歌くらいでしょうか。うちはディスクシステムがなかったのでドラゴンバスターをずっとやってました。

 今のゲームみたいにリアルな剣舞とか出来ず、剣が手の所でくるくる回るというちょっとアレな表現ではありますが、兜割りや垂直切りなどの「単純にAボタンを押しただけじゃない攻撃アクション」があるというだけでも十分当時はそれっぽかったもんです。スーパーマリオ並みのジャンプ力とかありますが、アニメのキャラとか大体ジャンプ力が数メートルありましたし、それくらいの華麗な空中アクションが出来た方が格好良いので問題なし。

 剣を振る多彩なアクションと操作性の良さ、何より剣一本ででかいドラゴンが倒せてしまうというカタルシスは、なかなか味わえないものでした。や、魔法とかありましたけども。

 後年、プレイステーションでドラゴンヴァラーというリメイク的作品がナムコから発売されましたが、ファイナルファイトみたいなベルトフロアアクションっぽいアレンジがされてしまってちょっと残念な出来だった記憶があります。
 冒頭に書いた通り、剣を振ってでかい敵を屠るゲームなんて数えきれないくらいあるんで、今更リメイクとかしてもしょうがないと思うんで僕も望みませんが、あえて逆に昔風横スクロールアクションとしての復活なら、ちょっといいかなーと思います。まあ、バーチャルコンソールにあるみたいなんで、そっちで遊んでろやと言われたらそれまでですが。
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