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ガンダムAGE22話「絶対防衛線での戦闘を強いられた」

20日の休みになんとかなるかなと思ったんですけど休める休日がほとんどないので困ったものです。何とか23話も今週中に書いて遅れを取り戻したいところですが、なんか普通につまんないだけになってくるとテンションが上がりませんね。やっぱり普通に面白い作品の方がいいなって思いました。あと4クール視聴するという習慣というかペース配分ができなくなってきつつある気がします。もうニチアサ以外でそういうのめったにないんだよね。いっそガンダムAGEも分割2クールにしてくれればそこでやめられたのに(いや待て)。

愚痴っててもしょうがないので拍手コメントレスを。

>確かに普通になってきていますね。
>すみません、途中で投稿になってしまいました。拍手リニューアルしてから使いにくいですね。それはそれとして勝てない敵になんとかするのがAGEシステムだったような気がするんですが、ここまでまともに出てきてないような?あれだけデータとってるのに。

 拍手は実は書かれた事でメールが届くようになったのでそこだけ便利になってます。めったに来ないからあんまり意味はありませんが。それはそれとしてAGEシステム、作られて25年が経過して活躍したのが5回だけという働きっぷりですから今更期待するだけ無駄なのでしょう。もうAGE2とAGE3のウェア作る以外で何もしないだろう事は予想できますし。


 本文は以下をクリック。
 という訳でヴェイガンの総攻撃の開始です。ゼハートの演説から始まりました。
 回想シーンの中でイゼルカントからゼハートに接触することでXラウンダーの力が感染したような描写がありましたが、結局あれってそういうものなの?いや、まあそれだけだと常時フリットに触られまくったであろうアセムに能力が感染していないのが説明できないのですが。多分最後まで特に説明ないんだろうなあ。

 ぜハートの演説と比べて、フリットの演説は「最後の一人になっても戦え」とか割と悲壮感があります。それくらい逼迫している状態なのだとは思いますが、そんなん言われたらやる気なくなるよな。そういや月ももう制圧されたんですかね。
 しかし隣にいるアルグレアス、声優が声優だけに何か企んでいるんじゃないかと期待していたんですが、特にそんなこともなく、この大事な作戦になんだか燃えてます。ゲームじゃねえんだぞとかフリットに叱られましたけど、お前が言うか。
 そしていよいよ出撃する中、オブライト中尉の身の安全を案じるレミと、アセムとゼハートの身の安全を案じるロマリー。う、うん。そうだね。気になるよね。

 イゼルカントはXラウンダーの事を人類の退化だと言ってたそうですが、なかった能力が付与されるのは退化とは言わないと思うのですよね。多分、文明の進化と共に失われていった能力が戻ってきたという意味で退化という言葉を使ったんだとは思いますが、なんか違和感があります。ただ、適切な言葉が見つからなかったので申し訳ない。

 さて、ヴェイガンのXラウンダー部隊、マジシャンズ8の登場により連邦側の被害が増えたので、フリットの指示でなんかうまく行ったみたいですけど、単に抜けた穴をリアルタイムで埋めていってるだけなので、開いた穴はどうするんでしょうかね。連邦側はリアルタイムで何がどうなってるのか、小隊単位で把握できていてなんだかすごいね(棒)。結局数で圧倒するだけでXラウンダーがなんとか出来るんなら大したことなくないか。

 マジシャンズ8が案外大したことなかったので、ゼハートとデシルが出撃することになりました。この世界のエライ人はとにかく前に出たがるね。自分の存在意義がわかってらっしゃらない。指揮能力を持った人がそこにいればいいというもんではないと思うのですよ。
 三倍の速度でやってきたからゼハートだっていうことについてはつっこんでやらん。

 ゼハートとデシルの強力な攻撃で連邦が苦戦を強いられはじめたので、ガンダムに乗ってフリットが登場しました。お前もかよ!
 続編モノでやっちゃいけないこととして、前作のキャラクターが新作キャラより活躍してしまうことがあると思います。Zガンダムではそれをしないように細心の注意を払って前作キャラを扱いましたし、ガンダムSEED Destinyではそれで失敗しています。イナズマイレブンGOでもその辺指摘されていた気がするんですけど。
 結局アセム編でも話を進める役がフリット、ウルフ、ミレースあたりなので、どんどんアセムの存在感が失われていきます。

 そしてフリットは相変わらずダルマにするのがお好きなようです。25年ぶりに再会したデシルを、またあの時のようにダルマにして放置。再会した時にユリンのハイライトシーンがさんざん流れましたが、思ったより冷静でしたねフリット。冷静保てるならわざわざユリンを流さなくてもいいんじゃないかとは思いますが。演出の意図がよくわかりません。そこまで気を使わないでもフリットがユリンの事だけを死ぬほど怒って今に至ることだけはみんな覚えてると思います。

 そんな二人の戦闘をウルフとアセムがぼーっと見てたら後ろからボディアタックで突っ込むゼハート。絶好の抹殺ポイントでしたが、優しいぜハートは全力でツッコミポイントだと思ったようです。もうゼハートはアセムの事を「迷ってない」とか「倒す!」とか何度も言ってますけど、もう聞きあきた。

 ゼハートとアセムで戦う理由の違いについて話しながら戦ってましたが、ヴェイガンと連邦でなぜ通信が簡単につながるのでしょうか。あんなにあっさりつながるんなら、そりゃあ連邦も簡単にヴェイガン側の情報手に入るよね。あ、そういうことなのか。

 ちなみに最終的に今回の戦闘は副官の能力の差で連邦が勝ちました。

 最後に褒めてくれないフリットの事を心底すねるアセムでした。最新鋭の機体を預けられておきながら大した戦果を上げてないんだから、そら褒められる要素ないでしょうに。

 という訳で、今週は「結局フリットが出てくれば終わる」でした。いや全然まとまってないな。「ビッグリングの防衛戦は子安の活躍で勝利した。エライ人は全員前線でて遊んでたけど戦局に影響はなかったよ」という感じでしょうか。
    21:17 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top
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