ハイスペック・バカ

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會川昇さんとお話したアレの完結編

 日常に戻るとか書いておいて何度もすみませんが、これが最後の後日談。

 と、その前に珍しく普通の記事で拍手コメントきたので先に。

新たなる大フラグを丘の上におったてに行くその心意気や大いに善しです!今度は花澤さんとかと見つめ合って真っ赤になって突っ込まれるといいよ!(あまくないぞいとこ煮さん)

 ではまず花澤さんを連れてきて頂きたい。真っ赤になろうが真っ青になろうが本望でございます。
まあ、もうどんな相手が来てもきっとなんとかなります(進歩が見えない表現)


では本文はクリックの向こう側へ。
 トークショーやった後、おかげさまで会社でもバレた様子もなく、一人だけ興奮し続けてブログに長文書いたりとかして自分に酔ったままの気持ち悪い人状態が続いておりました。おりましたというか現在進行形。気持ち悪い人についてはいつもそうだからどうしようもないですが。
 今後一番懸念されるのは会う人に何度も同じ話をし続けたりとか、そういう話に無理矢理方向転換しちゃったりとかしそうな所(当日何度かやりかけたりやっちゃったりしてましたすみません)。ただの自慢話を喜ぶ人もおらんので自重していきたい。

 漫画とか作品の感想を書くと作者の方に捕捉された事が何度かありまして、表現した後は検索とかしちゃうものですよ、と言われたんだけど今ならよくわかります。
 つうか検索した。
 するよな。
 な?!

 結局最速でレポートあげてくれた人と、某掲示板くらいしか見つかりませんでしたが、少なくともどちらも「質問者の男キモい」とか「質問者が下手すぎて會川さんがかわいそうだった」とか「つうか素人てwww」みたいな流れにならなかったのでありがたかったです。聞きたいのは會川さんのお話なので僕の存在は特に記述する必要性がないのですが。まあ一番笑ってほしかった所はそこそこ好評だったのでよかったですよ。
 會川昇さんと斎藤千和さんのトークショーに参加された方は、ぜひ実行委員会宛に感想を送って下さい。本気ならどんな意見でもかまわないと思います。それらがきっと次に繋がると思いますし。申込数や参加者数という数字は出ていますが、それ以外にも参加してくれた人の熱意もまた知りたいものです。希望する声優さんの名前とかでもいいかもしれませんね。希望が通るとは思えませんが。

 それにしても終わってようやく冷静になってみると、あれを聞けばよかった、あの話をしてもらえばよかった、あそこで話を膨らませればよかった、などと後悔というか反省点というか、そんなものだけが残ります。時間がない中で、作品の送り手と受け手の求めていたものの最大公約数がどこにあったのか。もっと映画と小説の因果論の話に特化すべきだったのか、観客と會川さんの橋渡しをしていくべきだったのか。結局どっちつかずの自己満足に終わっていたかもしれません。まあ、もう終わった事なのでそこを気にしても仕方がないのですが。
 これから出来る事は、録画した自分のトークショーを見て、話し方、間の取り方、マイクの距離、視線、開いたチャックがどうなっていたかなどを見て次に活かすようにするくらいですね。刃物とロープは手近な所に置かないようにして。

 でもね。
 めちゃくちゃ楽しかったんですよ。
 そりゃあ顔が真っ白から真っ青になるくらいの緊張はしましたけど。始まる直前とかやってる最中とかはもう無我夢中で詳細覚えてないくらいですけど。
 でもこんな嬉しい達成感を味わえる事って滅多にない。終わった後の酒の旨さも別格。
 イベント運営のお手伝いなんて何年もやってるし、大小合わせれば100回近く何かしら(運営側で)イベント経験してますが、それでも今回は「なんか皆で作るってすげえ楽しいよな!」って改めて思えました。多分今までやった事ないジャンルのお仕事だったからなんでしょうけど。
 まあ、今回のイベントでは作業内容的にはおそらく最も楽なポジションだったと言えるでしょう。半日真冬の新潟で屋外に立って参加者の足に靴カバーをつけ続ける担当者とか、外でシャトルバスを待って利用者を誘導し続ける担当者とか、怒濤の勢いでやってくる参加希望者を捌き続ける担当者とか、もっと大変な作業をしてて肝心の楽しいイベントもほとんど見ていない人はいっぱいいます。つうか代表含めて大半がそんな感じです。トークショー全部生で見られた人なんてほんのわずか。

 斎藤千和さんはトークショーで「好きな物は仕事にしない方がいい」という事をおっしゃっていて、それは享受する事だけを楽しいと思うタイプには(仕事となれば必ずやってくる)苦痛に耐えられないよ、楽しい事だけじゃないよ、という意味だと思うのですが、好きだからこそそういった苦しみも終わった後に達成感に変えられる!というのなら、僕は好きな物を仕事にしても全く問題ないと思っています。日常生活において起きている時間の大半関わらなければならないものなので、楽しいにこした事はないですよ。

 今の世の中、ちょっと求めればだいたいの事は与えられる世界になってるので、そこであえて与える側の世界に行くなんて面倒な事はしたくないよと思う人も多いと思うんですけど、たまたま今回の一連のエントリを読んで下さった方で、与える側にもちょっとでも興味を持ってもらえたら嬉しいなと思います。見返りは少ないですけどね。八割が精神的な充足感ですからね。

 興味持った新潟の人は、とりあえずガタケットスタッフになって一緒にイベントを作っていくというのはどうでしょう。結局そこに持っていくのか。
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