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ガンダムAGE10話 はじめての戦闘(戦艦が)

色々せわしない日々であり、師走と言えども師でなくとも走り回りますよという感じの昨今ですが、ストレス解消的お買い物としてPS3版のICOとPSP版のシュタインズゲート買ってきました。やる暇はありませんが。

そんな感じでなかなか書く時間を捻出するのもきつくなっているガンダム感想文です。そこまでして書く価値があるのか自分でもわかりません。

ガンダム関連の拍手コメントレスを。
>Gエグゼスを作ったMS鍛冶はUEのMSをよく知ってそうなので(笑)それを越える機体を作ることができても不思議ではないというか……AGEシステム、いらないですなぁ。
 一周遅れてすみません。ネタの賞味期限が切れてからレスしてしまうのは販促ですね。実際AGEシステムのメリットが現状まったくなくなったというすごい展開ですしね。UEのMSに関しては、たまたま預かってただけだったということで安心したというか肩透かしというか。



本文は以下をクリックで。
 色々あって、ファーデーンの二つのマフィアを取りまとめて一つの大きな勢力として、軍からも外れて独立愚連隊状態という誰がどう見てもアウトローな集団と化した一行でありますがこう書くと何だか違うアニメみたい。 でも嘘は言ってません

 始まったかと思ったら目の前にUEの戦艦がありまして話はしょりすぎじゃありませんかね。ここに来るまでにもう一つ話があっても良かったんじゃ無いかね。そんな余裕ないでしょうけど。序盤に無駄な話やりすぎたし

 で、まあ今回は防衛戦という事のようです。あれ、こっちから叩きに行くんじゃなかったっけ?まあいいや。とにかく今回はずっと宇宙戦闘です。フリットも本気なので使えないタイタスは捨ててノーマルで出撃です。ウルフさんもマッドーナさん謹製ドッズライフルもどきを装備したGエグゼスで出撃です。
 ラーガンさんは普通のジェノアスで出撃です
 デブに飽きたら今度はラーガンさんいじめですかディーヴァの皆さん。これだけの悪条件で死なないラーガンさんこそ本物のパイロットだと思います

 作戦としては、マフィアどもを前線に張って囮にして、足止めさせた所にガンダムとGエグゼスが破壊するというもので、完全にマフィア使い捨てです。誰も疑問に思わないどころかウルフさんとかが絶賛するというこの作戦、僕には外道のやることにしか思えませんが、名前のないキャラが死ぬ分には問題ないんでしょうか。
 でもUEがコクピットを狙ったりするのは彼ら的には非人道的で、人間のやる事じゃないらしいです。
 とはいえわざわざ短いビームサーベルで腹を何度も攻撃したり、わざわざ短いビームスパイクで標的を間近に捉えて恐怖感出してから破壊したり、わざわざ短い刀でメッタ切りにしたりとか、相手を殺す事を楽しんでいるようなものばかり作るのは別にいいみたいです

 今週までの彼らの考えをまとめると、「たとえ味方陣営にどんな損害があったとしても、自分達身内に損害のない作戦は優秀で、相手を殺す方法にタブーはないけど自分達が殺されるのはどんな方法でも許さない」という感じでしょうか。
 マフィアとすぐに仲良くなれた理由がわかったような気がします

 さて、ゼダスがやってきて、マフィア同士を誤爆させるようなトリッキーな動きで翻弄していたら、MSで殴り合いの喧嘩をはじめましたマフィアたち。長年のいがみ合いは、やっぱりそんなに簡単には解消し得ないという表現なんだとは思いますが、どう見てもゼダスが視界に入っているのに互いのマフィアのせいにしようとするのは大人としてどうなの。先週まで完璧に仲良くなってたようにしか見えなかったから唐突でした。まあ、唐突なのは今に始まったことじゃないからどうでもいいんですけど、子どもみたいに殴り合うのはよせ。スラスターも噴かずに殴り合うのもよせ。なぜ飛んでいかない。

 部下のそんなざまを見ていたドン(中の人がマスターガンダムのプラモデルを買って喜んでいた方)、ふがいなさにブチ切れて単身戦艦に飛び込んでいきました。この前に手足を破壊されていたので特攻を選んだようなのですが、なぜ組織の長が率先して危険な場所に行くのかという事がまったくわかりません。長は組織を存続させるのが仕事であって、前線で人より多くの武功を上げることではないはず。大量殺戮兵器のない(事故や巻き込まれ死の危険の少ない)中世頃ならともかく、この時代で率先して前に出る事の危険性や意味のなさは、シリーズ構成をやっておられる日野社長なら社長なのだからよくご存知かと思ったのですが、日野社長が社員の誰よりも前線に出ておられましたね。おかげで他の社員の名前まったくわかりませんが。
 ああ、そういうことなのですね。
 ちなみに戦艦にぶつかったのはいいんですが無傷でした。Gディフェンサーのコクピット部分だけで(残骸とはいえ)戦艦一つ爆破したカツにも劣るのか、ドン。

 そういや今週はスパロー登場の巻でした。ゼダスが来てしまってやっぱりライフルが当たらないなあという所で(またバルガスが名づけた)スパローが完成します。戻る余裕がないのでウェアをそのまま飛ばしてこいと無茶を言うフリットに対し、何故かタイタスの時に使ったハンガーが宇宙を駆ってガンダムに同期してウェアの換装までやってのけました。なにこれ凄過ぎね。つくづくこの番組はガンダム以外のテクノロジーにばかり驚かされますね。むしろMSの方が枯れた技術の水平思考に見えてきます(実際設定上そうなんでしょうけど)。
 特に描写はなかったけど多分あのハンガーはノーマルの手足を回収して帰ってると思います。それこそ、このハンガーにコクピットつけてデブ(今週もバルガスの隣の背景でした)乗せてやればよかったんじゃ?

 スパローは超早く動けて短い刀で敵をダルマにするのが趣味なやつでした。忍者っぽい動きをしてましたし、太ももが太いのでGの影忍を思い出したりするかボケェー!一緒にすんじゃねえぞダボがぁー!(何故そこで切れる)
 Gの影忍のプラモデル出ないかなあ。キャラホビのレジンキットは格好良かったなあ……。
 閑話休題。

 毎回思いますが本体部分が同じなので出力はどのモードも同じっぽいのになぜあそこまで極端に性能が変化するんでしょうかね。そもそも何で動いているのか謎だった気がしますけど。
 そんなスパローですが、とてつもない早さで動いてゼダスをダルマにしたら逃げられました。ついでに中に例の魔少年デシルが乗っている「気がした」ようですフリット。
 デシルが乗っているような気がする事の理由が「何か浮かんだから」という事だけで言ってきたら普通の人は「モルダー、貴方疲れてるのよ」と言って休ませると思います。しかしこの番組はそうはならずにアライグマが「何だって!という事は、デシルは宇宙人!?」という斜め上の発想をしてくれました。信用するのはいいとしてもそこから「という事は、UEは人間!?」という発想に行こうとしないのは何故なの。散々「あいつらの所行は人間のやる事じゃない」的な事を連呼していたのはこのための伏線(というか説得材料)だったんだと思いますが、言ってる側の方がよほど外道なので説得力が皆無です。
 だいたいマフィアのボス含めて結構な犠牲が出たのに(ディーヴァ側の被害はゼロ)明るい雰囲気で「みんなでがんばるぞー(^o^)」的な締めで終わるのも人としてどうかと思います。ちなみにまともに戦闘に参加したの今回が初めてですね、ディーヴァ。

 来週はいよいよ山田ことユリンが復帰します。楽しみです。山田が帰って来るまでは見ていようと思っていたので、場合によっては来週でこの感想文終わるかもしれません。模型誌によると何だか知らないうちに金持ちに引き取られたとか書いてあるし、もうそんなの目的一つしかないじゃないですか。そんな薄い本が冬に散乱するんでしょうか。楽しみです。


 今週は「14年間勝てなかった相手に皆で力を合わせてガンダムも使ったら勝てたよ!」という話でした。相変わらずマフィアMSとジェノアスは豆鉄砲持たされての戦闘を強いられていましたが
 そろそろフリット編も終わるようで、次の世代のキャラやガンダムも流れてきています。フリット編が終わった所で一度感想も軽くまとめてみようかと思います。まとめるほどの内容があるのかわかりませんけども。
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