ハイスペック・バカ

HGUCアッガイ完成

acguy-01.jpg
(今回の写真はすべてクリックで拡大します)

大昔にメラミンスポンジの効果を検証する記事で使ったHGUCアッガイがありましたが、そのままパチ組みで眠らせてたらfgでカッチョイイアッガイがあったので真似してみました。もちろん真似にもなっていない出来ですが。
あと、撮影は今回新潟市のBP2にあるGCPで撮ってみました。
acguy-02.jpg
要するに全身をタミヤのラッカーパテでザラザラにしちゃって、そこに塗装してウォッシングしたものです。
パテによる表面処理とウォッシングの練習台になってもらったわけなので、「何故そうなったのか」とか全然考えてません。屋外に放置したらこんな感じになるのではないか、とかその程度で。なるとしてもどれくらいの年月置いておけばここまでになるのか見当もつきませんが。

外装のみいじっているので中のフレームは合わせ目も消してません。スポンジでこすってツヤを消しただけ。

acguy-03.jpg
目はHアイズを貼付けてあります。なにぶん大昔の加工なのでHアイズの底面を磨くとか全然やってないのが悲しい。やり直す気もありませんでしたが。あとはまったくいじってません。塗装のためにバラしたら腕のボールジョイントがいくつかねじ切れたので関節技を利用して修理しています。サイズがぴったりなので便利。悲劇をくり返さないためにもボールは全部軽くペーパーで削ってからはめ込みましたよ。

ウォッシングはタミヤのエナメル塗料(ハルレッド)を100均のジッポオイルで希釈して塗りたくり、乾燥後にジッポオイルで拭き取るというやり方です。なんでジッポオイルなのかと言うと安いから。揮発が早い上に強燃性(当たり前)なので注意が必要ですが。ノモ研では「拭き取りには良いけど塗料の希釈には使うな」って書いてあるんですが、原料がナフサの奴なら特に問題はない気がします。エアブラシに使うとなると話は違うのかもしれませんが、特にダマになる事も無く均等に希釈出来てました。が、僕とノモ研のどちらを信じるかっつったらノモ研だと思いますので自己責任でお願いします。
とりあえずジッポオイル希釈エナメルは、「アクリルガッシュ+エアテックススーパークリア」の上でも問題なくウォッシングが出来ました。今回の問題は「なぜハルレッドを使おうと思ったのか」という所でしょうかね。色合い的に。

パテ→アクリルガッシュ→スーパークリア→エナメル→クレオスの水性つや消しトップコートという流れで塗装したわけですが、エナメルの後にタミヤのウェザリングマスター(化粧品みたいな粉の奴)を塗ってみたんですけどトップコートで見事に消えました。溶けたのか吹き飛んだのかわかりませんが、コートするなら水で溶かして塗った方がよさそう。
これらの作業が終わってからモデルグラフィックスの11月号でAFVモデルの塗装法が色々紹介されていて、これも色々試してみたくなりました。ティエレンとかザクなら似合いそうな。

何も考えずにパテを塗りたくって遊んでいたら一部パーツですり合わせが大変な事になってみたりしたのでご利用は計画的に。


以下は拍手コメントレス。
>SDガンダム三国伝がSDでなくパイロットがいる設定とか。
 SDガンダムでパイロットがいるタイプのなら何度かやってますね。まったく受けなかったみたいですが。
 三国伝をリアルガンダムでやるというのならまた違ってきますかね。リアル武者もやっぱ全然受けませんでしたが。
    20:47 | Trackback : 0 | Comment : 1 | Top
Comment
2011.11.02 Wed 17:08  |  sing #-
微妙に話がかみ合ってないなと思ったのでコメントレスに追記。

単にナイトガンダムが好きだからやって欲しいだけなんですが、三国伝がリアル頭身も武将のアクションとメカのアクションが両方楽しめてお得かもしれませんな。両方のファンから怒られそうな気もしてきましたが。
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