ハイスペック・バカ

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ドラマ化二つの光と影

妖怪人間ベムがドラマ化されましたな。
全然期待してなかったんですけど、予想外に面白かったです。
この時代に妖怪人間ベムを描くならこうなる、という形でスタートしてるっぽくて、単純な実写映像化ではないこだわりを感じました。
人間になりたいと思いつつも人間と言う存在に絶望しかけているジレンマとか、人間ではないという制約のために強いられている苛酷な生活とか、とてもわかりやすく描かれていました。
わかりやすすぎて露骨とも言えますが、第一話で必要な情報を全て出し切った上にちゃんと事件を絡ませていて、さらに最後に(原作を知っている人ほど驚く)引きを持ってきているあたり、かなり本気で作られていると思います。
九時台のドラマでこの空気を出してくるとは恐れ入りました。

もう一つ、謎解きはディナーの後で、もドラマ化されたので観ました。
全然期待してなかったんですけど、予想通りでした。
原作が連載枠のせいで一話あたりの内容が薄く、かといってミステリは複数の話をまとめるわけにもいかないので、あまり本筋に絡まない設定とかエピソードで無理矢理引き伸ばしてて大変そうでした。
風祭さんだけは原作に忠実なキャスティングと演技だったと思います。お見事。
無理矢理漫画ちっくな演出とか入れてて、コメディ系ミステリのドラマ化という意味では面白い試みだとは思いますが、作品のキモである執事影山の毒舌シーンまで引っ張り過ぎて途中で洗い物のために席外してしまいました。
こっちは単に好みじゃ無い点が多すぎたというだけなので、駄作だとか言うつもりは毛頭ありませんが、とりあえず主役のイメージが違い過ぎると拒否感出ちゃうなと。ジャニーズ使うならV6の岡田くんとかTOKIOの松岡くんとかがよかったです。個人的にはそっちのイメージ。年齢的に駄目ですかね。
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Author:毒蝮ワン大夫(又はヴァイ)
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