ハイスペック・バカ

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ヒラメキパズル

未来を感じるゲーム、という表現を何度か使った事があったかと思います。
古い世代の人間ほど、未来を明るいものと思いがちなのは、なにもゲーマーに限った事じゃありません。しかし、ゲームに関しては進化の速度が尋常じゃ無いせいで、たった20年程度の差を持って「古い世代」と言えてしまうのは面白い所だと思います。

未来への憧憬は、理想と現実のギャップが激しいほど強くなるものだと思います。あんなことイイな、出来たらイイな、と思っても現実にはなかなか出来ず、技術の進歩を待つしかなかった子どもの頃からくらべれば、現在市場に出回っているゲームの大半は「その頃に夢見たゲーム」だったりするわけです。

例えば、ワイヤーフレームで、ブロック単位でしか歩けなかったダンジョンを、自由に歩けるゲームが出たらいいなー、とウィザードリィの頃に思っていたものは、ウルティマアンダーワールド以降のダンジョン系ゲームでは普通に実現していたり、現実と見紛うような世界で、沢山の人がいて実際に話し掛けてくるような、その世界に生きているような気分になれるゲームなんて海外のRPGでは普通になっていたり、沢山の人と同時に遊ぶRPGとか、挙げていけばキリがないでしょう。
21世紀の普通のゲームは、我々古い世代から見れば未来(に出来ると思って憧れた)ゲームなのです。

さて、そんな素敵な未来を感じるゲームにまた出会えたのでご紹介。
コナミがローカライズを担当して発売された「ヒラメキパズル マックスウェルの不思議なノート」です。
一見すると素朴な味わいの、横スクロール型アクションゲームのような見た目ですが、その実態は、自分で「想像」して「創造」する事で用意されたトラブルを解決するアクションパズルです。
「想像して創造」とはどういう事かについては前置きが長くなったので次回。


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