ハイスペック・バカ

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改造の是非について

ガンプラビルダーズのBパーツにおけるスーパーカスタムザクF2000の敗因がプラモ狂四郎の影響と言うかオマージュに感じたのですが、この辺は改造キットの扱いについて難しい問題をかかえていますな。

改造キットは物語的にも、絵的にもバリエーションを広げてインパクトを与えてくれるので重要な要素な反面、主人公が初心者なのでいきなり凄い改造は無理。となると当面ライバル側が改造する事に。
モデラー的には凄い改造をした方が強い事にしたいところですが、それじゃ主人公が勝てませんわな。となると「パテが脆くなった」とか「パテで重くなった」とか「プラ板組み合わせ部分が脆かった」とかに敗因を頼りがちになってしまい、結果として「インジェクションキット素組最強」という形に。特にパテは悪みたいな風潮はなんとかしたいところ。初期のプラモ狂四郎ではポリパテを使用した段階で負けフラグでしたし。

というわけでこの辺は敗因のマンネリ化を防ぐ努力をしてみましょうか。
ぱっと思い付いたのは「アーマーのデザインの関係で可動範囲が狭くなって攻撃出来なかった」「着脱可能にした部品がゆるすぎてもげた」「エナメル塗装で戦闘時に割れた」「そもそも明確に弱点となる場所が存在するデザインにしてある」などでしょうか。無理矢理な気もしますが。
あくまでコンピュータゲームである事を考えると、バズーカに水鉄砲とか接着剤仕込んだり、油や塗料をぶっかけたりは無理ですかね。
この辺も、デザインの問題をそのままでキット化していいものか、とか、何かの素材を敗因にした時に素材のメーカーへの配慮とか、いろいろ難しい問題が新たに発生してしまう気もします。
何でも有りな上にバンダイのプラモデルへの駄目出し(リアルタイプガンダムは成形色が違うだけかよ!とか)までやってのけたプラモ狂四郎は、やっぱり時代の寵児だったんだなあと今更ながらに実感しました。
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