ハイスペック・バカ

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マスターグレードグミキャンディー

昔から昆虫系は蛾でも触れるくらい平気なのですが、なめくじとかかえるとか表面が濡れているタイプの生き物は苦手です。

で、そういうのが簡単に作れて、しかも食えるという素敵なアイテムがジュース合成グミックスです。
商品としては単に型が入っているだけ(計量カップなどの細かい道具もあります)で、専用の粉とかの材料は一切なし。市販のジュースとゼラチンで作れるのはよいですね。

とりあえずオタマジャクシとカブトムシの幼虫が難易度が低そうで効果は高そう、という感じなので挑戦してみました。

ちなみに最近のプラモデルのように成型色ごとにパーツが別れたりとかしないので(昆虫の足などは複数のパーツになっているものもあります)、この幼虫は側面の黒い丸部分や口元の部分は先にコーラグミを流し込んで固めてから白い部分の豆乳グミを流し込んでいます。この辺が多少難しいですが、あとはそれほど大変でもないです。
どちらかというとグミ液の作成が大変。30mlの液体の中に10gのゼラチンを入れて溶かすというのが予想外に面倒です。濃度が濃すぎてかき混ぜにくいし気泡は抜けないし。

やってみての注意点としては以下のとおり。

・グミ液はかるくあふれるくらいに型に流し込んだ方がバリ取りが楽。綺麗に流し込んで長さ1ミリのバリとかになると逆に面倒でした。取ったバリは溶かせばまた使えます。

・寒い季節だった事も影響しているでしょうがあっという間に固まっていくので、型は温めておいた方がいいのかもしれません。これから暑くなればその心配もいらなさそうですが。半端に固まってくると糸引くんだ、これ。

・砂糖は箱にあるより多めに入れないと味がしない。市販のグミキャンディーはどういう分量なのか気になるほどに。

・気泡はあまり気にしないでいいと思いました。

・初期セット(マザーセンター)を買わなくても湯煎出来る設備があれば作れます。ただし容器が軽いので中身がなくなるにつれて浮いてきて倒れるので注意が必要。マザーセンターは湯煎状態で固定ができるので倒れる恐れはありません。

何度かやってみて、わりと評判よかったですんで試してみてはいかがでしょうか。言うほど美味しく出来ないのが最大の難点ですが。
あとカエルの難易度が思った以上に高くてめげそうになりました。
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