ハイスペック・バカ

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シューティングの思い出を語る

 なんとなくシューティングのことを書いてみることにします。

 STGといえば個人的にすぐ思い出すタイトル(縦シューのみ)は
 
 「ザナック(MSX1版)」
 「スプリガン」
 「イメージファイト」
 「武者アレスタ」

 偏ってます。あとは首領蜂以降の弾幕系は意図的に外してます。
 タイトーSTGがほとんど記憶に無いのが特徴です。あそこの救い様のないストーリーは結構好きですが、ちょうどその頃ゲーセン行かなかった時期だったんじゃないかと。カベールとかやりまくりましたがSTGとはちょっと違うので今回はパス。長くなりそうなので今回は縦シューのみ。

 微妙にコンパイルシューティングが多いんですが、やはり家庭用シューティングと言えばコンパイルという時代があったんですよ(初期は発売元が違うので後で全て同じメーカーだったと知ったのですが)。撃つ事と避ける事の基本的な楽しさを一番わかってくれていた(そしてわからせてくれた)のが当時のコンパイルだったんじゃないかと思ってます。ザナックから始まって武者アレスタにとどめを差す(個人的にはここが最高峰)一連のコンパイルシューは他にも名作揃いですがとりあえず「すぐ」思い出すものとして三点。スプリガンは友達とタイムアタックを延々とやり続けたりしたなあ。五分以内に100万点取るモードがあって、慣れてくると逆に100万点を何分で取れるかというルールになって俄然面白くなりました。目の前でタイム縮められてムキになってやったりしてましたよ。

 イメージファイトはとにかく覚えゲーだったのですがPCエンジンでやってたのでお金を気にすることもなく少しずつ先にすすめるようになっていく、段々上手くなっていくのが自分でもわかっていってそれが楽しかったですね。展開があまり急じゃないので何が悪くて死んだのかが他のゲームよりよくわかるんですよね。で、それを乗り越えたと思うとまた次の難関がやってきて死亡。これの繰り返し。シューティングゲームで忍耐と上達の歓びを教わったと言っても過言(過言なのか)。

 コンシューマーシューティングと言えば忘れてはならないのがハドソンですが、シューティングブームの火付け役の1人にして初期の頃に勝手に進化の袋小路に誰よりも早く入り込んで恐竜的進化を遂げて自滅したオモシロメーカーというのが私の認識です。変な所で先見性高いよねあそこ。まともに発揮されないんだけど。
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