予約までして初回特典を手に入れていたわりにはセイバールートのトゥルーエンドしか見ていなかった私ですが久し振りに再開してみましたよ。Fate/stay night。
ひぐらしのなく頃にを一気にやってしまってノベルゲー熱のある今の内に、ということで。
ついでにいうと月箱も買いましたがアルク、シエル、秋葉ルートまでやって止まってます。本編以外のディスクは開けてすらいません。買い取り価格の誘惑にはなんとか耐えました。
いや、どれも大好きなんですけどね。
まあ、それはそれとして凛ルートやってみました。セイバールートだけだと一部サーヴァントの謎がまったくもって謎のままという状態で放置されてしまうので、未だにネタバレ系は覗けません。ライダーの人気が未だに理解出来ていません(外見は一番好きだがきっとどこかに凄いエピソードがあるんだろう)。
しかしふと綺麗な絵の同人誌を読んだらそれがFate本であることに気付かず、挙句対談コーナーでアーチャーの正体がネタバレしてしまうという一生の不覚。残念ながらこのゲームはネタバレした状態で楽しめる作品じゃないのでテンション下がりまくり。
とはいえまだわかってないことも多いので気合いを入れ直して凛ルートからスタートです。
(以下、極力ネタバレにならない書き方をするつもりですが気にする方はご注意を)
ネタバレなしだと書ける事がない気がする。何を書いてもネタバレになるので…。
凛ルートはサーヴァントの話よりは凛や士郎の話なので、途中から「どうなるんだこれ」とか思いながらもちゃんと解決しました。わりと柔軟なシステムなのねえ、サーヴァントって。どう考えても
バランスが取れていませんが。サーヴァントを呼んだ段階で勝負は始まっています。まあ、最弱と言われるキャスターでもやりようによっては勝てないこともないようですが。ルールなんかあってないようなもんだし。
それにしてもこの人の作品は、なんというかテーマみたいな物が見えない気がする。俺の作った世界を見て!以上の何かを感じないのは私の頭が悪いからなのでしょうか。たぶんそうかも。
でもメタルギアソリッドばりに
直球で説教されても困るし、今のままで十分ですけど。下手にテーマ性とか言い出してアーティストぶられるよりはエンターテインメントな人でいて欲しいです。何を偉そうに。
ともあれ、二つのグッドエンド(毎回トゥルーエンドが
台なしになるあの雰囲気が好きです)と桜ルートも終わらせて愛が止まらなかったらホロウ買うことにします。