ハイスペック・バカ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
    --:-- | Top

ときめもシステムの汎用性

ときめきメモリアルに代表されるコナミの「自分育成+コミュニケーションSLG」のシステムは大変汎用性が高い。プレイ時間もそれほど長くなく、繰り返しプレイに適しており、さらにシナリオを輪切りにして散りばめる事で様々な展開が繰り広げ易いという事もあり、大変優れたシステムである。実際パワプロの育成モードなどにも似たようなシステムが使われているし、ラブプラスでも使われている。恋愛系でなくても使えるだろう。
というわけでこんなゲームはどうか。いや、これは結局恋愛+育成SLGなんだけど。

●前提となる設定
魔王に侵略されているファンタジーな世界が舞台。
主人公はその世界を救う勇者として立ち上がる。
様々な仲間(女性のみ)が現れ、共に戦ってくれる。

…とりあえずこれが前提。ちなみに魔王も女性。何故かは後述。

●基本的なシステムと流れ
平日は自分育成。魔法、剣術、防御などの能力を上げていく。自己鍛錬による能力上昇とダンジョン探索による金稼ぎに大別。朝にスケジュールを決めて、日中にその結果が流れ、夜に仲間に会いに行ける。冒険者はギルガメッシュの酒場みたいなところがあって、大概そこで寝泊りしてる。中には自宅がある人もいるだろうけど。
休日は魔王討伐。一人で行くか仲間と二人で行くか選べる。RPGではないのでダンジョンとかはすっとばして魔王との対峙から始まるイベント扱いでよいと思う。

…基本システムは以上。ときめもにおけるデートが魔王討伐に当たる。他と違うのは一人でも活動可能という点。また、仲間と行くかどうかについては事前にアポを取る必要がある。これは平日夜の仲間に会いに行く時に行う。
平日の自分育成のパートで仲間との出会いやイベントが発生するのはときめもと同じように。仲間との新密度がイベントと能力値に依存するなども同じで。

休日の魔王討伐は能力が足りない場合は返り討ちにあう。ただし「返り討ちにあう」もイベントの一つとしてカウントし、ペナルティなどはなし。仲間と共に行った場合は当然親密度がアップし、シナリオが進展する事もある。弱い人は嫌いだ(親密度が下がる)、というキャラがいても良い。
そして一人で討伐に向かって返り討ちにあった場合、魔王との親密度がアップする。

●エンディング
上記を繰り返し、仲間と共に行く場合は普通に「魔王を倒して世界を救う勇者」となって、さらに親密度の度合によってはキャラ毎のエンディングか、一人エンド。
一人で行く場合は「魔王と仲良くなって勇者が真の魔王となる」(大変たちの悪い)エンディングか、「魔王と仲良くなって説得して平和な世界を作る」(もちろん魔王が普通の女の子になって付き合うようになるわけですよ)エンディングになる。
「魔王を倒してさらに一人エンド」の場合に王女と結婚とかそういうイベントを入れて、実は1番難易度が高いというのも面白そうね。

●何が言いたかったのかというと
ようするに魔王も落とせるファンタジー恋愛SLGが作れるよねっていう話。この一行だけで全て語れてしまったが。育成部分にちょっと力を入れて、装備品とかレアアイテムとかが存在すると良いでしょうね。もちろん仲間への親密度アップ用プレゼントにも使えるのですよ。
昔みつめてナイトってゲームがあったんだけどアレとはちょっと違う形に出来るんじゃないかと思う。仲間は全部戦士とか魔法使いとか僧侶とかそういうクラス。
魔王との親密度が上がると平日のイベントに魔王がお忍びでやってくるとかそういうのがあっても良さそう。

書いてたらやりたくなったのでコナミさんつくってください。
    18:07 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top
Comment







(編集・削除用)


管理者にだけ表示を許可
Trackback
http://vile.blog31.fc2.com/tb.php/698-6e2807ea
プロフィール

毒蝮ワン大夫(又はヴァイ)

Author:毒蝮ワン大夫(又はヴァイ)
平和とHORIを愛するナイスガイ。
わりと衝動のままに生きるので日記の方向性が定まらなくて困る。

最近の記事
最近のコメント
カテゴリー
月別アーカイブ(タブ)
最近のトラックバック
FC2カウンター
ブログ内検索
リンク
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。