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烈火武者頑駄無完成

カブトボーグの感想文書く暇がないとか言いながらちょこちょこ作り続けていたBB戦士の烈火武者頑駄無が完成したので写真を載せておきます。ちょっと前にすでに終わっていたのですが。
あまりに格好良いアイテムだったので真面目に作りたいなと思っていろいろいじっています。しかし製作途中の写真をまったく撮らずに進めてしまったので完成写真しかありません。その写真も微妙なピントで申し訳ありません。

まずは軽装状態。(以下全てクリックで拡大します)
前から。
rekka-01
後ろから。
rekka-02

いじったのは以下の点。合わせ目消しについては全部行ってます。消し切れてない部分ありましたけど。
・胸の光玉をHアイズに変更
 →奇麗に塗り分けられる自信がなかったので。一度削り取ってパテで穴を埋めて貼り付けました。Hアイズそのものは何もいじってないので段差が見えて見苦しいですね。

・手を切り飛ばして1/144アドバンスドヘイズルの腕を移植
 →奇麗に塗り分けられる自信がなかったので。切り飛ばした後の穴にヘイズルのポリパーツを無理矢理埋め込み、パテで整形しました。もう一段手首に当たる部分に段差を付けないと手があまり回らないと気付いたのはパテが乾燥したあとでした。回すと干渉して塗装が剥がれます。今回一番の工作部分ですが腕を接着してから思いついて無理矢理行ったので結構無理がきてます。特にポリパーツの穴がゆがんでいたりとか。手が入るから放置しましたけどね。あと本当はコトブキヤのノーマルハンドAが使いたかったんですが手に入らず断念。

・脛の裏の肉抜き穴をパテで埋めた
 →真っ黒いので実は穴が空いたままでも意外と目立たないのですが。

・足の甲のモールドを削ってリベットパーツを付けた
 →設定画だとリベットは四つなのですがこれ以上小さいパーツがなかったので二つだけ。アンクルガードのモールドもヤスリがけが面倒臭いという理由で削り取ってしまっています。おかげでリベット付けないとものすごく情報量がなくなって間抜けな形状に。やんなきゃよかった。

・左肩の「七八」という文字は塗装で再現
 →シールの文字にマスキングテープ貼ってカッティングして塗装。黒の上に無理矢理赤を吹いたため、色がはっきり出るように塗りすぎてシール貼ったのと大差ない段差が出てしまいました。サフか白吹けって話ですが。

・鞘の表面の穴を埋めた
 →裏面は放置してしまいましたが先端部くらいはやっとくべきでした(かなり目立つ)。もうちょっと奇麗に埋められればよかったですね。何を人ごとのように。

武装状態はこんな感じ。
rekka-03
後ろ姿から。
rekka-04

こちらでいじったのは以下の通り。
・兜の丸いパーツを削り取って丸い部品を貼り付けた
 →奇麗に塗り分けられる自信が(略)。たしかWAVEの丸モールドとかそんな感じの名前のパーツとフィギュアなんとかって小さい奴。ちょうど良い大きさがなかったために設定より数が減ってます。でかすぎる上に盛り上がりすぎて大仏みたいになった。

・角飾りの裏面を埋めて平らにした
 →やったはいいけど所々アラが見えます。写真だとわかんないですが。

・角飾りのカドを取ってみた
 →やった意味がほとんどありませんでした。というか表面処理ちゃんとしなかったせいでかえって汚くなったような。

・スリッパの裏の穴を埋めた
 →どうせ足の裏なんか見ないんだからやんなくていいのに。これにより台座形態がオミットされました。

・台座形態用の突起を削った
 →鎧の前と後ろのパーツには側面に台座形態用の突起があったのですが上記のように穴を埋めたのでこちらも切除。これがあると無いとでは結構シルエットが違うような。

で、なんか格好よく撮ってみたいと思ってやってみたのがこれ。
rekka-05

 鎧を付けるとほとんど動かなくなってしまうのですが、それでも格好良いです。しびれます。真武者ガンダムより好きです。塗装のせいでなおさら動かしにくくなりましたが(塗装が剥がれるから)、手が回る分表情はつけやすくなったと思います。塗装が剥がれるといえば刀を鞘に入れると刀身の塗装が剥がれるのでもう入れられず、かといって持たせれば柄の塗装が剥がれるのでもう手から離すことも出来ず。もうちょっと考えて作れという話ですね。
 もともと「鎧の色分けをちゃんとやろう」という所から始まって「せっかくだからちょっといじってみようかな」という事になってどんどん大事になっていったという感じ。全塗装したの初めてです。完成度も大事ですが今回は「完成させる事」が優先されたせいもあって色々と塗装のアラとか表面処理のアラとかがよく見ると酷いものだったりします。解像度のおかげで目立たないだけで。
 ちなみに鎧などの赤と黒の部分は、「サフ吹き」→「赤全体に塗装」→「マスキングして黒を塗装」という順序でやってみたのですが、やっぱ手を抜かずに赤もマスキングして余計な部分に入らないようにするべきでした。黒が奇麗に塗れなくて困りましたわ。でも赤い部分に入らないように奇麗にマスキングする自信もなかったので。あと鎧の胸のダクトの部分、赤塗ってから木工用ボンドでマスキングしたら見事に赤が剥がれました。あれは無塗装の場合に使うものなのね。マスキングゾルとかなら大丈夫だったのかしら。
 塗装については、黒はつや消しブラック、赤はキャラクターレッドとモンザレッドのスプレーを使用しました。赤についてはどっちがいいのかわからずに両方買っておいたら途中でキャラクターレッドが尽きてモンザレッドを吹いてムダにならなかったねとか、肩鎧とスリッパだけサフ無し(途中で尽きたから)だったりとか色々無茶な事してます。真似しないようにね。
 あと金はガンダムマーカーを筆に付けて塗りました。一応広い部分はマスキングしたりもしましたが、小さい所は何もせずに一発勝負。段差があるから大丈夫だろうとかそういう適当な考えですが真似しないようにね。はみ出た部分はアサヒペンのつや消しブラックのマーカーで誤魔化しました。よく見ると全然ごまかせていなかったり。

 BB戦士は組み立てるだけなら数十分で出来てしまう分、工作するにはとても良いですね。値段の都合からあまりパーツ分け出来ない所も多いし、ディテールアップしたい部分(具体的には肉抜きとかモールド部分とか)も多く感じやすいので楽しいです。小さいので途中で飽きないで済むし。これがマスターグレードあたりになるとフレーム部分のせいで私のようなレベルでは工作しにくいし、そもそも作るだけで(出来にもボリューム的にも)満足しちゃうし。よくある話ですが「初心者向けこそが上級者にとってもっとも楽しい素材」という感じでした。いや私は別に上級者じゃありませんけど。

 という訳で久しぶりのガンプラ話はBB戦士烈火武者頑駄無でした。とりあえず鎧がそこそこ奇麗に塗れたので満足っちゃ満足ですが、もうちょっといじりようがあっただろう、とか奇麗に表面処理やっときゃよかった、とか色々不満点も多いのでいつか作り直したいですね。多分やんないけど。

 そういやカブトボーグの拍手コメントについては次回レビュー時に使わせていただきたいと思います。もう少々お待ちください。
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