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カブトボーグ#19「年増には興味ないらしい」

カブトボーグ感想文、今日は第19話。

 今週はとても忙しかったり色々あってなかなか更新もままならない状態でした。マッドセクタを1ステージだけ遊ぶのがせいぜいという感じですがそんな時間があれば更新しろよと思わなくもないですよねハハハ。ちなみに今はイージークリアしてノーマルやってます。そろそろ真面目に弱点狙わないと物量に押し流されるようになってきました。


●第19話「華麗なる!ツインズ・バスト・ウェスト・ヒップ」


 全国大会優勝のあと、連日取材攻勢を何故かロイドさんの店で受け続けて天狗になりまくるリュウセイさん。一応口では「素晴らしい仲間のおかげ」とは言うのですが、ケンをパシリに使ったりボーグバトルの練習の約束を破りまくったりします。そもそもリュウセイさんは傍若無人な振る舞いを見せていただけにあまり視聴者的には変化を感じなかったりするのですが、一応友達扱いをしていた二人にまで他の人と同じような態度を取るようになったのがやはり当人にはショックだったご様子。


 そんな態度のリュウセイさんを見ていられなくなって公園で二人が黄昏れていると、謎の女性二人にいきなり殴られて気絶させられます。通り魔というわけではなく、二人の名前をちゃんと確認してから殴っているので何か目的がありそうだなと思ったらその通りでした。

 カオリとシオリの自称美人双子姉妹は、芸能界デビューを目指しつつボーガーでもあるという奇特な二人。リュウセイさんを倒して芸能界デビューを果たすため、二人を利用しようとしたのです。別に二人を殴り倒して事件性増さなくても直接言いに行けば良いような気がしないでもありませんが。

 天狗になったリュウセイさんが、まだ自分たちを友達だと思ってくれているのか確かめるチャンスだと思った勝治は、自分達が囚われの身であるという事にしてリュウセイさんが来てくれるのか試すことに。ロイドさんの店に電話してリュウセイさんを呼び出しますが、電話を受けた直後に段ボール三つ分くらいの大量のファンレターが届いてしまいました。何故住所がロイドさんの店になってんでしょう。いつのまにかロイドさんがマネージャーみたいになってましたが


 リュウセイさんを待つ一行は、過去の「夕日よりも美しい」とまで言わせるほど堅い友情で繋がっていた時の事を思い出して泣き出し、双子姉妹ももらい泣き。感極まって全員で「リュウセイのバッキャロー!」と叫んでしまった所になんとリュウセイさんが登場してしまいます。
 登場しちゃったものはしょうがないんで精一杯セクシーポーズで自己紹介する二人ですが、どうも年上にはあまり興味がないご様子で無視。二人を連れて帰ろうとしますが、「自分たちはボーガーだ」となんとか気を引こうとがんばる姉妹。

 しかし、そんな姉妹に対して
 勝治「日本チャンピオンのリュウセイくんがあなたたちとバトルするわけないですよ!」
 ケン「その通りだ!」
 というとんでもない寝返りっぷりを見せる二人。さっきまでリュウセイさんの性格が変わったとかぶつくさ言ってたわりに本人が来た途端に強気になる辺り、彼らの小者っぷりというかリュウセイさんの貫禄というか。立ち位置が完全に水戸黄門のソレです。
 さっきまで一緒になって泣いていた二人もさすがにこの変わり身には腹を立て、まずは勝治とケンを倒すことに。


 突如木が開けてボーグバトルフィールドがせり上がり、バトル開始。わざわざ昨日からこのフィールドを用意していた二人ですが、その情熱と行動力を他に活かせば十分何かの成果が得られたのではないかと思わなくもありません。

 双子姉妹はその色気を活かして攻撃し、二人はたじろぎますが、リュウセイさんに怒られて復活。リュウセイさん、彼女らを「安っぽい女」だの「おばさん」だの酷い扱い。クラスのマドンナにはわりと普通にでれでれしたりするんで年上にはまったく興味がないだけだとは思いますが、なんかここの流れ見てるだけだとリュウセイさんがホモなんじゃないかと勘違いしてしまいそうです。色気に惑わされかけた二人がバイで。いや、友情ですよ友情

 あまりに酷い扱いを受けた二人は本気でお色気路線を強化。凄い早さでフィールドを駆け回り、どんな攻撃をするのかと思ったら

そのカブトボーグの疾走スピードでスカートがめくれそうになって「オー!モーレツ」なアレをやってくれました。
 今時それはないだろう二人とも。大人でもがっかりだ。さっきまでやってたおっぱい攻撃の方がよほど強力だったと思います。

 予想外の酷いクオリティのお色気作戦に怒った(そういうわけじゃないと思いますが)勝治は、近くに生息していたと思われる大勢の小学生を呼び出し、

衆人環視の視姦プレイという高等テクニックで二人を破ります。

 強い友情を確認しあえた三人、と思ったのですがリュウセイさんは二人にファンレターの整理を命じ、やっぱりインタビューに答えたりするのでした。

 最後の最後までまったくもってリュウセイさんが二人を心配するシーンがなかったという外道っぷり満載のお話ですね。一応最後にロイドさんがフォローしてましたけど、普通そこに入るであろう「リュウセイさんが二人を心配して公園にダッシュするシーン」みたいなものは一切なし。まあ、リュウセイさんがそんなツンデレなわけはないので逆に安心しましたけども。
 一応子ども向けの番組でここまで「友情」という言葉をコケにしてしまうというのもまた凄い事ですよね。深い見方をすれば「結局君たちにとって友情とは何なのか、もう一度考えてみようね」というメッセージだとゴメンナサイ過言でした
    22:51 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top
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