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ハイスペック・バカ

カブトボーグ#17「文字通りの頂上決戦」

カブトボーグ感想文、今日は第17話。

Wiiのバーチャルコンソールのソルバルウと、Wiiウェアのマッドセクタのおかげで久しぶりに起動してます。友達にバーチャ5やろうぜと言われているのに(これはこれで買ってきますけど)。やっぱFPSとリモコンは相性いいなあ。しかしスペースハリアーに「ヌンチャクを立てて持って操縦桿モード」という素晴らしい機能があるらしいのになぜソルバルウにはそれがないのかと。この機能付けた新バージョン出してくれたらまた買うのに!
段々「カブトボーグの感想書きつつ冒頭に普通の日記をつける」スタイルが定着しつつあるので開き直ってみました。普通に上記の分だけで1エントリ行けるのに。まあ拍手コメントがなかったから、というのもありますが。

まさかこのタイトルにあんな意味が
●第17話「頂上決戦!クライミング・ハイリスク」
よくある冒頭展開
 全国大会開始という事で、冒頭はスポーツ番組(というかカブトボーグ番組)からスタート。まくもなよアナウンサーとボーグバトルジャーナリストの雲丹沢さんが担当です。東と西のブロックに別れてトーナメントを行い、それぞれの優勝者が決勝戦を行う形式だそうです。ちなみにリュウセイさんは武蔵野ブロックの優勝者だとここで初めて知りました。
 ちなみに今回のヒロインにあたるのがこのまくもアナなんですが、どうでもいい自分の情報を所々で公開したり、淡々とした話し方でかなりいい味出してます。
ささやくように自分のカップを披露
 ちなみに、Dだそうです(カップが)。

 一方、リュウセイさんは千回の素振りをこなした後、オーバーワークにならないように明日に備えて休養しようとします。
どうみても買い物帰り
 しかしその時ビッグバン総帥がスーパーのビニール袋にネギを入れてやってきました。どうみても買い物帰りにしか見えないんですが、その姿で?
 「その程度で何がオーバーワークだぁっ!」と一喝し、ビッグバンオーガニゼーションの選手は寝ている間も睡眠マシンで特訓していると自慢し、リュウセイさんの練習は生ぬるいと指摘します。どうでもいいですが総帥どんどん叫び方が大人げなくなって面白くなってる気がします。キャラ掴んできてるなあ中の人。

 井の中の蛙であると挑発する総帥にリュウセイさんは
 「決勝トーナメントに出てきた選手全てに勝つ自信がある!」と豪語。
 「その言葉、覚えておこう…」と言い残して咳き込む程高笑いしながら立ち去ります。多分今晩の天野河家の夕飯はすきやきです。

 さて翌日、トーナメント開始。
 会場はマウントフジ。富士山かどうかはわかりません。
 1回戦、リュウセイさんとビッグバンオーガニゼーションの刺客、アニマル斉藤の対戦がスタート。まだCM前という事もあるし多分今週で東ブロックトーナメント終わらせるつもりだと思われる早さで勝利。

 勝利したと思ったらすぐに2回戦の準備を促されるリュウセイさん。トーナメント表を見てみると、なんと総帥が画面に現れてとんでもない表を出してきます。
あり得ないトーナメント表
 19人の相手全てを倒さなければ優勝出来ない超逆シード状態。一話でこれ全部消化出来るのかよ、と思いつつもリュウセイさん達もこれにはさすがに抗議します。しかし総帥「お前昨日なんて言ったァーッ!」と一蹴。そう、「選手全てに勝つ自信がある」と言ったのは他ならぬリュウセイさん。言質取った総帥はその通りに逆シードを組んでしまったのです。ちなみに総帥は過去に10回連続で全国大会に優勝しており、トーナメント表をいじるほどの権限を持っているそうです。何となく承伏しかねますがまくもさんも「さすがです」の一言で流してしまいました
 男に二言はない、とリュウセイさんは渋々この条件を飲み、マウントフジを自力で1500mほど登りながら残り18人と戦っていかなければならなくなりました。完全に登山など配慮していない、いつもの格好での富士登山は自殺行為にも等しい気がしますが。

 登山しながら2回戦の「戦慄の石頭」バッドニュース荒木を倒し、その後色々倒して9回戦の「移り気なダイダラボッチ」グレイトフル長田を撃破。すでに標高2700mにまで到達し、雲が視界に入るレベルです。13回戦「大時代のモーツァルト」ストーム笹川を撃破すると雨が降り始め、テントを張ってピバークします。そろそろ気圧が下がっているため、ケンがラーメンを作ろうとしますがうまく作れません。時間もなくなったので食う事も出来ずに出発。しかしここで勝治はリタイヤ。むしろここまでよく登れたもんです。
 さらに続けて勝ち登り、3700mを越えて18回戦、「テクニコ」ホセ・ソルプレッサとの対戦が始まります。ちなみにテクニコの意味は知りません(雲丹沢談)。
あきらかに日本人じゃない
 待ちかまえていたホセはなんとメキシコ人。高地出身なだけにこの空気の薄さも気にならない強敵です。つうかメキシコ人が何故全国大会に?と思ったら実際反則扱いで負けましたホセ。「これは全国大会だからお前はメキシコ大会出ろ」とごもっともな理由で審判に負けを宣告されます。
 そもそも全国大会出場するまで誰か気付かなかったのかという気がしますが、どうもみんなリングネームだと思っていたようですね。審判ももしかしたらリュウセイさんとの会話でメキシコ出身という話が出なかったらこのまま進めていたかもしれません。

 いよいよ最終戦。この戦いに勝てば東ブロックの勝者となります。もうほとんど時間がありませんが大丈夫なんでしょうか。
ようやくまともな対戦が
 対戦相手のビッグバンオーガニゼーション最強の刺客、デンジャラス小林、ヘリから颯爽と飛び降りてボーグマシン「デイン・デンジャー・デンジェスト」とともに登場です。
 チャージだけでも凄いパワーと早さを見せつける小林は、「天野河リュウセイ、君が私に勝てる要素は、万に一つもウボァッ!」としゃべる途中で吐き気をもよおして倒れてしまいました。いきなり4000m近くに上がってしまったために急性高山病になってしまったのでした。まあ普通そうなりますよね。
 これにより不戦勝でリュウセイさん優勝。決勝戦に駒を進めます。
本気でビックリしてる
 さすがの総帥もこの展開には小声で「えぇ~~…」とつぶやく始末。本当に小声で普段とのギャップに大笑いしてしまいました。
死ねと言われているようなもんだ
 下りもまさかの自力下山となりましたがよく生きて帰れたものです。


 決勝トーナメントといえば主人公に絶対的に不利になる展開はよくある話ではありますが、一応自分がまいた種という形で無理矢理納得させられてしまう辺りがすごいですね。そして最後の最後で(ちゃんと伏線としての気圧の低さを入れておいた上で)対戦相手が高山病で不戦勝というとんでもない展開。むちゃくちゃではありますが自力でゆっくり登ってきたリュウセイさんはかからなかったりと一応納得出来る展開にしちゃってます。

 しかし今回は全部まくもさんが持って行った印象が。彼女のいちいちカメラに正面向いてぼそっと言うしゃべり方がツボに入りました。いいなあ。大会あるたびに彼女が実況してくれないかなあ。
    23:18 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top
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