ハイスペック・バカ

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ポメラ購入

 以前登場時にいらんと言ったポメラですが、結局使い道が出たので買ってみました。
 電子辞書用カバーを一緒に買って、フタに貼付けて固定しています。

 キーボード自体は良く出来ていて、幅も十分取られているし打鍵音も静か。ノートパソコン使ってる人なら特に違和感を感じる事はなさそうです。
 ただ、個人的にひっかかったのがスペースキーの位置。二つ折りになる都合上、真中であるスペースキーの辺りにヒンジが飛び出ていて、変換しようとするとちょうど右手の親指がそこに当たって変換出来ないのです。意識して変換キー(スペースの右にある)を押すクセをつけていかないといけませんな。

 この機械の最大のアドバンテージはバッテリーとその利点に伴う重量軽減ですね。単四電池二本で20時間連続使用可能というのはでかいです。20時間ぶっ続けでキーを打つ事は多分今後もないとは思いますが、外出時にバッテリーの事を気にしたりアダプターを持ち歩いたりする必要が無いわけです。そうなるとかなり荷物が減ります。軽いと言われるネットブックでもアダプターを持ち歩けば1kgは軽く超えるわけで、今までvaio typeTを持ち歩いていた時は1.5kg近い荷物が鞄に入っていました。
 この手の機械で箱の中にアダプターがそもそも入って無いというのはわりと新鮮でした。PCとの接続用のUSBケーブルはありましたが、それ以外に付属品がほとんどないというのはなかなかありません。PDAなんてモノによってはクレードルの方が専有面積がでかかったりしますし。
 バッテリーも市販の電池が使えるというのは長く使うに当たって非常に頼もしいです。現在主流のリチウムイオンバッテリーは使っていけばどんどん使用時間が減ってしまう運命にあり、専用品の場合買い換えるにも結構な値段しますし、生産終了してしまえばもう手に入りません。それが市販の電池で賄えると言うのは予備も持ちやすいし急なバッテリー切れにも容易に対応出来る訳です。バッテリーの取り外せない機械も結構ありますが、最後まで責任取るつもりがないなら取り外しだけは可能にして欲しいものです。ユーザーはメーカーの想定するより遥かに長く気に入った機械を愛用し続けるものですから。
 とりあえず使ってみた感想はこんな所。用途が合致する人には手放せない機械となるでしょう。ただし、いわゆるデジタルガジェットマニアにはおすすめしにくい一面があるようです。この点については後日。
 
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