バカは至高の褒め言葉
|
2008.08.23 Sat 20:08
人間がエロスを感じる条件の一つに「隠れている」というのがあるらしく。見えないから見たい、見えないからこそチラリと見えた時に興奮する、というのは確かに存在しますな。中には我慢出来なくて鏡を駆使したりする人もいましたが。
逆に言えば常に見えているならそれはエロスを感じないわけで、なるほどアフリカの少数民族を紹介する番組とか見ているとおっぱい丸出しで生活してるけどあれはエロくない。あの人たちは俺たち裸がユニフォーム、を体現してる人たちだからなあ。 最近のあまり隠れていない姿がメインとなっている状況は、むしろエロさに対して鈍感になってしまう状況を作っているのではないでしょうかね。刺激も慣れてしまえば刺激と感じなくなってしまうように。どんどん露出度の高さを競うようになっていくと、最終的には露出そのものではエロく感じることもなく、他の方向に流れてしまうかもしれない。音がエロい、とか。 そう考えると女性は人前で顔を見せずに常にベールなどで隠さなければならない地方の人たちは我々が想像する以上にエロを満喫しているのかもしれないですよ。 と言う事は、仮にずっと人前では絶対に耳を露出しないで暮らしている人たちがいたとすると(男女で形状や機能が変わらないものなので無理があるかもしれませんけど)、耳が見える事に物凄い興奮するのでしょうか。耳が見られる事が恥ずかしい、という風潮であるならば家族の間でもあまり見せることはせず、お風呂と就寝時くらいしか露出せず、お父さんは帰宅するなり耳を露出して年頃の娘に嫌がられたり。 で、男性はどうにかして耳を見ようとするわけですよ。クラスでもあいつの耳たぶはすげえ、とかそういう話でもちきり。エロ本も耳の露出っぷりが売り上げを左右。穴解禁なんていったら祭。性器崇拝的なものの延長で耳の形した御神体とか作られるね。蝶々は我々の世界でいうあわびやキノコ的ポジションに。餃子がうなぎパイ的ポジションにつくかしら。 女性は女性でセックスシンボルとしての耳を最大限活用し、少しだけ耳を見せるチラ耳ファッションが流行するわけです。耳のカバーにスリットを入れて見えそうで見えない感を出したり、耳たぶの先端をチラリと見せる「下耳」派と、上部分だけ少し見せる「上耳」派に別れるのです。中には小さな穴を空けてみたりとかする人もいるかもしれない。耳の露出度が年々変化して、耳カバーの流行も色々変化していくのでしょう。 そういう事を友達に話したらかわいそうな人を見る目で見られました。別に私が耳に興奮する人間ではないのに。多分そういう問題じゃないと思いますけど。 とりあえずエロって連呼できたので満足です。 |
![]() |
|
コメント |
|
お疲れ様です。
さすがです会長。
URL | 副会長 #dsZETsf. 2008/08/24 07:34 [ 編集 ] ありがとう。 書き忘れたけどこの世界のAV嬢の職業病はきっと中耳炎。 深くは語りませんが。
URL | Sing #- 2008/08/28 22:17 [ 編集 ] ![]() |
|
コメントの投稿 |
![]() |
|
トラックバック |
![]() |
|
| home |
|


