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ハイスペック・バカ

腐女子的太閤記

 信長はある冬の日、女部屋から出ようと草履を履くと、足が妙に暖かい。うっすらと雪化粧を始めたこの寒空の下で、草履だけが暖かくなっていたのだ。
「ぬう、サルめ、わしの草履に腰掛けておったな!」
「恐れながら、断じて腰掛けてなどおりませぬ」
「ならばなぜわしの草履は暖かいのだ!」
「それがしが背中に入れて温めておりました」
「尻の方が良かったのにー!!」
「アッー!」
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毒蝮ワン大夫(又はヴァイ)

Author:毒蝮ワン大夫(又はヴァイ)
平和とHORIを愛するナイスガイ。
わりと衝動のままに生きるので日記の方向性が定まらなくて困る。

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