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【カードヒーロー】新ルール

 カードヒーロー、DS版で新たに登場したルール、「スピードバトル」。
 その名の通り使うカードを減らして戦闘時間を短くした、短期決戦型のルールです。最初はゲームに慣れてもらうための簡易ルールかと思ってなめてかかったんですが、これはこれで十分面白い。
 たった二枚しか場にカードが出ないので、デッキ枚数も15枚と少なくなっていますが、モンスターカードと魔法カードを分けて扱うため、常に手札にはモンスターカードがあり、また魔法カードも四枚待機し続けるカタチになります。これによって二枚の場に「必ずモンスターがいなければならない」というルールを遵守する事が出来、その上で魔法カードを使うタイミングを計りやすいというメリットも生まれます。
 特にスペシャルカードというモンスターを進化させるカードがあるのですが、これが魔法カード扱いなので前作と比べてスペシャルモンスターが出しやすくなっているのも嬉しい所です。さらに魔法カードが四枚のみ、という規定があるおかげでデッキ調整もしやすく、初心者にもとてもやさしいルールになっています。

 この魔法は別枠、というルールは「今までどうして思いつかなかったんだろう」というくらいに特殊でありながら特別ではないもので、グンペイやったときの衝撃に似たものを感じました。

 DS版は前作から七年ぶりで、前作ファンは実は未だに遊び続けている人がいるという根強い人気ぶりを博しているため、前作ファンと今作からのユーザーとの温度差やレベル差に多少懸念はあったのですが、スピードバトルという新しいルールが加わる事でスタートラインを出来る限り同じ位置に持ってきたというのは素晴らしいですね。任天堂の「ユーザーの間口を広くする」という考えが徹底されているからこそ出来た事だと思います。普通に考えたらすでにできあがっているルールの他にもう一つ作るなんてやりませんよ。せいぜいチュートリアルをしっかり作ってわかりやすくするとか、カード増やして調整しなおして地ならしするとかそれくらいしか出来ませんよ。

 まだやってませんけどWiFi対戦でもスピードバトルは一戦当たりのバトル時間が短くて済むので最終的に対戦メインになっていくであろう流れを考えるとこのルールはよく出来ていると思います。エレメンタルモンスターも対戦時間の短さがWiFi対戦の敷居を下げていたと思いますし。それ以外の部分はちょっとアレでしたけども。
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