リリアナをクリアした段階での感想なので、他のキャラをクリアすると印象が変わる恐れがあります。
決勝リーグ参加者全員がジュエル集めてこないといけないのにどう考えても世界に一つしかなさそうなジュエルがあるのはどうかと思う。ゲーム的に「各所にいるライバルとカードで勝負して勝った所のみジュエルゲット」みたいな形にすると問題あるし、ジュエルと参加資格はわけるべきだったんじゃないかと。
ガンダムファイト形式で各地のマスターと戦って一定数以上の勝ち星で決勝進出、でも良かったんじゃなかろうか。ジュエルはその中で偶然知って、強くなるために云々とか。
世界観説明とラスボスの展開のために妙に風呂敷広げ過ぎた感が。キャラが多い分それぞれにしっかりとした設定つけてあげてそれらが動くための舞台としてこうなったのだろうけど。カードゲームでここまで深い責任背負わされるのもどうかなとか思わなくもない。
ゴウちゃんについては初登場時以後全てが突っ込み所なので細かく書く気になれない。
選択しなかった他のキャラが何人か出てきたけど決勝大会でちゃんと覚えてたリリアナ偉いぞ。あんな申し訳程度の出番でよく覚えていた。私は忘れてた。逆に言えばキャラが多い割に相互の関係があまり強くなく、世界設定の解説に終始してしまっているように思う。対人戦アリのゲームの1人用モードは得てして壮大なチュートリアルな事が多いので(64の初代カスタムロボは完璧にそういう構造だったし)これでもよいのかもしれない。ルールと世界観覚えてもらった方が対戦では役に立つし。