ハイスペック・バカ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
    --:-- | Top

とめはねっ!二巻出ました

 とめはねっ!の2巻が発売されました。最近では一番続きが気になる漫画です。
 前巻ラストの市民書道大会が日野姉妹のどちらが優秀作一席になるか、ってところでしたがその決着が付き、色々あって鈴里高校対鵠沼高校の書道部同士でリレー書道対決をすることに。先日日本テレビの特番でやってましたねリレー書道。一人が一画ずつ書いていくというもので、いわば書道の団体戦。柔道部の望月さんは対決とか勝負とかという言葉に弱いらしいです。無駄にテンション上がってました。どこかの先輩みたいですが。
 勝負については初手の望月さんの意外な一画によって窮地に陥りますが、主人公縁の機転でなんとか形になります。うまいなあ展開が。

 後日、鵠沼高校書道部が駅前で揮毫パフォーマンスを行い、ブラック日野ちゃんがメイド服で小田和正の「言葉にできない」を書きます。ツインテールに眼鏡にメイドという三倍満でやってくれました。書道でパフォーマンス、って段階で何が起こるのか想像もつかなかったのですが、こういう事も出来るんだな。書道って言われると「希望の光」とか「コアラ」とか書くイメージが強かったんですけどでかい紙に歌詞を自由に書いたりもするんですね。こういうのは面白いなあ。こんなのやってたら楽しかったかもしれないなあ(基礎も出来てない段階でやるものじゃないですけど)。
 しかしここで加茂先輩が山岡志郎よろしく「もっとすごいパフォーマンスを見せてやる」とか言い出して鈴里高校も揮毫パフォーマンスをやることに。基本的にこの二校の対決が主軸になるんでしょうかね。次に何が来るのかまったく予想が付きません。普通に大会でどっちがいい賞を取るか、なんてだけの展開はありえないので楽しみでしょうがない。

 色々と案を練り、もはや芸人のネタ出しみたいなレベルまでいってきます。受ける曲とそれに合ったコスプレを散々考えた挙げ句鈴里高校が考え出したパフォーマンスは書道の域を超えたレベルに。この辺読んでて素で笑ってました。河合先生テンションが変わらない状態でスっと凄いこと言わせるから恐ろしい。勢いで押さない分ヘタなギャグ漫画家より冴えてる。

 その後色々あって鵠沼高校と一緒に夏休みに合宿することになるのですがそれはまた次巻のお話。ああもう続き気になるわ。本誌で読もうとすると休載多いんでイライラするし単行本待った方がまだいいな。

 本文ではすっ飛ばしましたが縁の父親が出てきたり望月さんの初恋(?)話が出てきたり望月さんの意外な才能がかいま見えたり縁のおばあさんと三浦先生の意外な過去がわかったりと見所満載。いつの間にか(つうか最初からか)エロ担当の加茂先輩は今回もがんばってました。もう一人のエロ担当三浦先生もがんばってました。制服で座禅しろと鈴里高校のメンツに言ったときに「スカートだからムリ」と言ったら「タイトスカートじゃなきゃできるわい」と即答出来る先生はもう亀仙人クラスだと思います。むっつり亀仙人。

 いやもう本当に今一番オススメの漫画ですよ。巻数の少ないウチに読んでおきましょう。そして私と一緒に続きを気にしてやきもきしましょう。

    19:12 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top
Comment







(編集・削除用)


管理者にだけ表示を許可
Trackback
http://vile.blog31.fc2.com/tb.php/429-c1a29bda
プロフィール

毒蝮ワン大夫(又はヴァイ)

Author:毒蝮ワン大夫(又はヴァイ)
平和とHORIを愛するナイスガイ。
わりと衝動のままに生きるので日記の方向性が定まらなくて困る。

最近の記事
最近のコメント
カテゴリー
月別アーカイブ(タブ)
最近のトラックバック
FC2カウンター
ブログ内検索
リンク
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。