ハイスペック・バカ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
    --:-- | Top

たった六枚と侮るなかれ

 引き続きエレモン話。カードゲーム用語が氾濫するかもしれませんのでわからない単語はググるか何かしてください。丁寧に横柄な対応するなよ。

 このゲームの特徴は、デッキの枚数が最大で6枚しかないということ。他のゲームは数十枚のカードをデッキとして組んで遊ぶのですが、最初に場に出す3枚と、その裏に置いて上のカードが排除された時に交代で出す(フリップと呼ぶ)3枚でこのゲームは全てです。並んだカードの中から戦うカードを選び(召喚する)、一対一で戦闘を行います。
 また、カードの種類はモンスターのみで、魔法やトラップカードに類するものはありません。一部にアイテムカードのような使い方をするものはありますが、それもルール上モンスターとの区別はありません。
 この二点だけ聞くととても浅いゲームのように思われそうですが、属性による極端な優劣や後述するモンスターカードの特殊能力などで非常に行動の選択肢は多く、バランスも取れています。

 カードはモンスターカードしかありませんが、一枚のカードが状況に応じて様々な効果を発揮するようになっており、他のゲームでいう魔法カードなどはここがそれになります。
 カードの行動は以下のとおり。
1.召喚されて攻撃(自分の属性の攻撃が多い)
2.召喚されて攻撃2(自分の属性外のものが多い)
3.場に出されて待機状態で特殊能力発動
4.フリップされた時に特殊能力発動(この能力を持っていないカードも多い)

 3は他のゲームでいう魔法、4はトラップやインタラクトなどに相当する感じでしょうか。これらをうまく活用してやれば勝機が見えることもあります。逆に属性の相性が良くて楽勝!と思ったらフリップされたカードがこっちに不利なカードのせいで形勢逆転なんてこともよくあります。

 枚数の少なさは戦闘時間の短縮や、デッキ構築のしやすさ(思いついた時にすぐ変えられる)などのメリットもあり、むしろこのゲームの場合はメリットが勝っているように思います。
    20:54 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top
Comment







(編集・削除用)


管理者にだけ表示を許可
Trackback
http://vile.blog31.fc2.com/tb.php/425-e7f3adba
プロフィール

毒蝮ワン大夫(又はヴァイ)

Author:毒蝮ワン大夫(又はヴァイ)
平和とHORIを愛するナイスガイ。
わりと衝動のままに生きるので日記の方向性が定まらなくて困る。

最近の記事
最近のコメント
カテゴリー
月別アーカイブ(タブ)
最近のトラックバック
FC2カウンター
ブログ内検索
リンク
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。