ハイスペック・バカ

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(プレイ日記)隣り合わせの灰と青春

 このゲームの死亡率は他のRPGに比べて抜群に高い。
 開始して二回目の戦闘で死人が出るとはさすがに想定外。
 まだ序盤ということもあるが、モンスターの一撃が非常に重く、下手すりゃ三回くらうと死ぬとかそういうレベル。かろうじて数点のHPを残して凌いだとしても、回復させる前にモンスターの手番がくると容赦なくとどめをさしてくる。弱った奴を狙う確率が高い気がする。
 ウチのメディックはあまり素早くなく、パーティ内でも4~5番目という状態なので、敵より行動が遅いこともままある。
 というわけで、こまめにキュアをかけて予防したり、ある程度予測して対処したりする必要があり、これもまた楽しかったりする。
 一人が大けがをした次のターン、一番素早いキャラが回復アイテムを使うか、逆にフルに攻撃してやられるまえにやる、が行けるのか、敵の数や怪我の具合、両者の与える予想ダメージなど、その場の状況をしっかりと把握して今できる最良の講堂を探す。うまく作戦通りに行けば実に気持ちよい勝利が、予想外の展開になれば死が待っている。
 今のところ死者の復活は街に戻るしかないので、一人でも死ねばすぐに戻る必要があり、そうでなくても被害を最小限に抑えるように戦う必要性が高い。ここにも単調になりやすい戦闘が楽しくなる工夫がされていると思う。見た目は地味だし大したことやってるわけじゃないのだけど、プレイヤーが得られるカタルシスは絶大。
 こういうバランスだから、逆に適当に攻撃連打で勝てるようになると自身の成長が実感できて嬉しかったりもする。

 たかが雑魚戦闘でここまで楽しめるとはそれこそ想定外。


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毒蝮ワン大夫(又はヴァイ)

Author:毒蝮ワン大夫(又はヴァイ)
平和とHORIを愛するナイスガイ。
わりと衝動のままに生きるので日記の方向性が定まらなくて困る。

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