ハイスペック・バカ

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アニスはどこいった

エリーのアトリエでようやくベストエンディングが見られましたので心おきなくGBA版アトリエに移行できます。

GBA版はワンダースワンカラー版「二人のアトリエ」を経て、その次という位置づけになっているようで、エリーが卒業してからマリーと二人で工房を開いて少しした所から始まります。
ザールブルグでは大図書館の建設のため、大がかりな工事が行われ、エリーとマリーの工房でも道具やお金をかなり寄付したようです。
そしてその図書館に置くための本を、現役の錬金術士に書かせようということで二人にも依頼が来ます。
普通に本を書いてもしょうがないので、今までになかった自分たちのオリジナルの調合を書こう、というわけで今回はその「オリジナルの調合」がメインになります。

いったんレベルが下がって、道具も全部なくなった状態で、また改めて調合をしてレベルを上げていって、オリジナルの調合を作っていくための知識を手に入れます。

基本的なシステムはエリーと同じで、エリーのグラフィックをがんばってGBAにコンバートしてありました。さっきまでエリーやってたので違和感がなくてよかったです。
画面の解像度の都合で色々と画面上の情報の位置が違ったりはしますが、うまくアレンジしてあると思います。
調合時にカードが飛び回る演出はなくなった代わりにちびキャラが調合してるんですけどこのドット絵が全然可愛くないとか今回の新規グラフィックが完全にアニメ影のアニメ絵でがっかりしたとかまあそういう細かい所はどうでもいいとして、慣れればかなりエリーと同じ感覚でプレイできますね。

今作はエリーとマリーのツーマンセルによるもので、どうやるんだと思ったら本当に二人でバラバラに行動できちゃったりします。一人が五日間調合しているとその間もう一人が外に出て採取してたりとか、そういう事も可能なので結構効率が良いです。単純にやること二倍なのですげえ濃いです。

オリジナルの調合は、まずカテゴリを選んで(薬とか日用品とか)、そこから使えそうな素材を選んで、さらにそこから合わせられそうな素材を選ぶことで作ります。エリー時代のオリジナル調合と違って結局「次の素材の見えないレシピ調合」でしかない、という気がしないでもありませんが今までのシリーズをやっていた人なら逆に先が見えないところが面白く感じますし、今までに見たことないアイテムが出来るのも楽しいです。

あとダグラスの依頼で適当な奴渡すとあっという間に人気が下がりまくるのでかなり注意が必要でした。本当に金が必要なとき以外はほうれんそうレベルのモノは渡さない方が良いみたいです。一年経たずに人気が-25とかになってびびりました。ちゃんと仕事しよう…。

細かいところはバージョンアップし、携帯機に合わせたアレンジも入り、エリーのその後が楽しめる上に基本的なプレイ感覚は変わらないというファンも納得の出来に満足です。時期外しまくってるので今から手に入れるのは非常に難しいですが、是非遊んでいただきたい一品であります。
    22:30 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top
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