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ハイスペック・バカ

【クロダン】優&魅依の大家さんみたいなゲームです

クロニクルオブダンジョンメーカー(以下長いのでクロダンと呼称)を買いました。ハードごと。
RPGがやりたくてハードを購入というのは多分初めての事で自分でも驚いていますが、いや、これは買ってよかったと開始二時間で御満悦です。こんなに興奮したゲームはほんとに久し振り。しばらく話題がこれしかなくなるかもってくらい楽しいです。感嘆符をドラゴンボールばりに付けまくりたいですよ。俺がやりたかったのはこんなゲームだよ。素敵すぎます。

ダンジョンを自分で作るゲームというとダンジョンキーパーやカオスシードがありました。ダンジョンキーパーは「ダンジョン経営シミュレーション」といった感じで、カオスシードは「風水効果実践パズル」という感じでしたのでこのゲームとは大分印象が違います。

クロダンがどんなゲームかというと、「自分でダンジョンを作って、そこにモンスターを住み着かせておいて虐殺する」ゲームです。他とちょっと違うのは、ダンジョンに住み着くモンスターはあくまで狩りの標的でしかないところ。ダンジョンを守る駒として、ダンジョンを維持する作業員として「管理」する他のものと違い、クロダンの主人公は最初からモンスターを狩るのが目的です。他のゲームなら「倒したいモンスターのいるダンジョンに旅に出る」というところを「倒したいモンスターが住み着きそうなダンジョンを作る」というカタチにしてしまったわけです。ダンジョンはあくまで手段。

さらに他と違ってモンスターは「住み着く」ために来ており、他のゲームのようにダンジョンを破壊しに来た邪魔者ではありません。住処をわざわざ破壊する人もいませんし。
という訳でこのゲームには修理とか維持費という概念がありません。ゲームの目的考えるとこれは正しいと思います。

ダンジョン作成は非常に簡単で、「直線」「L字」「T字」「十字」の四つの通路を組み合わせて迷路を作り、突き当たりに部屋をつければとりあえずダンジョンになります。(実際には内装もいろいろいじれますが今は割愛)
作り方もダンジョンに下りた主人公を実際に操作してダンジョンの突き当たりまで行って、そこでパーツを選ぶとズバっと通路や部屋が完成します。それだけ。

しかし、非常に簡単な作り方ながらも、「評価点」というダンジョンの優劣をきめるポイントの存在で奥の深いものになってます。
ダンジョン作りをアドバイスしてくれる謎の老人の言葉などから、この世界には一定の評価法則があるようですが、明確には提示されず、ただダンジョンの階数選択時に評価点が出て来ます。どうやったら高くなるのかはアドバイスを元に作っていけば良いのですが「こうすれば何点上がる」といった技はなく、試行錯誤しながら点数を上げて行くのです。評価点が高ければより多くのモンスターがやってくるようにもなるので、評価をあげる事はゲームを有利にすすめることでもあるので当面の目標になります。

あとは「ダンジョン作る」→「モンスター狩って金ためる」→「パーツ買ってまたダンジョン広く作る」の繰り返し。

今日はとりあえずダンジョンの話だけ。
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