ハイスペック・バカ

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夜の珍客

 私の家は田舎ですので虫との親和性は非常に高い訳です。(読んでる人的に)残念なのは私は昆虫に関して恐怖を抱いたりするタイプの人間ではないので夜の蛾を見ても平然と触れます。夜の蝶は触った事ありませんが。

 そんな家なので部屋に虫が入ってくるなんていうのは中華料理屋でチャーハンを頼まれるくらいに普通の出来事なのです。
 今日も突然後ろからブーンと羽音がしてどこかに止まったようです。残念ながら私は適正者じゃないのでカブトゼクターじゃないのはわかってますのでなんか虫が飛んで来たんだな、カメムシだと嫌だな、でもそれ系の羽音だったよな、と思いながら振り向くと。

 そこにいたのはクワガタでした。

 クワガタて。
 俺ん家はなんだ、クヌギの木か。樹液たっぷりか。甘い匂いで誘惑するか。つうかどこから飛んで来た貴様。
 まあ小学生じゃないので「飼おう!」とか思うわけもなく逃してやろうと手を差し伸べます。大人しく手の上に乗り移ったかと思った瞬間掌に小さな角で挟んできやがりました。さっきのしおらしい態度は攻撃を仕掛けるための陽動か!この策士め!ジャーン!ジャーン!げぇっ!
 つうか痛い痛いイタタタタタタ。
 やばいやばい小さい分鋭くて刺さる刺さるマジ痛いマジ痛い!
 と思っていた時にふと思い出したんです。
      _.,_
   __r'⌒   =ミ`ー-、_
   _ゝ´'' ,?   ミ  i =',
   〉   ノ〃 彡m、ィリ>'彡
  _シリツ ノノリイシl }ニヾミ、;;) 
   〉::::rイ ッ'モテヽ}レtテ jイ´    
   ゙):::lt|:l、. ‐ / ; |`¨ ,リ  
   ソ:l゙(:}     ツ  /
   ヾ! :l  〈,r~云゙) j 
   /´\ \  .彡 ,イ_
  / ヽ  \ `ー‐'/l|゙l、`ヽ、__
     \  `ー、_///:}
      \ /´ ヽ/:::|
        ` ソTヾ
 「逆に考えるんだ。手なんて上げちゃってもいいさって考えるんだ」


 無理です無理無理。あげられません。
 いや、まあ刺さってる間は少なくとも逃げる事はないと考えれられなくもありませんがとにかく本気で痛いのでさっさと窓から投げ捨てました。無理矢理引きちぎろうとすると本当に肉がちぎれそうだったので自発的に離すのを待ちましたけども。

 まあ、クワガタなめんなってことさ。

 あとこの行間でAAはダメですね。二度としません。
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Author:毒蝮ワン大夫(又はヴァイ)
平和とHORIを愛するナイスガイ。
わりと衝動のままに生きるので日記の方向性が定まらなくて困る。

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