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中野豪画伯逝去

 げええっ!

 中野豪画伯が逝去…!

 毎日新聞によると
 中野豪さん50歳(なかの・ごう=イラストレーター)11日、大腸がんのため死去。葬儀は15日午前10時、東京都板橋区舟渡4の15の1の戸田斎場新館。自宅は非公表。喪主は妻和子(かずこ)さん。
 とのこと。

 中野豪画伯と言えば大江戸裏ワールドというよりはどう考えても「クロちゃんのRPG見聞録」「クロちゃんのRPG千夜一夜」(※1)のイラストでTRPGファンからは神格化されているイラストレーターでした。本文の面白さのさらに右斜め上の面白さを提供してくれる中野豪画伯。お家事情とか諸々で連載も消えてしまって以後、あまり目にする機会がなかったんですが、まだ50歳という若さで…。
 似顔絵の容赦ない似すぎっぷりなどでも有名でしたね。RPGなんてこわくない!(※2)という漫画でも水野良をはじめて見た主人公が「中野豪先生の似顔絵そっくり!」と言ってましたな。
 ご冥福をお祈りします。


 どうでもいいが今中野豪でぐぐるとトップがこれというのは空気読みすぎですぐぐる先生。


 (※1)黒田幸弘氏がコンプティークに連載していたTRPGコラム。のちにコンプRPGなどに移籍。見聞録は全1巻、千夜一夜は4巻まで富士見ドラゴンブックから。ファンタジー関連の蘊蓄に関しては現在でも通用します。参考文献が古い分、逆に資料性が今より高まっているとも言える。ただしクロちゃんが文中にあげるリプレイはさすがに時代を感じなくもない(大半がダンジョンハックものだったりする)。

 (※2)と学会で有名な山本弘原作、こいでたく作画。1人の普通の女の子(いるみちゃん)がTRPGにはまって上達していく姿を描いたTRPG入門漫画。RPGマガジン連載。途中から現れた魚津カーという電波キャラのインパクトが強烈だった。四畳半ダンジョンという名のダンジョンマップが四畳半サイズの超巨大シナリオを作ってきたりとかした反面教師的キャラ。また、原作者の山本弘氏が途中から普通に登場して解説役になってみたりもした。Magic前の時代の入門書なので今では事情が大分違うかもしれない。
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