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佐渡旅行 前編

 佐渡に行ってきました。
 特に理由はありませんが、なんとなく行ってみたかったので。

 深く考えずにカーフェリーで車ごと乗り込んだらびっくりするくらい高かったので(往復で三万超えた)二度と車付きで行くまい、と心に誓いました。
 そして乗り込んだら二時間半もかかるとは思いませんでした(下調べしなさすぎ)。最初喜んで外側の通路でうろうろしてましたが風があまりに冷たくて凍えそうでした。しかし中は難民船かと思うほど人であふれていたので座る場所も確保できずにうろうろ。そのうち船酔いしはじめて危険がピンチになりましたので少しでも気力を回復しようとゲームコーナーに向かいました。なぜとか聞くな。

 そしてそこで驚くべきものが!

 sado-01.jpg

 業務用ファミコン!!
 そんなものがあったのか。こんなサイトがあったので読んでみたら昔旅館やラブホテルなんかに設置されていたらしいですな。光線銃もついてたよ。しかも三台も稼動しており、一台ずつソフトラインナップが違うという豪華さ。この界隈(どんな)ではわりと有名らしく、譲ってくれという問い合わせがたまにあるとか。断る理由が現役稼動中だからというところでみんな笑うが、実際私が乗っていただけでも三人くらい遊んでたんで本当に稼動してます。いやあいいもん見せてもらいました。ほとんど持ってるからわざわざ金出して遊ぼうとは思いませんでしたというか船酔いでピンチだったんでゲームどころじゃありませんでした。あと普通のアーケード筐体が四台あるうち二台が脱ぎ麻雀ってどうかと思いました。あとは鉄拳3とガンダム。

 そうこうしているうちになんとか乗り越えて佐渡に到着。
 ああ、土の上にいるって素晴らしいね。そりゃあラピュタの一族も土と共に生きようって言うわ。

 特に目的もないので宿のある相川まで適当に走る事に。
 おお、セーブオンがあるよ!コンビニ本当にあったんだ!(島民の方ごめんなさい)
 途中で大佐渡スカイラインに入りました。最初ただの農道にしか見えず、何がどうスカイラインなんだろう、同時期に下船した車たち、一台もこっちに来てない気がするんだけど…と思ったら気が付いたらすさまじい急斜面。さらに戦車が走れるとかいう道路で路面最悪。三速にしたら壊れたんじゃないかと思うほど進まないんですが。ぶーぶー言いながら走って頂上の展望台に着くと現れる島の全景。

 絶景とはこのことでございますね。
 ちょっと感動しちゃったよアタイ。ここに来るまでの苦労があってこそなんだけど。後から来る車ももれなく爆音でやってきます。
 こうやって山の上から見ることであらためてここって島なんだなと再認識。やっぱわりと狭いですね。当たり前だけど。
 来るべき恐怖の下り路線に入る前にトイレに行っておこうと思って建物の奥に行ったらまたすごいものが。

sado-02.jpg
 カルテットの筐体が。
 さらにその左には
sado-03.jpg
 アウトラン。
 すごい取り合わせです。いやどっちもセガなんで納得っちゃ納得ですけども。
 アウトランは下の写真が示すとおり
sado-04.jpg
 ハンドルの塗装の剥げっぷりが現役時代の人気を物語ります。誰かメンテとかしなかったのか

 疲れも吹っ飛ぶ愉快な置き土産を後に土産は何も買わずに下りへ向かいました。途中で愉快なブラジル人集団がガヤガヤ楽しそうに騒いでいたりバイクとデッドヒートを繰り広げたり(嘘)しながら、一番びっくりしたのは途中にカブが止まってたことでしょうか。こんな坂道カブで上がってきたんか。今日の勇者はこのカブの持ち主に決定です。

 そしてしばらく走っていたら見えてきた海。本土からではあまり見られない「向こう側」の海です。一面の水平線がほんとうに美しかったです。写真じゃこの美しさは表現できなかったね!(いい写真が撮れなかっただけ)

 道の途中で金山を発見しましたが時間ないんで宿に直行。
 宿は、まあ、なんだ。予約すんの遅くて残り四つしかなかったところで選んだんで。なんというかよくある田舎のあんまり流行ってない旅館という感じでした。そのままですが。料理は量も多くて海産物多目でおいちかったですよ。多くてっつうか多すぎです。満腹で動けなくなりました。

 そんな初日。
 後編に続く。
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平和とHORIを愛するナイスガイ。
わりと衝動のままに生きるので日記の方向性が定まらなくて困る。

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