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生しるこサンドを食べに行こう(GW旅行一日目)


 姫路城を見に行こうと決めたのはいつだったか。
 改装工事をしているという話を聞いたのが去年の話で、来年のゴールデンウィークには終わってるだろうから見に行こうと言っていたんですが、まさか改装終了後初めての連休になるとは思いませんでした。
 普段から人ごみとか嫌いなので、あんまり旬な観光地に行く事はないんですが、まあせっかくだし。

 ちなみに休日が二日からだと勘違いして宿を取っていたため、三月くらいに予約しておいて余裕でいたのに、結局連休二週間前に慌てて取り直したりもしましたが、何とか無事に宿も取れました。意外となんとかなるものです。

 姫路城を見に行くだけでは芸がないので、ついでに何か面白そうな所はないかしら、と思って調べた所、二カ所面白そうな所があったので旅程に追加。二泊三日の旅(最後に実家に泊まるので厳密には三泊四日)となりました。

 初日。
 まずは愛知県小牧市へ。
 ここはあのしるこサンドを製造している松永製菓のある所です。知らない人はぐぐれ。
 同居人が愛して止まないこのお菓子の製造元に行くと、新潟では売っていないお菓子が沢山あるのだとか。直営店があるので、近所のスーパーを探したりする事もなく、普通に買えるようです。せっかく関西方面に行くのだから、先にここに立ち寄るのもよいだろうという事で向かいました。

 しかし新潟から愛知に行くのに一番近いルートが、ほぼ対面走行な上に80本ものトンネルを通らなければならないという過酷なルートとなっていて、飽きるわ疲れるわ休めないわで大変でした。対面走行は道路の狭さと追い越し不可なのが地味にストレスかかるんですよ。
 あとどうでもいいですけど愛知までの旅程470キロほどのうち、半分近くが新潟県内を走るというのもあまり面白くないというか飽きました。新潟抜けた途端に他の県はあっさり通過しちゃうんですよね。

 あえてこの路線を褒めるとするなら、このゴールデンウィークという季節にも関わらず渋滞と無縁である所と、トンネルが多い分ちょっと涼しい(エアコンの効率が上がる)所でしょうか。微妙。

 休憩を挟んで六時間ほどで小牧市に到着。インターを降りて割とすぐに目的地であるボウリング場に到着しました。
 目的地はこの小牧国際ボウルの敷地内にある直営店「あんびすきゅい」です。どっちも松永製菓が運営してるそうですよ。
 店に入ると大量の松永製菓製お菓子が。しるこサンド以外のお菓子がこんなに沢山あるとは。
 さらにこのお店限定の生しるこサンドがありました。これが今回の目的。あんことクリームを柔らかめのビスケット記事で挟んだオリジナルお菓子です。甘さ控えめで柔らかな食感。つぶあんの場合はあずきの粒の固さがアクセントになっているのが面白い。一つで結構なボリュームがあるのでお値段は高めですが何個も食えないので丁度良いかと。
 要冷蔵ながら二週間近く持つので、お土産にも良さそう。今はこのお店でしか売ってませんが、人気が出れば名古屋土産としてサービスエリアとかで買えるようになったりするかもしれない。なるといいなあ。
 しかしこの旅行の直後がガタケットだったのに何故僕は知り合いへのお土産にこれを買わなかったのでしょうか。

 さて、このお店は実はもう一つ目玉がありまして。
 松永製菓のお菓子バイキングがあるのです。つまり食べ放題。
 休日で混んでいたので45分という制限はありましたが、450円で食べ放題というのはお得。そもそもビスケットを45分食べ続ける事が難しい気がするのですが、コーヒーやジュースなども飲み放題なので、長い距離を走って来た我々には丁度良い休憩時間になりました。見た事のないお菓子をちょっとずつつまんで、気に入ったものを帰りに買って帰る事にしました。
 午後四時台に店に居たんですけど、ほとんど客が途切れる事なく続いていたので、地元の人からすると本当にここのお菓子はソウルフードと言って差し支えないレベルなのかも。

 満足して松永製菓を後にして、宿に向かった後が大変でした。
 そもそも小牧は別に観光地って訳じゃないので、周辺にあまり飲食店がありませんでした。色々見て回って入ったお店でうなぎの白焼きとかどじょうの唐揚げとかミソカツとかあまり地元で食べられなさそうなものを食べられたので良かったのですが。
 もしかしたらもうちょっと別な所に行けばあったのかもしれないんですけど、少なくとも自分が取った宿の徒歩で行ける範囲はほとんどありませんでしたね。

 とりあえず生しるこサンドも買えたので満足して→就寝。
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