ハイスペック・バカ

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暗い部屋の向こう側にある小さな光が眩し過ぎて直視出来ない

 四月は君の嘘というアニメをノイタミナでやってるんですが、今回は作品内容の話はしません。
 オープニングの曲が大変良い曲なのです。
 GooseHouseの「光るなら」という曲なのですが、まあこれが作品内容に大変合致したとても爽やかな歌でございます。
 もうね、爽やか過ぎて近寄れないんですよこの曲。

 聞いてると高校のときのクラスのリア充メンツが昼休みとかに集まって楽しく談笑している光景みたいな感じがして、僕はそこに近付けないというかクラスの隅で寝た振りをしながら会話だけ聞いてるみたいな気分になるんですよ。男女混成コーラスってなんか楽しそうですよね。
 実際この集まりがそれに近い状態の(企画で集まってから仲良くなってそのままユニットを続けて組んでる、みたいな感じらしい)集団だそうで、メンバーの楽しそうな様子がこっちにまで伝わって来ます。またオープニングの映像も楽しそうというか「本気で取り組む事はその大変さと引き換えに極上の楽しさを提供してくれるよ!」みたいな絵(笑顔が素敵なんだこれが!)なもんだから余計にその爽快感が僕の体を無慈悲に貫きまくるのです。穴だらけです。開けられた穴からよくわからない腐臭のするドロドロの液体が漏れ出てきそうです。
 全然褒めてるように聞こえないかもしれませんが、とにかくその爽やかな感じは伝わってくれないもんでしょうか。嫌みにはならないんですよ。聞いてるこっちが勝手にひがんでるだけだから。すごくいい曲である事は間違いないです。このエントリ書いてる最中も脳内で延々とリピートがかかって「俺……何してるんだろう……」感漂ってますが、サビがすごく頭に残ります。名曲。

 年の瀬に書くエントリがこんな内容でいいんだろうか。
 一年なにやってきたんだろうか。
 あ、ごめんそういう心に来る奴はやめて。本気で。
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Author:毒蝮ワン大夫(又はヴァイ)
平和とHORIを愛するナイスガイ。
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