ハイスペック・バカ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
    --:-- | Top

ワンダーパーラーに行って来た時の話


 ワンダーパーラーというメイド喫茶が池袋にあるんですよ。
 本当はこの時上京したのはのもぴープラスチックライブのためだったので、そっちを書くべきなのですが、能登さん可愛いとかそれくらいしか書く事ないんで割愛します(実際書いたけどちっとも面白くなかった)。

 とにかくワンダーパーラーというメイド喫茶は池袋のサンシャインシティから歩いて5分くらいの所にあります。詳しくは適当にぐぐれ。

 僕はメイド喫茶に萌え萌えきゅんは求めていないんですよ。シュタゲは好きだけどメイクイーンにゃんにゃんには憧れてませんしご主人様とか言われる事も求めてません。
 大体ですよ、入店時に「おかえりなさいませご主人様」って言って応対したにも関わらず数分後に他の客が来た途端にそっちに駆け寄って「おかえりなさいご主人様」ですよ。どの舌が言うかオイ。お前のご主人様は何人いるんだと。ここにいる全員お前のご主人様かと。そういうプレイなのかと。
 それはそれでエロい妄想がはかどるじゃねえか。
 いやそうじゃなくて。
 僕は別に彼女らのご主人様でなくていいんですよ。知り合いの、なんか豪華なお家にお呼ばれした時にそこで働いているメイドさんに丁寧な応対されるようなそういうシチュエーションで十分なんですよ。普通のお店だとあくまで「喫茶店のウェイトレスと客」って感じになっちゃうから、メイド服を着て、喫茶店よりも上品な応対をされるとちょっといい感じじゃないですか。変態と云う名の紳士としてはね。
 という訳で僕は萌え系メイド喫茶にはほとんど行った事がないのです。

 で、今回のもぴープラスチックライブのために上京した際、会場が阿佐ヶ谷でしたんで池袋(というかサンシャインシティ)を基点に動いてまして、せっかくだからとワンダーパーラーさんに行ってみたのです。週末だったけどたまたま席が空いていたので助かりました。
 Twitterの画像とかで見るよりも狭くて驚きましたが、可愛らしいメイドさんが応対してくれて、紅茶もしっかりとこだわりを感じるメニューから選べて、それでいてケーキ頼むとソースでお絵描きしてくれる遊び心もありました。紅茶はあえてポットの中に茶葉を入れないで出すので多少長居しても味が変わらない配慮もされていましたし(週末は90分で入れ替える制度になってるそうですが)、分厚いティーコゼーは最後までポットを熱々のままにしてくれてました。
 お店のグッズで希望はあるかというアンケートがあったので「このティーコゼーを売ってくれ」と書いておきました。
 ロングスカートのメイド服ってあんまりないんですよね。お茶飲んだりケータイいじったりしつつ奥で働いているメイドさんをながめてまったりしてました。大変落ち着く雰囲気だし、何か持ってくる時に変な呪文の詠唱を強要したりする事もなく、本当に知り合いの家のメイドの人に応対されてる感じがいいです。
 帰る時には先にドアを開けて促し、出て行った先の曲がり角に客がさしかかるまで頭を下げたままじっとしているというこだわりよう。自分が出る前に他の客への対応でそれを観ていたので、自分が帰る時にちょっと足場やで曲がり角を曲がってからこっそり見てましたがずっと頭下げてました。一般的な歩速でかかる時間分数えてるんだろうなー。

 まあそんなわけで池袋でワンダーパーラーと跡部様のお誕生日のアレを見て帰ったわけですが、帰りの高速バスが23時だったのでそこからさらに数時間待ち時間がありまして。
 バスの待ち合わせ場所がちょうど新宿の都庁近くだったんで、その辺の写真を撮って遊んでました。一眼レフは色々遊べて楽しいね。
 
    12:10 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top
Comment







(編集・削除用)


管理者にだけ表示を許可
Trackback
http://vile.blog31.fc2.com/tb.php/1087-adaa8b8c
プロフィール

毒蝮ワン大夫(又はヴァイ)

Author:毒蝮ワン大夫(又はヴァイ)
平和とHORIを愛するナイスガイ。
わりと衝動のままに生きるので日記の方向性が定まらなくて困る。

最近の記事
最近のコメント
カテゴリー
月別アーカイブ(タブ)
最近のトラックバック
FC2カウンター
ブログ内検索
リンク
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。