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撮影ブースを作ろう。その3


 撮影ブースは光量がやはり足りない気がするので、何かいいものはないかしらーと思って調べてみたら、フォトラを自作している人を発見。
 フォトラというのはスタパ斎藤氏も絶賛している簡易撮影用照明器具であり、左右からの安定したライトと背景を使用する事で本格的なスタジオでなくてもクオリティの高い撮影が可能になるというもの。小物専用です。

 しかしこれがまあ、1セット2万とかするのです。
 デザインや使い勝手などを考えると納得のお値段ではあるのですが、趣味で使おうというレベルで、その趣味も模型「製作」が本題であることを考えると、ちょっと金をかけすぎな気がしてしまいます。
 そして、模型「製作」が趣味だというのなら、「モノがなければ作ればいいじゃない」という精神を大事にしたいものであります。

 というわけで、こちらのサイトを参考に材料を集めてフォトラもどきを製作しました。
 レセップの脇に穴があいていないタイプだった(またはリンク先の方は自力で軽やかに穴を開けられたのかもしれない)ため、蓋で押し付けてごまかしていたり、ケーブル接続部分は被膜剥がしてネジで押さえつけた後にグルーガンで無理矢理固めただけだったりしていますが、多分真似しない方がいいと思います。ちなみに透明グルーガンはちゃんと絶縁物だという話(ブラックとラメは止めた方が良さそう)なのできっと大丈夫です。
レセップを固定してケーブルを繋いだのがこれ。
booth-2-1.jpg


 そしてそこに蛍光灯を付けて、内側に反射材を貼りつけたケースに設置したのがこれ。
booth-2-2.jpg

 最後に蓋にトレーシングペーパーを二枚重ねて貼り付けて完成。
booth-2-3.jpg
 ケーブルの途中にあるスイッチも付けました。これがないと案外面倒なので。


 で、何とか完成したので、デスクライトと旧ライトの三つを組み合わせ、ワイヤーラックに背景紙を固定して照らすというやり方で撮影ブースver.3は完成です。
booth-2-4.jpg


 ver.2で不要になったと思われたワイヤーラックが復活し、プラ段ブースがここにきて用済みという劇的な展開に作った本人が一番びっくりです。


 そしてこの後、「別にワイヤーラックやっぱいらなくね?」という事に気づいて、ワイヤーラック一枚に別売りの足を付けて背景紙の土台にしてみたら十分成立した上にライトの位置の制限が緩和されたので、やっぱりワイヤーラックは不要になっちゃったのでした。
 これを撮影ブースFXとでも呼びましょうか(呼びません)。

 以後の模型写真はこの最後の状態を利用して撮影しております。
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