ハイスペック・バカ

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撮影ブースを作ろう。その1

 最近100均に通い詰めてる気がします。
 何でかというと撮影ブースを作ろうと思ったから。所持カメラが安いコンパクトデジカメという事もあり、模型が仕上がった時に少しはまともな写真が取れるようにと思ったのです。

 本格的なものを作る気はないので、とりあえず100均の材料でどこまで作れるか試してみました。


 本体はB4サイズのプラ段で箱組。これより大きなサイズがなかったので、自動的に幅は約364ミリ。そこに四つ切りサイズの白画用紙を(幅を合わせてカットしてから)貼り付けます。折り目をつけずに丸く貼る事で水平線が見えなくなります。

 完 成。
booth-01.jpg

 材料費、約300円(以後の価格表示は工具や接着材などの費用と消費税は除きます)。

 まあ、これだとライトがないのでデスクライトを使うしかないのですが、レイアウトの都合上あまりうまくいきませんでした。
 という訳でライトも作ります。

 ライトのシェードは部品洗浄に使っていた米とぎ用ボールを使用しました。真ん中に穴をあけてE17のソケットを貼り付けて、螺旋上の蛍光灯ボールを接続。周囲に車内用カバーのアルミ面を切り取って貼り付けてみたんですが、どうも前方に反射してくれてない気がするのでプラ段(アルミ面貼り付け)を斜めに貼り付けて反射率向上。したような気がする。そこにディフューザー代わりのトレーシングペーパーを貼り付けて完成。接着剤とグルーガンでかためてあるので多分大丈夫。あとトレペは熱に弱いので長時間の照射は厳禁です。おそらく取り替えもすぐ行うだろと思ったのでテープの固定はマスキングテープで適当に。

完 成。

booth-02.jpg


材料費、約1200円。

 さて、ライトをどうやって吊るしたもんじゃろうか。
 とりあえず100均のワイヤーネットを組み立てて箱にして、これで出来た天井に、フックをかけて吊るしておきましょう。

合 体。
booth-03.jpg

材料費、約500円。

 というわけで卓上簡易撮影ブースは完成しました。
 実際に撮影してみたら、結局上からの一灯だとやっぱり光源が足りないので、デスクライトの位置の調整とかで二灯体制に出来ないか考えたいと思います。ワイヤーネットがあっという間に用無しになってしまいましたが。

 そしてこの記事の内容はかなり前のものになってしまったので、もうしばらく撮影ブース関連の話は続きます。
 落ち着いたら模型撮影を再開して、アップしようと思います。何か始めると変に凝り出すからオタクはやっかいですね。
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