ハイスペック・バカ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
    --:-- | Top

iPhone5の充電ケーブルの価格破壊


 iPhone5を使い出して二年近く経過しています。3GSと違って今回は今まで一度も交換をしていません。
 バッテリーの不具合のあるタイプなので早く交換したいんですが、アップルケアセンターに持っていったら「お前のはバッテリー容量がまだ半分以下にまで低下していないから交換してやらん」って言われたのが秋。
 交換対象期間は来年の二月いっぱいまでだそうなので、ギリギリまでバッテリー酷使して交換したろうと思ってます。まだ買い替えるつもりはないので。

 で、不具合は実際起こってまして、夜に60%くらいバッテリー残ってるのに朝電源が切れてる事がたまにあるんですよね。月に一度くらいですが。
 充電し始めるといきなり40%近く復活するので、まあ普通の状態じゃないのは間違いなくて。
 iPhoneは目覚まし時計代わりにも使ってるもんで、朝に電源が切れられると起きられなくなってしまうのですよね。なので結構この問題は深刻なのです。でも替えてくれなかったので我慢するしかないのです。
 という訳で(ここから本題)、iPhoneの充電ケーブルが多めに必要なのです。
 寝室に一つは確保しておきたいし、外出時のモバイルバッテリーに繋ぐ用も一つは常備しておきたい。そしてこの二点は充電さえ出来ればいい。
 それなら純正じゃなくてもいいじゃないと思ったので安いものを探していたら、なんとダイソーがやってくれました。
 あのライトニングケーブルが百円です。
 片面しか刺さらないようにしたり、データ通信機能を廃したりすることで特許を逃れて百円で出せるようにしたらしいです。
 そこまでして売りたいか。
 ここまでくると執念とか怨念じみたものを感じてしまいますが、とにかく出てくれたのだから使いましょう。ついでに200円のiPhone用USBアダプターも一緒に購入して、300円で充電専用ケーブルが手に入りました。寝室に常備しておきます。

 片面しか刺さらない点も、デザイン性を損ねるレベルまで派手にマーキングする事でわかりやすくしているのでUSBケーブルよりは悩まずに刺せます。
 鞄の中にも充電ケーブルが常備出来るようになったので、モバイルバッテリーと共に携帯する事で外出時も安心です。

 データ通信関連は純正品を使って、充電のみに特化して使えば気楽に複数箇所に置いておけるので特に問題ありません。
 強いて問題点を挙げるとすれば、ケーブル長が60cmしかないのでその辺も割り切る必要があります。延長ケーブルとか買うくらいなら他の奴買った方が割安になるだろうし。

 とりあえず充電には特に問題なく使えておりますんで、まあ純正品じゃないので自己責任でどうぞ。
スポンサーサイト
    11:32 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

期待はしないでください

 「なんとなく」が一番いいんだよなーって思うのは、自分自身が身構えて始めた事の方が続かない場合が多いからで。
 タバコもやめて何年か経ちますが、これも禁煙というよりは「高いからもう買わない」ってだけなんですよね。お金に訴えるのが自分に一番効くのわかってますんで。
 酒の席なんかで年に一回くらいもらっちゃったりする事があるんですけど、その時は酔ってるし「あーうめえなー。モッツァレラチーズのしゃぶしゃぶよりダチと土手で吸う煙草の方がうめえよなー」みたいな感じですけど、特にその後「もう一本」とか思わないし、後日購入する事もないです。多分完全に習慣が抜けちゃったからでしょうね。

 まあそんな感じで、「これから毎日更新します!(キリッ)」的な事や「カブトボーグのレビューを必ず更新します!」みたいな約束は一切しませんが、とりあえず今は気が向いているのと長文書くリハビリみたいな感じでやってるので、しばらくは何かしら更新するんじゃないかと思います。
 という事をだいたい一週間くらいの更新実績を出してから言い出す辺りのこの姑息感。
    12:10 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

暗い部屋の向こう側にある小さな光が眩し過ぎて直視出来ない

 四月は君の嘘というアニメをノイタミナでやってるんですが、今回は作品内容の話はしません。
 オープニングの曲が大変良い曲なのです。
 GooseHouseの「光るなら」という曲なのですが、まあこれが作品内容に大変合致したとても爽やかな歌でございます。
 もうね、爽やか過ぎて近寄れないんですよこの曲。

 聞いてると高校のときのクラスのリア充メンツが昼休みとかに集まって楽しく談笑している光景みたいな感じがして、僕はそこに近付けないというかクラスの隅で寝た振りをしながら会話だけ聞いてるみたいな気分になるんですよ。男女混成コーラスってなんか楽しそうですよね。
 実際この集まりがそれに近い状態の(企画で集まってから仲良くなってそのままユニットを続けて組んでる、みたいな感じらしい)集団だそうで、メンバーの楽しそうな様子がこっちにまで伝わって来ます。またオープニングの映像も楽しそうというか「本気で取り組む事はその大変さと引き換えに極上の楽しさを提供してくれるよ!」みたいな絵(笑顔が素敵なんだこれが!)なもんだから余計にその爽快感が僕の体を無慈悲に貫きまくるのです。穴だらけです。開けられた穴からよくわからない腐臭のするドロドロの液体が漏れ出てきそうです。
 全然褒めてるように聞こえないかもしれませんが、とにかくその爽やかな感じは伝わってくれないもんでしょうか。嫌みにはならないんですよ。聞いてるこっちが勝手にひがんでるだけだから。すごくいい曲である事は間違いないです。このエントリ書いてる最中も脳内で延々とリピートがかかって「俺……何してるんだろう……」感漂ってますが、サビがすごく頭に残ります。名曲。

 年の瀬に書くエントリがこんな内容でいいんだろうか。
 一年なにやってきたんだろうか。
 あ、ごめんそういう心に来る奴はやめて。本気で。
    12:01 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

名前を変えました。中身は変わりません。


 僕は名前を覚えるのが苦手です。
 アニメでもキャラの名前を覚えるのが苦手なので声優の名前で覚えてます。
 以前呟きましたが、年季の入ったアニオタがアニメキャラを声優で呼びがちなのは、「俺はこんなに声優を知っているぞ」的な自慢ではなく「キャラ名が覚えられないから既に覚えている声優名で代替している」だけなのです。
 だから新人声優さんとかがメインのアニメだと、逆に声優名覚えてなくてややこしくなるからキャラ名呼んだりしてますよ、多分。知ってる声優だけ声優名なの。

 で、それとは全然関係ない話なのですが、僕はこれまで様々な名前を名乗ってきたんですよ。いわゆるペンネーム関連だけでも複数ありますがそれはなかったことにして、ハンドルネームだけでもたくさんあります。というかネットゲームのキャラ名とハンドルネームが混同していくんで、どのネトゲで知り合ったかで呼び合う名前が変わっちゃうんですよね。
 そもそものハンドルネームはSingで、PSO時代はそのまま使っていたので特に問題はなかったのですが(その名前から派生する呼び方は完全に身内のみだったんで割愛)、その後FF11でSingというキャラ名が使えず、Vileという名前を使い出した辺りから狂い始めてヴァとかヴァイとか適当な呼び方をするようになったり、もう一つのQinaというキャラ名をIDに使うようになったりするようになってごちゃごちゃになってきます。
 その後mixiを使う時に「適当に名乗って定期的に名前を変えよう!」と思っていたので最初に名乗ったのが毒蝮ワン大夫。適当に名付けたのにあまりに気に入ってしまって以後ずっと使ってます。Twitterでもこの名前ですし、のもぴープラスチックラジオでもこの名前で作品投稿させて頂いてます。
 Twitterがほぼメインになってブログを更新しなくなり、最近ではもうSingという名前を使う機会がほぼなくなりました。リアル友人連中はまた全然違うあだ名付けられてますし。
 という訳で最近、ブログのPR欄の名前を「毒蝮ワン大夫(又はヴァイ)」と正式に改名し、Singも黒歴史の仲間入りとなりました。まあ、ヴァとかヴァイって名前も通用するのはほぼFF11時代の友人関係のみだったりしますが、ある意味一番大事な名前なので今後も黒歴史入りはしない予定です。書きやすいし。

 名前変えたついでに、「もうここのブログはゲームブログじゃないよな」って思って、ブログカテゴリを変えようと思って一覧を眺めてみたんですけど、なんとFC2のブログカテゴリには「模型」がないんですね。ちょっとびっくり。
 結局面倒なので変えませんでした。

 まあ、名前を急に変えましたが中の人は相変わらずですので特に深い意味はありませんよ、という話でした。
    12:05 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

ワンダーパーラーに行って来た時の話


 ワンダーパーラーというメイド喫茶が池袋にあるんですよ。
 本当はこの時上京したのはのもぴープラスチックライブのためだったので、そっちを書くべきなのですが、能登さん可愛いとかそれくらいしか書く事ないんで割愛します(実際書いたけどちっとも面白くなかった)。

 とにかくワンダーパーラーというメイド喫茶は池袋のサンシャインシティから歩いて5分くらいの所にあります。詳しくは適当にぐぐれ。

 僕はメイド喫茶に萌え萌えきゅんは求めていないんですよ。シュタゲは好きだけどメイクイーンにゃんにゃんには憧れてませんしご主人様とか言われる事も求めてません。
 大体ですよ、入店時に「おかえりなさいませご主人様」って言って応対したにも関わらず数分後に他の客が来た途端にそっちに駆け寄って「おかえりなさいご主人様」ですよ。どの舌が言うかオイ。お前のご主人様は何人いるんだと。ここにいる全員お前のご主人様かと。そういうプレイなのかと。
 それはそれでエロい妄想がはかどるじゃねえか。
 いやそうじゃなくて。
 僕は別に彼女らのご主人様でなくていいんですよ。知り合いの、なんか豪華なお家にお呼ばれした時にそこで働いているメイドさんに丁寧な応対されるようなそういうシチュエーションで十分なんですよ。普通のお店だとあくまで「喫茶店のウェイトレスと客」って感じになっちゃうから、メイド服を着て、喫茶店よりも上品な応対をされるとちょっといい感じじゃないですか。変態と云う名の紳士としてはね。
 という訳で僕は萌え系メイド喫茶にはほとんど行った事がないのです。

 で、今回のもぴープラスチックライブのために上京した際、会場が阿佐ヶ谷でしたんで池袋(というかサンシャインシティ)を基点に動いてまして、せっかくだからとワンダーパーラーさんに行ってみたのです。週末だったけどたまたま席が空いていたので助かりました。
 Twitterの画像とかで見るよりも狭くて驚きましたが、可愛らしいメイドさんが応対してくれて、紅茶もしっかりとこだわりを感じるメニューから選べて、それでいてケーキ頼むとソースでお絵描きしてくれる遊び心もありました。紅茶はあえてポットの中に茶葉を入れないで出すので多少長居しても味が変わらない配慮もされていましたし(週末は90分で入れ替える制度になってるそうですが)、分厚いティーコゼーは最後までポットを熱々のままにしてくれてました。
 お店のグッズで希望はあるかというアンケートがあったので「このティーコゼーを売ってくれ」と書いておきました。
 ロングスカートのメイド服ってあんまりないんですよね。お茶飲んだりケータイいじったりしつつ奥で働いているメイドさんをながめてまったりしてました。大変落ち着く雰囲気だし、何か持ってくる時に変な呪文の詠唱を強要したりする事もなく、本当に知り合いの家のメイドの人に応対されてる感じがいいです。
 帰る時には先にドアを開けて促し、出て行った先の曲がり角に客がさしかかるまで頭を下げたままじっとしているというこだわりよう。自分が出る前に他の客への対応でそれを観ていたので、自分が帰る時にちょっと足場やで曲がり角を曲がってからこっそり見てましたがずっと頭下げてました。一般的な歩速でかかる時間分数えてるんだろうなー。

 まあそんなわけで池袋でワンダーパーラーと跡部様のお誕生日のアレを見て帰ったわけですが、帰りの高速バスが23時だったのでそこからさらに数時間待ち時間がありまして。
 バスの待ち合わせ場所がちょうど新宿の都庁近くだったんで、その辺の写真を撮って遊んでました。一眼レフは色々遊べて楽しいね。
 
    12:10 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

目指せモテ対談


追悼ツイートで色々流れてくるなかで見つけた水玉螢之丞先生のSFまんがみちの対談を読んでいて、オタクというか長くその道にいる人が語る台詞の定番として「自分の系譜語り」ってのがあるなっての思い出したんですよ。
「●●の作品を知ってから●●にいって、そこから○○とか◎◎に進むパターンあるじゃないですか」
とか
「○○と◎◎をおさえておけば●●あたりもフォローされるんじゃないかって思うんですけど(笑)」
みたいな奴。
「沢山の作者の名前を列挙する本当に好きな人たちの話」ですよね。

 SFだったらアシモフとかウェルズとかディックとかジェームス三木とかそういう名前が並ぶし(一部嘘)、音楽だったら、なんかこう、色々カタカナのアーティストが並んだりするじゃないですか(限界早いな)。
 そういう「ずっと嗜んでいる人がおさえている感じ」がなんかすげぇ恰好良いじゃないですか。特に音楽だとアーティスト並べるだけですげぇ「わかってる感」出るし。もちろん感じじゃなくて本人はしっかりわかってるわけですが。
 こういうのを、色々やってみたらモテそうじゃないですか。
 という訳で色々と「過去の自分の根幹となる系譜を語ってみる」をやってみましょう。


パターン1
聞き手「毒蝮ワン大夫さんとしてはどの辺りから始めたんですか?」

毒蝮「僕なんかはあんまり早くなくて(笑)、ちょっと遅咲きなんですけど、それでもMSXで『晴れのち大さわぎ』あたりから入ってるんですよね」

聞き手「カクテルソフトの初期ですね」

毒蝮「そうそう。カクテルソフトから入ると、やっぱりストーリーとかそういう方にまず傾向するじゃない?」

聞き手「絵柄も可愛い方向ですよね」

毒蝮「もうかなり洗練されてきてた時代だからね、プログラムでお絵描きしてたような時代からすればだけど(笑)」

聞き手「カクテルソフトからの流れだと、フェアリーテールとかエルフとかですか」

毒蝮「やっぱりそういう方向だよね。キサナとかシャングリラとかね。そんで、そこからアリスソフトとかいっちゃうわけだ(笑)」

聞き手「D.O.とかボンびいボンボンみたいな方向はあまり行きませんでしたか」

毒蝮「リビドー7に止めさすみたいな流れね(笑) そういうのよりはストーリーとか、ゲーム性とかを重視してたかな」



パターン2
聞き手「毒蝮さんが読み始めたのってどの辺りからですか」

毒蝮「僕はドルフィンあたりかなー。司系多かったんですよね」

聞き手「割とソフトな所から」

毒蝮「今思うとそうかもしれない(笑)」

聞き手「ラッツとかありましたね」

毒蝮「出版社よりは作者とかの流れで見てたかもしれないね。最終的には快楽天とホットミルクだったけど、それまでもZIPとかポプリクラブとか色々買って、いきついた感じ」

聞き手「レモンピープルとかは通過してないんですか」

毒蝮「やっぱり遅咲きだったんで(笑)、ブリッコも知らないし80年代末期に黄金期だった雑誌はわかんないんですよ。画力の高い人を求めてた感じはしますね、今思うと」

聞き手「確かに、快楽天とホットミルクは個性的な上にレベルも高かったですね」

毒蝮「村田蓮爾先生の表紙にガツンとやられたよね(笑)。ああ、こういう雑誌もありなんだって。ホットミルクなんかは結局休刊まで付き合ったね」

聞き手「のちのち一般誌で有名になる作家さんの多い雑誌ですね、どれも」

毒蝮「そうかー俺の先見性凄いね(笑)。そういうつもりで読んでた訳じゃないけど、やっぱり絵のうまい人はこういう雑誌に多かったからね」


という訳でパターン1はエロゲー、パターン2はエロ漫画雑誌でした。
音楽雑誌のインタビューっぽく書いてみましたがどうでしょうか。モテそうですか。無理ですか。我ながら「(笑)」のイラっとする感出せたと思うんですけど(自分でイラっとかいう段階であかんやろ)。

あと内容は大体ノンフィクションです。
    12:05 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

積みマシーネン

 まるっきり作ったものをアップしないので信用されないと思いますが、こう見えて僕もマシーネンクリーガー大好きっこなのです。過去にブログで言及した事ありますね。
 実際に知ったのはかなり最近なのでニワカもいいところだとは思いますが、ホビージャパンのSF3Dクロニクルとか大日本絵画のマシーネンクリーガーグラフィックスとか書籍は結構買ってます。キットはいくつか積んでます。カングールが出たら本気出します。

 そんな丘サーファーみたいな積みマシーネラーですが、この度ガレージキットまで手を出してしまいました。プラモデルすらちゃんと作ってないのに!
 買ったのはこれです。

specor.jpg


 模型居酒屋さんのSPECTER。
 以前からTwitterで進捗を見ていて、あまりの格好良さに失禁しかけたほどの理想的なSAFSヴァリアントです。上半身のボリュームと、実際に手を伸ばした位置にあるバランスが「スーツ」である事の説得力を倍プッシュ。適度なディテールと納得しやすいハッチ構造。素敵すぎる。
 ワンフェスでは十分も経たないうちに完売したそうで、今回は一般版権を取得されての販売となりました。そりゃあ買うよね。とりあえず買っとくよね。

 ガレージキットはその性質上イベント以外で手に入れる事はほぼ不可能ですが、版権に関して寛大な処置をとってくれやすいマシーネンらしい、嬉しい出来事です。

 がんばって作りますよ。
 いつかきっと!

 ちなみに模型居酒屋さんに通販希望のメールを送ったとき、ダメもとで「SAFS内装キットもいつか一般販売してもらえないだろうか」という趣旨の事を書いてみたら、どうも要望が非常に多いらしく「検討中」だそうです。あくまで検討中だそうですが、予定はありませんと言われるよりは希望が持てますね。出たら買います。三個くらい買いたい。

 まあそういう訳で二回連続「作ってない模型の話」でした。
    12:01 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

今、あえての選択


 パーフェクトグレードのユニコーンガンダムがとうとう出ましたな。いつか出るだろうとは思ってましたが、色々と満を持しての登場という感じですね。LEDユニットが別売オプションとはいえ純正で発売され、無改造で全身が発光させられるというのもすばらしい。サイコフレームの色こそ赤いままですがプレバンでフルアーマーユニットが出るのも凄い。
 そしてほぼ全ての装甲パーツがアンダーゲートという構造も、何か色々やってくれるんじゃないかという期待が持てますな。PGの価格で色々やられてもほいほい買えるものではありませんが。

 最近ようやくユニコーンの格好良さに目覚めたので、僕も作りたくなって買ってきましたよ!
 HGUCのデストロイモード!
 ガンダムデカールも何とか入手して!

 いや、ほら、今ガンダムデカールを入手する方がPG買うより難しいんだって!探しまわったんだって!金額的にはアレかもしれないけどその苦労はプライスレスだから!

 ちなみにガイアカラーの蛍光クリアも購入したので、これで全身ブラックライトで光るように作りたいと思います。ブラックライト発光状態の撮影がしっかり出来るのかという部分が不安ですが。

 今回はエッジをしっかり出して、デカール貼ってから軽く研ぎ出ししようかなと。シナンジュもウレタンクリアで適当ながらもグロスで仕上げてるので、丁度良さそう。あっちはデカール貼り忘れましたが。

 年末の休みの気分転換にサクっと組んで、仕上自体はゆっくりやろうかと思います。本当はひとりフルアーマーガンダム祭りにあわせてフルアーマーユニコーンで、と思ったんですけど赤い方が好きなのでこっちで。
    12:53 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

モバイルといえば電源との戦いです


 先日書いたモバイル機器についての補足的な話。
 モバイル機器で一番問題になるのは電源です。
 気に入った機械で、データ運用などの実用上の問題点が発生しなかったとしても(これはまた別な話)、いつか直面するのがバッテリーの問題。リチウムイオン電池を使っているタイプの機械は必ずバッテリーに寿命がきます。
 大好きだったシグマリオン3は、バッテリーの問題もありますが、バックアップバッテリの電池も特殊なタイプだった上にハンダ付けされてる(ファミコンのバッテリーバックアップみたいな感じ)ので入手難易度と付け替え難易度が両方高いというハンデを背負っています。さらに電源ケーブルの端子形状も特殊な形をしていてモバイルバッテリーも簡単に繋がらないという鬼仕様。
 まあ、現在愛用しているiPhoneはバッテリーの交換がユーザーレベルでは不可能で、最近は多いですねこういうタイプ。これも寿命が来た時に途方に暮れるパターン。
 逆にポメラやリュウドのBluetoothキーボードは乾電池を使用するのでバッテリーに関してはほぼ永久的に困らないようになっていて安心です。容量が少ないので全てのモバイル機器を乾電池駆動にするという訳にはいきませんが(多分ゲームギアみたいな仕様になりそうだし)、許されるものは出来るだけ乾電池が使えるとありがたいところです。エネループなどの充電出来るタイプを使用すればゴミも出ませんし。
 
 乾電池が使えないタイプで、バッテリーの交換が不可能、またはバッテリー製造が終了した機器はどうするのかというと、モバイルバッテリーを使用する形になります。
 モバイルバッテリーもAndroid端末登場時に大流行してコンビニでも売られるようになりました。一つ持っておけば数回充電出来るような大容量のものもあります。ほとんどのモバイルバッテリーはUSB端子を使用するタイプなので、USBケーブルで充電出来る機器ならほぼこれで問題は解決します。
 まあ、このバッテリーみたいにノートPCみたいな端子でも充電しちゃう奴ありますんで、よほど特殊な端子でもない限りは最近はいけちゃうみたいですが。


 まあ僕が使ってるのはAnkerの奴ですが、二回充電出来るくらいの容量があるので電車で外出する時でも安心です。ちょっと重いけど。

 それにしても最近はもうUSBは機器を接続するというよりは新世代コンセントみたいな扱いですねえ。そのうち部屋の壁面にUSB端子常備の物件が当たり前になっていったりするんでしょうか。机の上とかに繋がりやすいようにコンセントよりかなり高い位置に付いてると便利よね。
    12:41 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

何となく帰って来ただけ


 ブログを戯れに復活させてみたものの、特に書く事がある訳でもなく。
 がたふぇすの話は書ける所とそうでない所があったりして難しいし、のもぴープラスチックライブは割とアウェー感満載の状態で遠巻きにしてみてた感じだったし(あ、楽しかったですよ)、あとは映画観てたりBD買ったりとかそういう感じ。
 わりとあるかも。
 ちょっと一時期文章を書くという習慣そのものが消え去ってしまっていたりもして、なかなか腰が上がらなくなっちゃっていたんですが、また少しずつ続けていこうかなって思います。
 ちょっと思い付いた面白い(と僕が勝手に思い込んでいる)言葉とかはその場でTwitterに書いちゃうんですよね。そんで全世界からシカトされるんですよね。
 どうせシカトされるならブログに書いた方がいいのかなって思ったりするんだけど、最近は書いてから「これアップする価値あるのか?」って自問自答した後サクっと処す事が多いんで、これも難しいところ。

 なんだか急にやる気が出たけどだいたい継続しないと思いますのであんまり期待しなくていいです。
 あとカブトボーグレビューに関しては一生忘れませんけど書けるかっつうと微妙なところです。写真抜きでやるならいけるかもしれないので来年ちょっと考えます。ちなみに未だに続きはあのレビューの後の二話分くらいまでしか見てません。
    12:33 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

2014プラモデル総決算

 年末によくやってたのがゲーム総決算。
 その年にやったゲームをまとめて最後にもう一度記事にする奴ですね。
 あんまりゲームしなくなっちゃって記事も成立しなくなっちゃったんですよね。途中でアナログゲームの記事にしてみたこともありましたが、そんなにポンポン新作やるものでもないんで、今年はあんまり新しいゲーム遊んでませんし。

 で、今年は模型にかなり注力してまして、結構な数を完成させてんですよ実は。Twitter見てくれてる人は見てると思いますが。
 そして実は完成した模型は大半が写真も撮って記事も書いてあるんですが、写真とかその辺面倒で放置していたのです。
 で、多分今後も放置した記事をちゃんとサルベージするとも思えないんで、せっかくだからまとめて一つの記事にしてしまおうという企画です。
 作成順に並べてみました。多少は技術の進歩が伺えるでしょうか。
    12:02 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

最近のモバイル文字打ち環境

 外出先で文章を打つ、ということに関しては当ブログは実はもう十数年追い続けてきたテーマの一つであります。
 シグマリオン3から始まった僕のモバイル人生、本気でモバイルを追求してきた、モバイルじゃなくてモビールって呼ばれてた時代からやってた人から見たら若輩者ではありますが、それでも結構な年数です。
 しばらくはほぼ理想的な環境を手に入れて安定していたんですが、最近飽きてきたので何か新しいものないかなーって思って軽く調べてたら物凄く面白くなってたので現段階でのメモとして記録しておきたいと思います。

 モバイル文章打ちは、人によって理想が異なるので最適解の最大公約数というのはなかなか広くならないんですよね。環境の違いもかなり大きいですし。
 そういう訳で色々カテゴリに分けた上で、自分なりの理想を書いてみようと思います。

 環境の違いというのは大きく分ければ「電源」と「ソフトウェア」、そして「データ運用方法」の3つに分かれます。
 電源は、単純に外出先でコンセントが用意されてるかという事。あるとないとでは機械のバッテリー能力やモバイルバッテリーの能力をかなり重視しなければなりません。
 ソフトウェアは、IMEやエディタの種類にこだわりがあるかどうかですね。特にIMEについてはこだわる人は多いんではないでしょうか。僕は長いことMacOSのことえりを使い続けてしまったため、物凄く短い間隔(ほぼ単語ごと)で変換しちゃう癖がついてまして、頭の良さよりは語彙の多さを重視します。
 エディタは、例えばHTMLエディタなどの特殊な文字や単語を簡単に入力出来る機能が欲しいとか、タブ機能やアウトラインエディタがいい、という場合はかなりOSが限定されます。
 データの運用方法は、最近ではメディアによる移動以外にもクラウドストレージが実に便利になってますんで、その辺を使えるかどうか。データの保存だけでなく取り出しも出来るかどうかも重要です。

 で、最近見て面白そうだと思った機械を、この3つの環境に「重量」をプラスして評価してみたいと思います。あと久しぶりなのでアマゾンリンク貼っておきます。
    16:45 | Trackback : 0 | Comment : 2 | Top

「あの人は今」ってあんまり良い意味で使われないけど今日は良い意味。

 久しぶりに会った友人が凄く変わってしまっていた、というのはよくあることです。
 大体、その手の変化はあまり嬉しくない方になる場合が多いのですが、今回は全くもって良い方向で、さらに想像の斜め上の変化を伴ってやってまいりました。
 あ、ちなみに半年ぶりに更新するこのブログですが、ブログ主は半年前と一切何も変化ありません

 まずはこれを見てくれ。

 これの大賞の名前をよく見てくれ。
 何となく見覚えのある名前じゃないか。

 「鳩」で「すた」だ。

 我々はこの名前に見覚えがあるッ!

 「鳩時計が僕をつつくフィルム」(跡地)や「無人島には何も持っていかない」(更新終了)でおなじみのあの人だ!

 というわけですたさんが第21回電撃小説大賞の大賞を受賞されたのです。大賞ですよ大賞。リオの若大将くらい大賞ですよ。意味わかりませんね。
 そして大賞なので電撃文庫で刊行されます。最初のリンク先を改めて見ていただければ普通に書いてあります。

 というわけで、皆は2月になったら買いなさい。
 発売日にだ。
 僕は買いますよ。地元の本屋全部回って一冊ずつ買ってきます。
 売れたら続きも出るし、すたさんが専業作家になったら格好良いじゃないですか。
 そして僕はなんか自慢出来そうじゃないですか。UTSUWAが小さすぎますね。

「へへ、俺よぉ、この鳩見すたって作家、実は知り合いなんだぜぇ!」
「……お前って凄い人と知り合いってよく言うけどお前自身は全然凄くないよな」
「」

 本当に言われそうな気がしてきました。

 あと鳩時計が僕をつつくフィルムはお引越しをして更新再会されましたんで、先ほどの跡地からリンクを辿ってお進みください。前の鳩時計を読んでいた人はそのリンク先の(移転後に最初に書かれたエントリに進むようになってます)記事から読むことをおすすめします。まあ、ここから進んだ場合は最初の大ネタである「電撃大賞受賞」という部分がバレバレなのでちょっと申し訳ないのですが。
 まあ、PVが彼のブログと僕のブログでは二桁くらい違うだろうからここから知った!って人は全宇宙で二人くらいいればいいほうかなって思いますけども。

 それはそれとして、改めておめでとうございます。
 良い意味の「人生の再スタート」を何度も出来る人はそういないと思います。
 今後も陰ながら応援させて頂きます。
 ステマとか。
    00:47 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top
プロフィール

毒蝮ワン大夫(又はヴァイ)

Author:毒蝮ワン大夫(又はヴァイ)
平和とHORIを愛するナイスガイ。
わりと衝動のままに生きるので日記の方向性が定まらなくて困る。

最近の記事
最近のコメント
カテゴリー
月別アーカイブ(タブ)
最近のトラックバック
FC2カウンター
ブログ内検索
リンク
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。