ハイスペック・バカ

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きどりらーめんを食べてきた

久しぶりに「行った事の無いラーメン屋に挑戦してみよう」という事になったので、今回は東区で面白そうな所がないものか調べてみました。
しばらくラーメンブログっぽく店内の様子とか色々書いてみたんですが、心底どうでもいいなあと思ったので消しました。カウンターしかない、狭くて懐かしい感じの店です。

という訳で行ったのは東区の「きどりらーめん」。メニューが店名と同じきどりらーめん一つだけ。大盛りとかもなし(子供用半ラーメンはアリ)あとはトッピングとか替え玉とかライスとかが色々ついているだけ。

男らしい。

元々が駅南にあるきどりという居酒屋で出されていたラーメンを独立して出すようにしたというお店らしく、出店の経緯からしてもメニューがそれだけで勝負出来ている点からしても、その味がどうであるかは言うまでもないでしょう。
面白いのは「あそび道具」と称する調味料群。あらびき胡椒やカレーパウダー、白みそだしなどが置かれて「好きなように味を変えて楽しんでね」というコンセプト。メニューが一つな代わりに自分で好きな味にしても良いというのは、面白い試み。それは言ってみれば「出されたラーメンの味に不満がある」事を行動で示すかのようなものであるのに、店側から推奨するというのは色々と考えさせられるものがあります。
スープは鶏白湯こってり系。乱暴に言えば「箸が立たない天下一品」という感じ。あれよりはもっとさっぱりしていて飲みやすいです。
ライスを入れて雑炊にする事や、各種調味料で違った味にして楽しむ事を推奨しているので、一度普通に食べてからはお気に入りのバリエーションを見つけるまで通いたくなる味です。元がおいしいから出来る訳ですが。
個人的に一番お気に入りは鶏そぼろ増量。麺と絡めて食べるとコクが出て非常においしくなります。そぼろだけ増量も可能です。
たくさん食べたいなあという人にも、替え玉や追加スープなどがメニューにあるのでどんどん追加して食べてもOKです。
鶏白湯スープはラーメンの中では比較的マイナーなのであまりメニューに出している所はありませんが、それ一点だけで勝負しているという事でとても応援したくなります。個人的ラーメンランキングの上位にいきなり入ったので、また食べに行きたいなと思っております。
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    20:09 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

ライダーを振り返る

スーパー特ソン大戦を聞いていて、書きたくなったので平成ライダーの話。
現状のウィザードまでの仮面ライダーで好きな作品の順位は今の所こんな感じ。
1位 仮面ライダーW
2位 仮面ライダーブレイド
3位 仮面ライダークウガ
次点 仮面ライダー555
「面白かった」と「好き」はまたちょっと違うんで、こんな順位。面白かったというだけなら電王とかトップクラスなんですが。
「W」はキャラクター、世界観、ストーリー、全てにおいて完成度が抜群に高いのが特徴で、風都という架空の街の設定がしっかりしていました。そしてそこに生きる人たちの描写もちゃんとしているので、「●話のゲストキャラ」だけじゃない、「風都の住人」という認識が出来る点が、全体の深みを増してくれていました。舞台設定がしっかりしている作品が好きなので、そういう観点からするとWがトップ。今までで唯一「二年目もこれでやって欲しい!」と本気で思った作品です。

「ブレイド」は、視聴していたときに友人と実況チャットしたりしながら見ていたりしたので、ちょっと思い入れが強いのです。後半の盛り上がり方は歴代の中でも異常とも言えるほどで、あそこまでクライマックスに向けて熱くなれたライダーはなかなかありませんでした。個人的には劇場版の流れが好きだったので、テレビ版の、それにそぐわない展開はちょっと残念でしたが、それでもブレイドは、今でも自分の中で特殊な位置にあります。ダディこと橘さんが一番好きです。
「クウガ」は、仮面ライダーというだけでなく、特撮番組としてとてもエポックな作りになっていて、毎週驚かされていました。それでいて初代仮面ライダーの持っていた空気をしっかり継承していたので、本当の意味で「新世代の」仮面ライダーだったと思います。初期の平成ライダーは結末の描き方に不満の残るものが多いんですが、クウガはしっかり完結出来ていて、そこも好きな理由です。惑わず、周りを引っ張って人生を変えて行ける力を持った主人公が好きなのですが、そういう意味でも好きな作品です。
「555」は、結末の納得のいかなさとか、ストーリーのわかりにくさとか、色々と不満点は多い作品なのですが、木場という存在が他の平成ライダーにはない内容にしてくれました。彼は他の作品なら間違いなく主役の仮面ライダーになりうる立ち位置なのに、敵側の主要キャラとして活躍し、苦悩し続けました。555は誰も幸せにならないお話なので、制作側のアンチヒーロー感が如実に現れた作品となっていたと思います。
様々な陣営が、それぞれ苦悩し、戦い、想いを交差させていくのが、アギトのわかりにくさと比べても非常に面白く昇華されていました。アギトはそれぞれのキャラクターがまったく会話も合流もしないまま勝手に動き続けるので最後まで流れがつかめないんですよね。
ちなみに次点は「フォーゼ」「電王」あたりです。「面白い」で比較するとこの二つがトップクラスだったんですけども。あとは前半の響鬼とか前半のディケイドとか。
ついでなので劇場版で好きなものランキング。
1位 仮面ライダーアギト
2位 仮面ライダーブレイド
3位 仮面ライダーW
劇場版は、一時期の「本編と密接にリンクしているので見ておかないと話が理解出来なくなる」という作りがあまり好きではなかったです。なのでそういう要素の強くないものが上位。
    18:42 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

スーパー特ソン大戦

お友達からスーパー特ソン大戦というCDをお借りしました。
東映の特撮番組のテーマソングをまとめたCDなのですが、選曲が声優の鈴村健一さんと神谷浩史さんというお二人。特撮マニアのお二人がやっている番組から生まれたCDという事で、多彩で納得のいく選曲となっている……とかそういう事は案外どうでも良くて(いや、良くはないですね)、このCDのキモは二枚目の「オーディオコメンタリー」だったりします。
CDでオーディオコメンタリーって何よっていう感じはしますが、ようは一枚目のCDと同じ構成で曲を流しながらその曲や番組について二人で語り合うという、そういう奴です。熱い想いを語り続け、たまに一緒に歌ったりとかしてて、まあ楽しいこと。
という訳で2枚組なのですが、最初に2枚目を聞いてから1枚目を聞いた方が楽しめる気がします。実際どれも名曲なので、オーディオコメンタリー部分だけで出されたらどれもちゃんと聞きたくなってしまって困っただろうなーと考えるとこの構成は正解でしょう。
実に楽しいのでおすすめ。お二人のファンならなおさら、そうでなくても特撮好きなら楽しめると思います。
    18:42 | Trackback : 0 | Comment : 1 | Top

タイヤ交換

 タイヤの交換をそろそろしなければならないだろう、という雪国の人間ですが、交換しようと予定していた日に雪が降り始めるという未曾有の事態に恐れ戦き炬燵から出る事も出来なくなりしばらくサンデーモーニング見てたら高見盛がスポーツコーナーで野球全然興味なさそうなのに野球の話ばかり振られて居心地悪そうにしているのを見て「日本人が全員ナチュラルに野球愛してると思ってんじゃねえぞ。土着宗教レベルで誰でも必ずどこかの球団のファンであるって前提で質問してくるな」とか思いながら乾いた笑みをこぼしておりました。
 それはさておきタイヤ交換は結局開始されました。
 やたら石を噛みまくっていたのでタイヤから小石を取り出す作業をしてから交換。外した後のスタッドレスタイヤにもそれなりに噛んでいたので外していたところ、謎の円形の物質が貼り付いているのを発見しました。不自然な修理跡のようにも見えたのですが、丸い部分は本当に薄くて剥がそうとしたらペリっとはがれ、3ミリほどの軸だけが残りました。それを今度は慎重に引っ張ると、それはもうタイヤに刺さる為に作られたんじゃないかというような、先端が4ミリほどドリル状になっているネジだったのです。周囲の丸は、あれはつまり刺さったまま走っていたせいで摩耗してしまっていた皿部分だったようです。このまま気付かずに走っていたらと思うとちょっと怖いです。
 最近のタイヤはよく出来ていて、抜いている途中で勢い良く飛び出たり、空気が同様に抜けて空に飛んで行ったりする事もないので、ゆっくり空気が抜けて行って事故や怪我もなかったんですけど、そういやタイヤの表面に何かが刺さってパンクした事って今までなかったよなーという事を思い出しました。今までのパンクは全部走行中にすり減り過ぎてバーストしたことか、走行中に側面が破れて破裂した事しかなかったので。よく無事でいられたな。

 初代の車は雪ですべって大きな側溝に落ちたしエアコンの吹き出し口から煙は吹くし、二台目はドアノブがもげるしタイヤはバーストするし、車だけはやたらドラマチックな展開が多い気がします。大きな事故がないのでバランスが取れているのかもしれないですけど、もうちょっと平穏な日々が欲しいところです。
 どれもマメな点検とか整備で何とかなる内容な気がしてきましたが気付かなかった事にします。
    21:15 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top
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毒蝮ワン大夫(又はヴァイ)

Author:毒蝮ワン大夫(又はヴァイ)
平和とHORIを愛するナイスガイ。
わりと衝動のままに生きるので日記の方向性が定まらなくて困る。

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