ハイスペック・バカ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
    --:-- | Top

こんな設定でもアリだろうか



 そろそろこんな設定のゲームなりアニメなりが出てきてもいいと思う。

「空から恋人候補が降ってくる設定を最大限肯定したギャルゲーまたは乙女ゲー」


 主人公はごく普通の女子高生。毎日代わり映えのしない生活を送りながら、いつか素敵な恋が出来る日を夢見ている、そんな女の子。

 いつものように学校に通い、いつものように授業を終えて帰ろうかという時に、突然目の前にイケメンが空から降ってきたのです。
 実はここ最近、何故か空から人間が降りてくるという事象が多発。特に主人公の住む町はその頻度が高く、巷では「イケメンの降る街」と呼ばれているとか。
 それからというもの、何故か毎日主人公の目の前でイケメンが降ってくるようになり、もれなく彼女が面倒を見る事になってしまったからさぁ大変!

 主人公は実は舞台となる高校に通学するため、おじいちゃんの家に下宿させてもらっていたのだけど、昔道場をやっていたりした大きな家で、お部屋は余っていたので全員そこに住まわせることにしたのです。
 はたして、ハチャメチャな共同生活の中で、彼らは元の世界に帰れるのでしょうか?それとも他の道を選ぶのでしょうか?

 ちなみに登場人物は何故か全員歴史上の重要人物ばかりです!(織田信長とかナポレオンとかが青年だった頃の姿で登場。でも何故か現代社会に生活出来るだけの基礎知識を持っていたり日本語が話せたりする)

 実はここが日本じゃなくてバイストンウェル的な狭間の世界で、帰るのを諦めた人たちが過ごしているのが主人公の街。それなりの人口はこの世界にも存在してるけど、特に街の外の設定は(海とか山以外)考えないものとする。

 もうこれくらいの設定でも驚かれないよなーとは思うけど、アニメでどんどこ空から降ってきたらインパクトはあるよね。
 とりあえず乙女ゲーで文章書いたけど性別逆にしてジャンヌダルクとか卑弥呼とか出てくるギャルゲーでもありですね。

 まあ、思いつきを何となく垂れ流しただけで特にオチもないのですが。
スポンサーサイト
    19:24 | Trackback : 0 | Comment : 2 | Top

九井諒子のセカイについて

 
 九井諒子の世界は凄い。

 僕は中学生の頃にテーブルトークRPGに出会い、同時にファンタジー世界にはまっていった。ストーリーを紡ぐ事も楽しかったが、自分なりの世界を構築して行く事が楽しくなっていった。オリジナルの地図を作り、歴史を作り、種族を作り、モンスターを作る。次第にエスカレートしていって、色々な事を勉強しながら、どんどんとリアリティを重視するようになって、さらに構築を続けて行くと、次第にその世界はファンタジー世界でありながらファンタジックじゃなくなっていった。システマチックに世界の設定を構築して、魔法を数値化し、モンスターとそうでない動物の生態系のバランスや生息域について考慮する。現実の要素が浸食して行き、世界に謎はなくなり、胸を躍らせながら冒険していた世界は、いつのまにか夢を失った。設定オタクと言われるタイプの人間が陥る闇の一つだ。リアリティという言葉の罠。

 この作品群は、世界に確かなリアリティを感じるのだけど、リアリティの罠にはまっていない、幻想と現実の境界線のバランスが抜群にうまく成立している。作品集には、設定おたくでなくても、ファンタジーに少しはまった人なら考えるであろう疑問がそのままネタとして使われている。魔王を倒したあとの勇者の人生や、主のいなくなった魔王の城の扱い、幻獣を実際に生態系に組み込んだ場合にどうなるのか、など。そういうツボを押さえた所から話を展開するので、そこに感心するとともに、そこから導き出される作者の「解答」の説得力にも驚かされる。

 ちなみにこの作家の持ち味を一番わかりやすく表現しているのが、実は「竜の学校は山の上」という最初に出した単行本のあとがき漫画。

 金食い虫くんという作品で、とある男性が一円玉をざくざくとコーンフレークのように食べていて、一緒にいる女性は普通の食べ物を食べているというもの。お金を食べるという普通ではない人と一緒に暮らす普通の女性。味覚も価値観もまるで違う二人の会話劇。

 最初は「お金がおいしいのか?」と聞いてきた彼女に対し、「動物の死骸がおいしいのか?」と聞き返す彼。少し気まずくなったけど、お互いに反省して、両者の歩み寄りをはじめる。主に、彼のお金の味について語られる。
 「500円玉の方が一円玉より旨い。」
 「(今食べている)某国の紙幣は味はともかく安くて腹が膨れるから良い。食物繊維も採れるし。」

 聞いた所でまったくわからないのだけど、食物繊維のくだりだけは何となく理解出来た気がしつつ、なおも会話は続く。

 「高い方がおいしいのか?」
 「ならば一万円札は極上の味ということになるのか?」

 彼女の疑問に対して彼は答える。

 「旨い事は旨いけど、あれを食うなら、その一万円札で他のいいものを買った方が良いな、と思える程度のもの。」

 ここで初めて彼女は
 「わかる」
 と笑みをこぼす。

 たった2ページで、更に言えばたった一言ずつの会話で、男性の特異性と、女性の普通さを表現して、特異な世界を描きつつも、上手な落しどころで両者が理解し合えて話は終わる。

 この作家の作品は「わかりあう」という事をとても大事にしていて、異種族、異民族、人に限らずどんな相手でも最終的には分かり合う、またはそうあろうとする。
 金食い虫くんでは、まったく価値観の合わない二人が、話をして行く中で共通の価値観を見つけ出して、お互いの事を理解しあう。理解というか、根底にある同じ部分を見つけ出す。
 話し合えば、相手のことを想えば、きっとわかりあえう日が来る。そういう優しさに満ちた世界。それはとても心地よい空気で、こがわみさき先生の作品を思い出した。普通の恋愛や悩みを描く時に照れ隠しも込めて封入されるファンタジー的設定と、結局描かれるのは登場人物の素直な心という部分。ファンタジー要素の使い方が逆だけど、凄く通じる物があると思う。

 冒頭では、設定オタクの話をしたけど、設定についても面白い解釈をする。

 答えを出さないのだ。

 何故お金を食べるのか、という疑問には解答がない。なぜ竜がいるのか、なぜ魔王がいたのか、なぜケンタウロス(馬人)が存在しているのか、そういった部分にはほとんど触れられる事はない。設定オタクが忌み嫌う「それはそういうものだからそれでいいのだ」を地で行く展開だ。
 根底の部分は存在を丸ごと肯定して、それを前提としてリアリティを高める工夫を行っている。そうでないと話が成立しないし、それこそ「ファンタジー」ではなくなってしまう。ガンダムの世界のリアリティを追求しようとすると、そもそもモビルスーツの存在が不要になってしまうように(そこを割り切った上でリアリティを追求したのがガンダムセンチネルなのは有名な話だけど関係なさすぎるので割愛)。

 そう考えると、これらの作品群は、どれもファンタジーな世界ばかりであるにもかかわらず、設定が先ではなく、描きたい話やテーマが先にあるのだろうと思う。それまでに培ってきた知識であるとか、入念な下調べであるとか、そういった物があってあのリアリティを生み出してはいるものの、それらの設定をひけらかす、または押し付けるだけの(ストーリーとほとんど関係のない)コマや台詞が見当たらない。
 描きたいのはそこじゃないからだ。

 そういう説明を省いている分、少しだけ読者にファンタジー系の知識がある事を強いる部分はあるかもしれない。
 
 そんな訳で、少しファンタジーにはまった人で、少し中二病を抜けたあたりで、少し自分なりのファンタジー世界を妄想してみた人がいるのなら、きっと好きになれると思う。
 ファンタジーなお話が嫌いだというのでなければ、少しくらいは知っているという程度であっても十分楽しめると思うので、是非読んで頂きたい作品。おすすめ。

 
    22:22 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

がたふぇすに行ってきたよ-2

 がたふぇす二日目。
 昨日服を汚してしまって着る服がさらになくなったので、幾分ラフな恰好でお送りさせて頂きました。単なる普段着です。こういう時の為にもうちょっと良い服を買っておくべきなのだろうなあ。二日ともエプロンをしていたので、まあ何を来てもほとんど隠れていたのですが。開催時間中にまったくその件について触れる余裕がなかったので「なんでこの人はエプロンをしているのだろう?」と思った人もいたかもしれません。モデラーといえばエプロンなのです。

 今日も野本さんのガンプラ講座が行われます。二日目は一回だけですが、昨日やったのと同じエアブラシ講座という事で、少し展開を変えてもうちょっと深くやれないかとか色々打ち合わせを行いました。
 多少でも模型知識を持った人間が一緒にやる事でそういった内容に対する打ち合わせが出来るのは良い事だと言って下さったので内心ほっとしてました。何に対してかというと昨日の夜で「もうコイツと話すのいやだな」とか思ってないかという。でも昨日エアブラシ吹いた所で喋らなくなったのはやっぱり指摘されちゃったので反省。

 今日は野本さんのマネージャーさんがもう一人いらっしゃいました。というか元々原田さんという女性の方が本来のマネージャーさんだそうで。以前は声優をされていたとの事ですが、さすがにマネージャーさんまでは調べてなかったせいで話を広げらなくてすみませんでした。
 しかし、生来のスキルである所の「初対面の相手が誰だろうとかまわず親しげに話す図々しさ」を発揮して開始まで色々お話して頂きましたがここでも原田さんに実質ロックオンして話してしまった感じでもうばかばかまんこ。全体を盛り上げるような話し方が出来ないといかんよね。合コンでモテないよね。ここまでの話を要約すると僕はモテないよね、になる事に今気付いた。

 さて講座が始まりました。日曜日という事もあって昨日よりも大勢の人に囲まれて、用意したチラシがなくなってしまいました。想定外すぎる。
 原田さんは常に会場周辺を見渡して反応を見たり司会の私のフォローをして下さったり(本の宣伝時にブースから現物を持ってきて下さったりとか流石やで)、私のマイクの持ち方が間違っている事を指摘して正しい持ち方や喋り方を教えて下さったりPAさんに音の調整をして下さったりと、色んな意味で初日とは別物のクオリティとなりました。本当のプロってのはこういう事を言うんだね。きっとご本人は当たり前の事をやっているつもりなんだと思いますよ。参加して頂いている人によりわかりやすく伝えるためにやるべき事がわかっているから動けるわけで。
 さらに三回目の内容は二回目と近いものなので、昨日の反省点を活かして現物を早めに回して手元で見てもらったり、吹いてる時にも実況みたいに喋るようにしたり、エアブラシ洗浄中に宣伝したり、観覧者にもうちょっと話しかけるようにしたりも出来たので、昨日よりはわかりやすくなったんじゃないかと思います。
 始まる前は「道行く人にも立ち止まってもらえるように『面白い事』が言えたら良いのではないだろうか」みたいな生意気な事を考えていたのですが、実際には最初から凄い人数が集まってくれていて、皆興味を持った上で来てくれていたので、全体的には「いかに皆が理解しやすくなるか」だけを心掛けて話をした…とか書くと恰好良いけど単にボケる余裕がなくて真面目に話してただけです。まだ無理。でも前回よりは何話したか思い出せるだけマシ。

 最後に質問を頂いた後に終了とさせて頂いたのですが、この「終わらせ方」というのもまた難しいなと実感。例えばラジオやテレビの番組はエンディングテーマを流す事で「ああ、これから終わるんだな」という空気を出しますが、BGMもないし観客から時計は見えてないし直前まで質問受け付けちゃってるし総合司会みたいなのもいないしで、「終わるよ!」」という空気を出せないまま無理矢理アナウンスだけで終わる結果に。無理無理そんな事まで出来るわけない。
 で、グダグダしてたら原田さんが引き継いでサイン会と物販の案内を綺麗にまとめて下さって、それがまた聞き取りやすく心地よい素敵な話し方で、さすがプロだなあと改めて思いました。多分一時間の講演中、ずっと私の話し方を心の中でダメ出しし続けていたのではないかと思います。「なんでこんなのが司会やってんだろう」とか歯がゆい思いをしていたのではないかと思うと申し訳ない気持ちでいっぱいです。理由は主にお金払わなくてすむからだと思います。

 何とか無事に終了して、撤収。最後に野本さんに「今日はやりやすくなってた」と言って頂けたので、もうそれだけで全て報われた気分。駄目な所の方が多かったのは間違いないですが。

 そういう訳で二日間のお仕事終了。野本さんのお車まで荷物運びを行ったあと、ホビージャパンの担当の方と一緒に駅まで歩いて色々お話を聞かせて頂いて、そこから万代会場の撤収して帰りました。
 野本さんの撤収中に石田燿子さんと福圓美里さんのラジオ公開録音が始まり、とてつもない数の観客が集まって大変な事になっていて、まったく近寄れなかったのが残念です。当日になるまではがたふぇすの唯一の楽しみにして唯一知り合いが関わっているイベントだったのですが、もう仕事始まっちゃったら挨拶出来る状態じゃなかったのでそのまま会場を後にしました。ちょっと残念。

 万代会場では前回お世話になった万代チームの方が顔を覚えて下さっていたので嬉しかったです。村井さんと話したのが「お互いの今期のオススメアニメ」というのもアレですが。

 打ち合わせをしている中で、講座といってもどういったレベルに合わせるべきなのかとか、興味を持ってもらえるようにするにはどうするべきなのかとか、色々考えなければならない事は多いのがよくわかりました。そういうのをお一人で準備される(キットを途中まで組んだりとかそういう作業も込みですよ!)事を考えると、相当大変な事なのが初めてわかりました。
 あくまで講座用に特化したやり方をしている部分は多いので、この講座のやり方がそのまま普段やっている事とはイコールにならないという所は強調すべき所かもしれないので、普段やってる光景(防塵用にマスクをしている姿、同じ色を一度に塗れるようにまとめて取っ手が付いて所定の場所にささってるパーツ達など)をパネルにしてお見せするとか、道具の一覧の写真とか、そういうのもあっても良いかもしれないですね。ノモ研に載ってるから買ってね!ってわけにもいかないし。


 このイベントでは二回とも本当に好きな人とお話する機会を頂けています。會川昇さんの脚本の作品は何本も見ているし、野本さんの書籍も買わせていただいています。普通なら絶対お話出来るような人じゃありません。ただ、自分が素人である事や、そもそもオタクである事を鑑みて、お仕事中には好き好き電波を出来るだけ発信せず、写真撮らせろとかサインくれとかそういう事は一切要求しないように心掛けています。たぶんそっち方面でテンション上げると普通にウザい人になりそうなので。チキン野郎だから言い出せないだけかもですが。
 ファンだという事を無闇に言い出さない代わりに、全力でやらせて頂く事で誠意が伝わればいいかなと。いや、今回は初日のお食事で結局やらかしちゃいましたが。
 証拠になりそうな写真が毎回ないのはそういう理由によるものです。
 でも相手が女性声優となったらどうなるかわかりませんが。そういう事書くから左遷されるんだよ。

 今回もお会いした方が全て優しい素敵な人ばかりで、まったくどこの馬の骨ともしれない素人に対して優しく接して下さって、本当に嬉しかったです。特に原田さんにはもっとダメ出しされたり叱って欲しかったなと思うくらいで。そんな事をいちいち私にするほどの義理も理由もありませんが。
 いつも何か新しい事をするたびに周りに凄い人が存在して先導してくれるおかげで、まだ成長出来る要素があるかもしれないなと思えるのがとても嬉しく思います。

 今日は無事に帰宅出来たのですが、二日間かなりの距離を歩き続けたせいで下半身が全体的に筋肉痛。歩行速度がおじいちゃんになってました。

 という訳で野本憲一さん、ホビージャパンとスタイルキューブの担当者の方々、がたふぇす古町会場担当の方々には二日間大変お世話になりました。またご縁がありましたら、よろしくお願いいたします。まあ関係者が読むとは思ってませんが。
    19:23 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

がたふぇす話のおまけ

 がたふぇす関連のわりとどうでもいい話。

 がたふぇすの二日目、用意されていた控え室が実質私たち模型チームで占拠していた(他のチームの人がこなかっただけで専用ではなかったはず)のですが、二日目だけお弁当に異変がありました。
 昼前にやってきたお弁当屋さんが、昨日と同じくらいの量のお弁当を置いて行ったのですが、最後に二つだけ、明らかに高そうなタイプのお弁当が別な袋に入って置かれていました。袋に書いてあったのは「ゲスト用」の文字。

 土曜日にはなくて日曜日にある、二つのゲスト用お弁当。

 この謎のお弁当を見て、野本さんと私を含めた模型チームは「ああ、これは石田燿子さんと福圓美里さんのお弁当なんだな」と判断し、手を出しませんでした。我々の出番が13時から14時だったので、終わってから残っていた分を食べようという事になって放置していたのですが、我々の出番が終わってもゲスト用のお弁当は残ったまま。ゲストどころか模型チーム以外の人が入ってきません。
 石田さんも福圓さんもいらっしゃらないまま16時のお二人の出番が始まり、結局お弁当は誰の為のものだったのか謎のまま。溶剤の臭いに満ちた部屋に入れるのも申し訳ないなあと思ってましたし、鏡などの女性が必要とする設備がなさすぎたので、最初から別な場所だったのかなとも思いながら、結局誰が手をつけることもなくゲスト用と書かれたお弁当は放置されました。
 ホビージャパンの担当さんは「ゲスト用のお弁当が余るのはよくある事」だと仰ってたので、そういうものなんだなーと納得してました。足りなくなるよりは絶対良いよね。

 後日、石田さんのコーナーのディレクターと会ってがたえす反省会気味の話をしてる時に、ついでに「石田さんと福圓さんのお弁当はちゃんとあったのか?」と聞いてみたところ、問題なく届いていたという事でした。
 謎は深まるばかりだなあと思ったら彼が
「それは君と野本さんの分だったんじゃないのか?」
 と指摘されました。

 私も野本さんも自分がゲストであるという発想がまったくなかったのでした。野本さんの人柄の良さをよく表したエピソードではないでしょうか。プラスティックラジオなどの印象のままの、謙虚で優しい方でしたよ実際。そういう人柄だからこそ、外で(屋外という意味でなく)実演講座とかも依頼されるんだと思いますが。
 ちなみに私はそもそもスタッフの一人という扱いを自分にしていたし(直前までコスガタスペシャルの受付とかも手伝ってたし)、私からしてみたら野本さんはじめ東京からいらした方全員が「ゲスト」ですよ。数が合わなかったからやってないだけで、四つあったら全員に渡そうとしていたと思います。
 そういや控え室にお菓子とかなかったんで、新潟名物とかを買って並べておけばよかったなあ。


 その2
 後日の話し合いの中で、がたふぇすは子どもが楽しめるイベントがなかったよね、という話題になり、出発点を考えるとある程度は致し方ない部分だとは思いますが、まあ否定出来ません。日曜日に来られたマネージャーの原田さんもパンフを一通り読んでの感想がそれでした。流石や。
 そして我々が見ていた中で一番子どもが楽しんでいたイベントはなんだっただろうかと思い返してみたら、ガンプラ講座が一番子どもの食いつきが良かったんじゃないかという結論に。確かにどの回も最前列は子ども達でした。ガンプラ強え。

 因みに子どもに一番喜んでもらえる事は何だろうという話になった時の結論というか一番良いと思った答えはVJ-Gooさん(仮名)の「朝と夕方とご飯時に毎日アニメを地上波で流す事」でした。とにかくアニメが毎日見られる環境にしてあげる事をまず優先すべきで、イベントがどうとかいう前にやるべきだろうと。本当に何が必要か分かってる人ってのは違うねえ。私はプリキュアの歌手とか遊戯王大会とかそんな事しか思いつきませんでしたよ。
    18:24 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

がたふぇすに行ってきたよ-1

 色々あってお久しぶりです。できるだけもうちょっと更新出来るようにしていきたいところです。
 ガンダムAGEで力尽きたみたいになっちゃいましたが、別にそういうわけでもないです。

 一ヶ月放置してしまったブログ拍手コメントレス。

>一年間お疲れ様でした。感想面白かったです。それにしても本当にフリット一代記でしたね。最初から最後までフリット主人公のほうがいろいろできたんじゃないかと思ってしまいます。

 >ありがとうございました。世代交代に関しては、本文でも結構書きましたが、じっくり描くべきだったんだろうなーと思います。何にせよ最後まで書ききれた事がよかったです。


 さて、以下本文。
    21:14 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top
プロフィール

毒蝮ワン大夫(又はヴァイ)

Author:毒蝮ワン大夫(又はヴァイ)
平和とHORIを愛するナイスガイ。
わりと衝動のままに生きるので日記の方向性が定まらなくて困る。

最近の記事
最近のコメント
カテゴリー
月別アーカイブ(タブ)
最近のトラックバック
FC2カウンター
ブログ内検索
リンク
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。