ハイスペック・バカ

ガンダムAGE49話「結局九割くらいは描かれてない」

 ついに最終回です。
 全ての謎も、戦争も、何もかもが解決して大団円です。普通の作品なら
 しかし普通の作品ではないこの番組、どういう結末を迎えるでしょうか。おそらく他のどんな作品よりも結末の予想がつかない展開になっているので、最後まで目が離せません。
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ガンダムAGE48話「まるで在庫処分セール」

 という訳で48話の感想文です。金曜の深夜に「明日」って言ったから日曜ならセーフなの!とかどうでもいいですね。とにかく放送前にアップしておきたかったので何とか間に合いました。
 もうすぐ終了ですね。本当に一年間続けられるとは自分でも思いませんでしたが、何とか無事に終わりそうです。放送終了後にアメトーークのAGE芸人ごっこでもして遊ぼうかと思ってAGのウルフさんの機体だけ買い集めてきました。投売りはじまったらGバウンサーだけバカ売れしてて困りました。格好良いよね、Gバウンサー。
    11:42 | Trackback : 0 | Comment : 2 | Top

ガンダムAGE47話「シャアかと思ったらカツだった」

諸事情により二週遅れになってしまってすみませんでした。

待望の100万本売れるガンダムAGEのゲームが発売されてから3週間が経過しました。いつもの更新タイミングだと発売日の直後に更新したんだからそこでもっとゲームの発売をアピールすべきだったと後悔しておりますが、先日販売本数の情報が出ていたので確認しました。

 だいたい3万6千本くらいみたいです。二種類合わせて。

 いや、まだ三週間しか経過してませんからね。残り96万本ですが、きっとここまでが助走なんですよ。本編みたいに。キャラゲーはほぼ初動が全てですけど。
 もう放送も終わって皆の記憶から消え去りそうなタイミングではありますが、がんばって欲しいですね。もしかしたら親子三代にわたる100年の(在庫との)戦いのつもりなのかもしれませんが。
 ちなみに私の今欲しいゲームはキャットアンドチョコレートです。
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シュタインズゲートクリア

 シュタインズゲートPSP版、ようやく全てのエンディングに到達しました。
 アニメでは語られなかった部分や、個別エンディングなども観られて満足です。アニメは尺の都合で削られた箇所が多すぎて未プレイの人にはわかりにくいだろう、と言われていたんですが、主軸を人間ドラマに移す事で話の骨子はむしろわかりやすくなっていたかも。足りない分をゲームで補おうという意図ではじめたのですが、プレイ後にゲームによる情報補完を受けた後でもアニメと大きく印象が変わる事がなかったのは、アニメのスタッフが「原作が何を見せたかったのか」をしっかり理解していたからなんだと思います。

 アニメとゲーム、どちらを先にやったら良いかという意見については、最後まで観られる(プレイできる)自信のある方を選べばよいんではないかと思います。
 ゲームは現状で流通している機種の大半で動くようになってますんで、自分の環境にあわせて好きなものでプレイしてみてください。
    19:06 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

季節はずれのかぐや姫

 三人の男に求婚をせまられたかぐや姫は、彼らに贈り物を指定して、最初に持ってきたものと結婚するといいました。

 「では、あなたは『ドラクエ8の薄い本』を持ってきて下さい。ただし主人公×姫で、姫は馬のままで主人公と結ばれる18禁本に限ります」

 「あなたはメンズナックルの「スト★スナ」コーナーに掲載されてきた上で同じ格好をして掲載されたキャッチコピーを私の目の前で喋ってください」

 「あなたは痛車を作成して1000キロ以上走行するか第三者のブログなどで写真をアップされるかしてきてください」

 三人の男は打ち拉がれ、かぐや姫の家を後にするのでした。
    19:04 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

コピーロボットというものについて

 pen+が楽しかったので、特に意味も無くコピーロボットについて真面目に考察してみる。

 コピーロボットといえばパーマンに登場するロボットで、主人公達がパーマンとして活躍する間にお留守番をする事で正体の露呈を防ぐという画期的すぎるアイデア。画期的すぎるが故に他の変身ヒーロー系作品では同様のアイデアが使えないという弊害を生むほどに有名なロボット。

 で、このロボット、パーマンのみならず、ドラえもんにもまったく同じ機能のものが未来の秘密道具として存在しているのである。しかものび太は初見で「パーマンが使っている奴だね」と発言している。
 もちろんこれはクロスオーバー的お遊びなので、深く考えてはいけない所ではある。

 余談だが、藤子作品はクロスオーバーが結構多い。各作品の主人公が一堂に会する作品も存在し(しのだひでお先生が描いたものも含む)、パーマンの魔土博士はそもそもSF短編のキャラだ。ついでにケロロ軍曹でネタにされて一部で有名な、(のび太のお父さんがお説教する時に言った)「いいや、2ページほどやる!」とか、モジャ公で「作者は頭がおかしくなったんだ!」的な台詞とか、案外楽屋ネタを仕込む事もあったりした。探すと意外とメタネタを扱う事があるのだ。
 閑話休題。

 ドラえもんは実際にパーマンの連載の後に始まっており(再連載が83年に行われたためにパーマンの方が新しいという印象の人もいるだろうが1966年に連載を開始しており、ドラえもんの連載はその3年後)、作品の時系列的にもだいたい三年後くらいを目安に描かれている節がいくつかある。旧連載時に幼稚園児だったガン子がドラえもんでは小学生のジャイ子の友達として登場していたり、ドラえもんでも続けて人気アイドルである星野スミレが帰りを待ち続けている人の写真が諏羽ミツ夫だったりといった点がその根拠。
 現在と違ってあまり世界観などを厳密に設定する時代ではなかったので、まあファンサービスというかお遊び的なものだったのだとは思うが。しかし綿々と藤子マンガの主人公達の騒動を見続けていれば、そりゃあ慣れてしまっていちいち騒ぎもしないだろうなと思わないでもないね。

 ドラえもんとパーマンの設定上の繋がりは以上で、ここからは妄想。

 コピーロボットの存在をのび太は知っており、その世界線の延長線上にある22世紀のデパートにもコピーロボットは存在して一般に販売がされている。
 そしてコピーロボットはパーマンが使っているという事を一般に知られているっぽい描写と、星野スミレがパー子を引退しているような描写(これはドラえもんの作中にパーマン達の活躍を描いたシーンやニュースが出てこなかった事からくるこじつけではある。全話読んでるわけじゃないのでもし出てくるシーンがあったらごめんなさい)、これらから考えると、パーマン1号がバード星へ行った後、その存在とシステムは広く公表されてしまっていると考えられる。公表されたところで実際に作るのに地球人は200年以上かかっているしパーマンセットは作られていないっぽいのでバード星の科学力恐るべし、という感じではあるが。

 という訳で、ドラえもんの時代にはすでにパーマンの存在はかなり既知のものとなっていて、そのシステムまでもが公表されているということは、もう地球にはパーマンは存在しないと考えた方が自然なのだろう。
 そしてそうなると中年スーパーマン左江内氏の話はパーマンとドラえもんのちょうど中間地点に存在するのだろう。

 真面目に考える必要は一切ないし不毛極まりない考察だけど、何となく思いついたので書いてみました。各作品の繋がりを全部まとめてみると面白そうね。作品数が膨大すぎてシャレにならないけど。
    18:03 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

好きでたまらニャイ

 pen+という雑誌の増刊を購入。
 特集が藤子F不二雄先生だったから。

 初めて自分の意思で買った本がコロコロコミックで、単行本もたぶんドラえもん27巻。
 毎週藤子不二雄ランドが発売されていて、ほぼ毎日藤子アニメが放送されていた、今から考えると信じられないくらいの藤子っぷりが、僕の子ども時代。クラスの友達もみんな好きで、A派もF派も仲良くマンガの話をしてた。藤子作品が好きすぎて、僕はジャンプに移行する事ができなかったんだと思う。

 読みながらいろんな事を思い出したりしてきて涙が出そうになったりとかしたりしなかったり。
 様々な人の「好き」という気持ちが詰まった、良い本だと思います。ミュージアムに行きたいなあ。お仕事で使われていた机とかあるんですな!そんなの現物見ただけで泣き出すかもしれん。

 東京方面で色々と行ってみたいものが多くて、この秋のどこかに時間作って見に行きたいなーと思ってます。結構な強行スケジュールになるでしょうが。
    21:03 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

ガンダムAGE46話「ちょ、俺まだフラグも立ててないのに!」

 そろそろ秋の気配が見えてきたようで、夜中はそれなりに気温が下がることも多くなりました。ようやく夜に動けるようになるかと思うとありがたい。
 それはさておきドミニオンとサンダーストーンというゲームを買いました。ドイツ生まれのイカしたカードゲームです。トレーディングカードゲームの流れを組んだまったく新しいゲームという事で非電源ゲーマーにはかなり有名なものらしく、結構ボードゲームとかが身内で流行しているので(遊ぶ暇がなくて最近は全然やってませんが)、私も何か買っておこうと思って手を出してみました。
 ついでにカードスリーブを購入して保護のために入れようとしたんですけど二つあわせて1,030枚のカードをスリーブに入れるとか何の修行なんだこれと思いながらやってました。
 この辺のゲームについてはまた後日改めて(ルール理解してから)何か書きたいなと思っております。
    17:52 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

これもまあ今更どうでもいい事なのかもですが。



 例の声優さんドッキリ企画、大事になっちゃってますな。
 どこまでがシナリオだったのかは当事者でなければわからないんですけど、最初から彼がこの企画と関係者に対して信頼をしていたというのなら、彼のここまでの一連の発言はあまりよろしくなかったでしょうね。企画そのものよりも、彼の発言だけが。

 企画がいじめだ、パワハラだといった批判もわからないではないですが、表に出た以上、失礼ですがあまり売れている訳ではない彼にとって知名度を上げる恰好の機会以外の何者でもないでしょう。主役ならまだしも、下手な端役もらうよりは確実に名前が記憶に残ります。
 という事で個人的にこのドッキリ企画そのものは特にどうとも思いません。やり方の問題とかその辺は今回の趣旨とはずれるので割愛。

 で、彼の言動は、時系列からいうと
1.偽オーディションを受ける
2.ニコニコ生放送もされているイベントでドッキリを明かされて仕事を任命される
3.ラジオで真相を明かす
4.騒ぎになる
5.釈明

 こんな感じですよね。
 オーディションとイベントでは一切真実を知らされないまま進んだので、役がもらえると思っていただけに打ち拉がれたというような事を発言しています。
 そしてラジオではそのドッキリに関して、あまり肯定的でない言い方で、宣伝部長という仕事が不本意なものであるかのように発言しています。今井さんは一生懸命フォローしたり、自分の過去の話を明かしたりして励ました上で煽ってました。杉田さんはちょっとキレ気味になってて本気かネタかわかりにくい発言をしていました。あれSP田中さんがいなかったらしばらく微妙な空気のままでしたよ。

 で、これらを聞いた人が「なんて企画だ!」とご立腹。炎上。公式サイトの謝罪文が微妙にガソリンをそそぐような書き方をして悪化。
 そして本人の釈明。

 ここで、スタッフには信頼をしているし、この企画も了承しているという事を書いています。

 どこまでが本心かとか、どこまでが誰に言わされているのかとか、そういう事はどうでもいいです。
 ドッキリを打ち明けられた時には本気で驚き、嘆き、怒っていいです。そういう企画ですから。演技だろうが本気だろうが構わないです。そこにはリアクションが必要です。ここは見事にクリアしたと思います。

 その後、スタッフを信頼して、仕事はちゃんとするという覚悟がここで出来ていたのなら、ラジオでの、まるで不本意な展開であるようにしか受け取れない話し方は完全に失敗でしょう。一番やってはいけないやり方ですよね。あそこはどこまでおいしかったかを誇張するための場ですから。そのドッキリ企画を含めての宣伝部長のお仕事ですから。あそこでMCや視聴者に同情されるような話し方をしてはいけなかったと思います。
 スタッフに暴言をはいてもいいですし、ひどいでしょう?!と同情をわざと誘う事を自分から言うのもいいですけど、それはあくまで明るいテンションでやらないと、全部本気だと思われます。何故かといえば彼がそういう扱いを受けるタイプの人だというコンセンサスが世の中にないから。
 これがダチョウ倶楽部のメンバーみたいな芸人がやられたとしたら、誰も怒らなかったでしょう。彼は声優であって芸人ではない、といった批判ありましたし。
 あまり売れていない(何度も書いてすみません)声優さんが「役がもらえるかと思ったらとんでもない仕事を押し付けられた」という筋書きは、ドッキリというよりはいじめられてる、という風に考えた方がリアリティがありますよね。そう思った方が納得いきやすいです。

 そういう訳で、僕はこの一連の企画に問題があるとしたら、それは当事者である声優さんの言動だけだと思います。彼が最初から笑いを取る形で説明をしていたなら、かなり流れは変わっていたんじゃないかと。
 もちろん、それでも「いじめだ!」という意見を持つ人は出るでしょう。それでも公式のコメントは筋の通ったものになり、最後の彼の釈明でちゃんとオチがつきます。
 最初からそういうつもりの炎上マーケティング的な流れを作ろうとして用意されていたものだとしたら(公式コメントと彼の釈明はそういうつもりで最初から用意されていたものだと思うと凄く納得のいく内容です)、彼の演技力だけが問題であり、そこだけが計算に合わなくなった部分であると言えます。これは彼の起用が失敗だったという事ではなく、ドッキリ後のフォローと打ち合わせの不足が原因でしょう。
 本当に最初は納得出来なかったけど今は気持ちを切り替えて頑張るよ!!というのなら、あの釈明はちょっと違う気がするし。

 嘘をつくなら最後までしっかりついて欲しいなというのが最終的な感想でした。
 そんな訳でココロコネクトという作品や、宣伝関係の部署に対するネガティブな印象は、実は全然ないのですよね。そういう人もいるってことで。
    18:54 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

どうでもいい事を難しく酷評するシリーズその2

 どうでもいい事を難しく酷評するシリーズその2「使いこなす」


 使いこなすという言葉が最近気に障るようになってきたのは自分に余裕がないからだろうか。
 頻繁に耳にするようになったのはiPhone3GSを買った頃。「使いこなせていますか?」という聞き方をしてくる人が多かった。
 使いこなせるかも何も、私はこの機械に搭載されたいくつかの機能が欲しかったから選んだ訳で、欲しい機能を使いたいように使っているだけの事を殊更自慢げに「使いこなしています」とか恥ずかしくて言えたもんじゃないだろう、というのが当時の感想だった。何を持って使いこなしていると判定するのかわからなかったし。

 新しい機械の購入なんてのは使うために買うわけであって、買った後で使えるかどうかを考えたり不安になったりという発想自体が本末転倒だろうと私は思っていた。
 だいたい、メーカー毎にまるで操作形態も機能も違う日本の携帯電話をこともなげに買い替えてPCとまるで違うブラウザでネットまで観られるなど、欲しい機能を使えている人の方がよほど「ケータイを使いこなしている」人だと思うのだが。

 なので「使いこなせるか不安だから買おうかどうか迷っている」という発言をする人が相談してきた場合は、デメリットだけを並べ立てて買わせないようにしている。そもそも購入対象に対してネガティブな要素を並べる人は、買わない自分は正しかったのだという事を自分に言い聞かせようとしているだけだから、それが間違いだとでも言うような言葉を投げかけても届かないし反発される恐れもあって、無駄な事この上ない。話し方で欲しがっているのかそうでないのかは区別はつく。

 買った物の機能を全て漏らさず何もかも容赦なくこれみよがしに完璧に完膚なきまでに悉く例外無く使い切らなければ「使いこなす」と言えないというのなら私はどんな機械も使いこなしてなどいないが、そうでないと勿体ないという発想は機械に関してはあまり意味が無いのではないかなと思う。自分に必要な機能が一つしかなかったとしても、その機能が現状の自分の所持品で実現出来ず、その機械を買う事でしか実現出来ないのだとしたら、十分に買う価値はあるだろうし、その人にとっては十分使いこなせていると言える。エロゲやりたいというだけのためにPC買ってエロゲ専用機となっていてもそれはそれでその人はPCしっかり使いこなせていると断言しても構わない、と私は思う。

 一時期のワイドテレビ普及時(地デジ普及前)の、「地上アナログ派は画面比率が違って左右があまる」状態の時に、「表示されない左右部分がもったいないから」という理由でわざわざ画面の比率を変えて正しくない映像を喜んで視聴したり元々表示されるべき上下の画像が見えなくなったりしているのを気にしなかったり(そこは勿体なくないらしい)することも、それによってその人が満足しているなら誰の幸せも阻害していないという意味において何も言う事はないのだけど、誰もいない山奥で穴を掘って大声でそこに向かって何かを叫びたい気持ちにはなっていた。

 本当に欲しい物を必要なだけ買うにはその商品そのものからそのジャンルそのものの知識と共に、ある程度の商品の歴史とメーカーなどの情報などを包括して学ぶ事が推奨されるので、そこまでベンキョウするのは面倒だから誰かが勧めてくれたりたくさんの人が持っているものと同じ物を買う、というのも悪いとは言えない。そこまで学ばないと正しい情報が得られないような、あらゆるものが飽和した状態になってしまっている事にも問題はあるし。
 実際、自分も車買い替えの時に細かく勉強し尽くしたとはいえない状態で購入を決定しちゃってるのでまったくもって人のことは言えないんだけど。

 ただ、努力を放棄して自分の思い通りにならなかった事に対して周りを責め立てるのはやめて欲しいと思う。そういう事もあって私は人にモノを勧める時も相手の趣味や性格や嗜好をある程度把握してからでないとそういう事はしないようにしている。
 純愛系が好きな人に寝取られ系エロゲを勧めないよとかそんな単純な話なんだけどね。
    19:15 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

もの凄くどうでもいいつるピカハゲ丸の話。

つるピカハゲ丸のwikipediaの項目が気になった。
連載初期は単なるギャグ四コマとしてスタートしたため、その頃の近藤はつるセコ被害者というよりはハゲ丸をいじめて返り討ちにあうというキャラだったよなー。
すぐにつるセコネタが主流になっちゃって近藤が対比としての金持ちキャラ・被害者になったのでずいぶん素行が良くなったけど。
子供の頃の方がマンガの内容明確に覚えてる気味の悪い人です。多分何度も繰り返して読んでたからだと思う。
    18:13 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

ネクロスの要塞

 ネクロスの要塞というものを急に思い出して、ネットで検索かけてみたら、そもそもの発端というかネクロスの正体が、舞台となるタンキリエの王族だったという事をはじめて知ってびっくりした。兄である王に国を追放された事の復讐が動機だったとは。時代や対象年齢を考えると、相当凝った設定だったんじゃないかと。後半は何故かクトゥルフ題材にしちゃってるし。

 今思えばキャラクター名が個人名じゃなくてクラス名だったり(プレイヤーが好きに名前を考えても構わない)とか、明確にゲームとして遊ぶルールが設定されていたりとか、TRPGマニアが社内にいたんじゃないかとしか思えないねコレ。

 ちなみにカードがいくつか家に残ってます。さすがに人形はもう残ってませんでしたが、三弾のネクロス持ってます。

 売れなかった理由の大半は絵柄だと思うので結構勿体ない題材だよね。次弾になるとキャラクターが前弾の敵のアイテム装備して強化されてたりちゃんと年取ってたり、かなりこだわって作られてたのがわかるし。
    19:11 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

ガンダムAGE45話「守護者じゃなかったの?」

 わりとちゃんと更新するようにしたらここに書くことがなくなりました。
 という事で文章考えてたら日付が変わってしまったのでもう諦めて更新してしまいます。なんか本末転倒だし。
 アップしようとしたらしたで今度はタイトルを考えるのを忘れていたりとか。いやー、暑いねー。
    13:01 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top
プロフィール

毒蝮ワン大夫(又はヴァイ)

Author:毒蝮ワン大夫(又はヴァイ)
平和とHORIを愛するナイスガイ。
わりと衝動のままに生きるので日記の方向性が定まらなくて困る。

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