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ハイスペック・バカ

ぼくのかんがえたさいきょうのおもちゃ

 昨日書いてたロボットおもちゃ、書いていたら妄想が膨らんだのでそれも書いてしまう。「素人が考えたアイデアなんてプロはとっくに思いついてるけどやってないだけ」なのはわかってるけど、夢を語るくらいはいいじゃないか。
 多分高くて作れないし売れないだろうけどこんなおもちゃだったら欲しいという無責任なアイデア出し。

・コンセプトは「君の家が戦場になる」
・キャタピラかタイヤで自由に移動が出来る。速度は不要で登坂力やパワーを重視。四脚四輪の、クラタスみたいなデザインが一番現実的。オリジナルデザインのロボットにしてもいいし、ねんぷちみたいなフィギュアが乗るタイプのメカでもいいと思う。
・頭部に小型カメラを搭載。映像はコントローラーのモニターに表示。鮮明な解像度は必要ないかわりに6インチくらいの大きなモニターだとそれっぽくて良さそう。
・武器は「バズーカ(見た目が大きくてダメージも大きいが連射不可能)」「ライフル(普通)」の2つから選べる。赤外線飛ばすジリオンとかサバイバーショットみたいな玩具。
・室内にロボット二つを配置して、お互いに画面のみ見ながら相手を探して撃つ。ロボットの前面か背面(複数設置が望ましい)に設置した受光機が銃の光を受けたらダメージ。武器によってダメージ量が違うので、HP制にして、一定のダメージを受けたら破壊される(という設定のもと機能停止)。

従来のおもちゃにないメリット
・武器を選択式にする事で戦闘のバリエーションが生まれる
・2つのカテゴリに入れば外見は自由に作れるので、武器だけで売る事も可能。見た目の良さ重視。
・格闘要素がないのでロボットのデザインもある程度自由に出来る。大きさや受光部の位置、移動速度、HPもロボットごとに変更して調整不可にすればかなり差別化が可能になる。
・通常は俯瞰視点で遊ぶロボットバトルを、モニター越しに見て遊ぶ事で臨場感とテレビゲーム感覚が強化される。
・BB弾などのごみが出ないので部屋が汚れない。
・上半身と下半身が分かれるようにして、組み替え遊びが出来るようにすると複数売れる。
・バトロボーグが20台くらい同時に遊べるらしいので、複数対戦も多分可能。フラッグ戦とかサバイバルとか出来そう。
・受光部のついたフラッグや塔などを作って、それが攻撃を受けても負けというゲームも可能。多分照準の調整用に一つは附属していないといけないと思う。

問題点
・モニターに映して遊ぶ部分のハードルが高すぎること。ゲームセンターに設置するタイプにしたら筐体も豪華に作れるが、フィールドは制限される。
・武器のタイプを分けて認識する方法があるのかどうかわからない事。赤外線だけじゃ無理だよなー。バズーカは一発撃つ度に小刻みに連射されていて結果大ダメージのように見える(当たり具合でダメージが前後する)、ノーマルは一発しか撃たない、というくらいなら可能かしら。
・光線銃なので弾道が見えず、照準が合わせにくいこと。


余談
 調べてみたらカメラを見て操作するタイプのものが結構出ている事が判明しました。
 特にiPhoneで画面を見て操作するタイプのものがあって、これは「送信機側のコストを顧客に丸投げ」という思い切った仕様なのが素敵です。どっちかというとiPhoneアプリが画面から飛び出してきたよ!というスタンスなのかもしれませんが。
 最近日経MJ(模型情報じゃない方)見たらリモコン戦車でコントローラーに画面が付いているものが出たという記事があったので、割ともうこの手の玩具はスタンダードになりつつあるのかしら。

 まあ価格が1台で16000円とかそんなレベルですけど。
 子どもが買える値段じゃないよなー。
 とりあえずバンダイはライディングソーサーにカメラと銃を付けて下さい。
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Author:毒蝮ワン大夫(又はヴァイ)
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わりと衝動のままに生きるので日記の方向性が定まらなくて困る。

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