ハイスペック・バカ

ガンダムAGE32話「裏切ることを強いられた!」

 今週もガンダムAGEの感想の時間がやってまいりました。最近はほとんどのアニメが周回遅れに近い状態になりつつある中で、ガンダムAGEだけは何とかその週のうちに見るようにしています。もちろん楽しいからですよ!
 あと、アニメの出来とはまったく関係なくMSのデザインが結構好きなのでプラモデルは欲しくなります。今のところほとんどが出ているのですが、さすがにキオ編のMSはあまり出ないんじゃないかなーというのが残念なところ(アニメの後半の機体のプラモデルは出る確率が大変低い事が多いので)。

 最近、アバンで流される「先週のあらすじ」が、本編の中身のなさも相俟って「ここだけ見ておけば話の流れが完璧にわかる」秀逸なものになっています。忙しい人は録画しておいてここだけ毎週見ておけばだいたいの事はわかりますのでおすすめです。もちろん外郭しかわからなくてキオの異常性などはまったくわからないので、楽しさは半減どころではないのですが。

 という訳で今週の感想です。
    22:51 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

HGUCシナンジュ完成


 多分発売してすぐに買った気がするんですけど、色々模型誌のまねをして細部を弄ってみたら予想外に時間がかかり、挙げ句冬の間は塗装が出来なかった(寒いから)ので分解して竹串に刺したまま半年くらい放置しておりましたが、ようやく完成しました。
 という訳でHGUCシナンジュです。
 多分最初で最後かもしれませんが、テカテカに仕上げてみました。

 今回も写真使ってるので畳んであります。
    19:34 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

レジェンドBBナイトガンダム素組完成

レジェンドBBのナイトガンダム、ようやく一つ終わりました。
素組状態なので、今更アップする必要性あまりないかもしれませんが、加工もなしにシルバーだけ塗ればこれだけ格好良くなるよ、という見本にはなるかなーと思いまして。
画像使ってるので畳んでおきます。
    22:09 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

ガンダムAGE31話「砂漠ですらも焼け野原」

 土曜日なのでガンダムの日です。特に決まっているわけじゃありませんが。
 話が進む毎にキオの異常性があらわになっていってかなり気持ち悪いです。腹が立つとかじゃなくて気持ち悪いの。得体の知れない生物を見ている気分になってきた。異常性が一番現れているのが自分がまったく異常だという自覚がない所。中二病は逆で正常な人が異常であると思いたがるところが面白いのですが、こっちは全然笑えません。今のところほとんど同じはずのフリットと何が違うのか言葉に出来ないんですが、わかったらそれも感想文に組み込んでいきたいと思ってます。

 という訳で本文は以下を。
    22:37 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

まだ見ぬ世界へ

 この世で最も面白いゲームはこれから発売されるゲームだ、という言葉があります。また、ゲームで一番楽しいのはパッケージを開けて取説を読んでいる時だ、という言葉もありますな。
 つまりこれから無限に広がって行く未知の未来は、少なくともその状態に限定すれば、ほぼバラ色と言っていいでしょう。そんな状態ですら悪い想像をしたいとは思いませんし。

 まだわからない事、やっていない事、見えていない事というのは、想像力を働かせ、期待を膨らませ、まだ見ぬ未来への希望を馳せる、そんな状態なのです。下手に見えてしまうよりは、その直前の状態を長く楽しむというのも、悪い事ではないと思うのです。人生の局面でこれをやってしまうと単なるモラトリアムになったり決断を遅らせてしまったりと良い事はないのですが、趣味や娯楽においては逆にそこを楽しんでしまえ、というのは、ほんの少しの背徳感も加味されて、えも言われぬ快楽へと我々を導きます。

 チラリズムというのはつまりそういう事なのです。見えてしまっても嬉しいけども、見えない事が嬉しい。楽しい。大好き。ドリカムも言ってましたよね(言ってません)。
 パンツ以外にも胸の谷間も同様の嬉しさがあるのです。決してその二つの山の頂きに至る事はないのですが、逆に谷の深さを見る事でその山の高さを思い知り、山頂の光景に思いを馳せるのです。
 絶対領域の素足の部分にもその奥に至る道の果てへあえて向かわず、その入り口でとどまり、想像にふけるのです。

 歪曲表現してみたら過去に類を見ないおっさん臭さ(とくにおっぱい表現の直球っぷり)になりましたが、久しぶりに下ネタがやりたかっただけなのであまり気にしないで下さい。
    22:05 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

ガンダムAGE30話「洗脳された人たち」

 ギリギリになっちゃいましたが今週の、というか選手のガンダム感想文です。人気低迷を受けたテコ入れなのかと思うほどに一気に路線の変わったキオ編ですが、おかげで突っ込みどころがフリット編並に戻ってしまい、書くのが大変です。話の流れをあまり阻害しないようなテンポを心掛けてはいるのですが(その都合でたまに話しの前後が移動したりとかしてます。伝えるべき事がそれによって変化はしないように注意してますけども)、今回もかなり長いです。あまりにも看過出来ない内容だったので、多少個人的主張が入ってしまう事をご了承頂きたい。
    11:03 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

バイファム!


 バイファムをようやく全話見終わりました。
 バンダイチャンネルの月々1000円の見放題プランに入った理由の八割はこのためでした。バイファムはリアルロボットアニメの中でも最も好きなアニメだったので、改めて見たかったんですよ。
 最近のアニメと違ってだいたい4クールあるので全話見終わるまで結構時間がかかりましたが、ようやく終了。面白かったー。

 バイファムの何が良いかというと、やっぱり子どもが主体だという所。子ども達が彼らなりに悩みながら一生懸命戦う姿は感動します。戦う相手は異星人であったり日々の生活であったり様々で、13人もいるのでいつもぶつかって喧嘩しながらの戦いでした。
 年長者というだけでリーダーを任されたり年少者の世話をさせられたりする子達はどんどん大人になっていくし、それぞれの責任を任されて行く他の子達も集団での立ち位置を自覚して成長していきます。リアルだなと思うのは、大して成長してるように見えない子がいたり、最後まで協調性に欠けたままの子がいたりする所。出会うまでに作られた性格はそうは変わらないよなーと。もちろん何も成長していないわけではなく、個性としてそういう部分がしっかり残されている、という話なのですが。

 もともと彼らは軍人ではないし、自ら望んで戦いに赴いたわけではないので、戦いながらも子どもらしさを常に残していて、それが彼らを凄くリアルな子ども達に見せてくれていたと思います。軍人一家で自分もその気分が抜けないでトラブルメーカーであり続けたケンツも、その言動に終始イライラさせられつつも愛すべきキャラクターでした。

 そして中盤までいた唯一の大人、ケイトさんは絵柄こそ当時の女性の描き方をされていて(キシリアと同じタイプ)、今見ると微妙ではありますが当時はわりと大人の女性へのあこがれを上手く描けていたと思います。結構好きでした。酒を取り合うロディとのシーンだけは見直すまでもなく覚えてました。

 とにかく魅力的なキャラクター達が最後まで飽きさせずにお話を展開してくれるので、今見てもまったく色あせない作品だと思います。バンダイチャンネルで見放題プランの人は是非。CSのチャンネルNECOでも放映中なので、とりあえずどんなものか見てみたい人はそちらでも。


 以下はネタバレ確定話。見る人は注意して欲しいのでクリックで配慮しておきます。僕が個人的に一番好きなシーンのお話。
    20:10 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

イメージしろ


 色々あってヴァンガードというトレーディングカードゲームをやってみました。
 カードゲームなんてMagic以来まともにやってないので、最近のゲームはどうなっているんだろうと思ったら、これがまあ凄くよく出来てた。後発なだけによく考えられてる。

 まずヴァンガードはカードと付属のシート以外に必要なものはない。シートもお互いがルールを熟知していれば不要。トークンなどの付属品が必要ないのというのは敷居を下げる要因の一つとなりますな。「あるとより楽に楽しめる」というか「ないと少々進行が面倒になる」というようなアイテムがないのははじめやすいです。
 そしてヴァンガードは、そのルール上、足し算と数の大きい・小さいの区別が付けばゲームが出来るという面倒のなさ。特に引き算が必要なく、数の管理も不要というのは面白い考え方。対象年齢を一気に下げられます。

 トークンなどが必要なく、さらに引き算も必要ない理由は、ダメージ表記が手札であるという事で解決しています。敵からダメージを受けたら、山札からカードを引いて、それがそのままダメージ数を表すというシステムなのです。なので現状のHPはカードの数を見ればいいだけだし、引き算で現状を覚えておく必要もなし。数字のごまかしやイカサマもやりにくい、良いルールです。

 ダメージ判定は結局手札のカードの攻撃力をどれだけパワーアップ出来たかの足し算を行って、相手の防御力を上回れたかがわかればいいだけなので、その差がいくつなのかはまったく関係なし。パワーアップには「n倍」という表記もあるので厳密にはかけ算が必要ではありますが、「n回同じ数を足せば良い」と理解させられれば問題ないでしょう。数値も基本数千の単位ですが、下2桁は使われないので実質二桁~三桁の足し算。
 これだとゲームとして単純になりそうなものですが、ダメージ判定時にカードを引いて、そこで特殊な効果を持ったカードが出てきたらそこで逆転のチャンスが生まれたりもするようになっているので、最後まで気が抜けないようにもなってます。

 ただし、それらのシステム上、カードに書かれた情報量が他のゲームと比べて増えているため、他のゲームを知っている程馴染みにくいかもしれません。手札はダメージソースでもあり、パワーアップソースでもあり、ダメージ判定時の逆転要素にもなるという、分業がしにくい構造になっちゃってるので。
 その分、カードは全部クリーチャーカードのみなのでデッキ構築は最初のうちは適当でもゲームは成立します。敷居の低さと戦略性の高さを同居させる事に成功していると思います。

 まだ数回のプレイしかしてないし、実際アニメの参考用というかルールを把握するためにやってみた程度で(同居人がアニメにはまったのがきっかけですんで)大会出場とか考えてるわけじゃないんでまだまだルールは理解しているとは言いがたい状態ですが(なので上記の説明で明らかな間違いがあったら申し訳ない)、それでもこのゲームが良く出来ている事は理解出来ました。コンボとか理解出来ないと展開がもの凄く地味な消耗戦になっちゃうところとか、多少気になる所はありましたが、理解していけばまた印象も変わるでしょう。

 アニメも好調で三期も決定だそうで、こういうのは頑張って欲しいもんです。
    19:20 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

シナンジュのエングレービング塗装


 HGUCシナンジュの塗装を再開しました。
 シナンジュの塗装といえば最難関はエングレービング。袖とかの金色の文様と地の黒の色分けです。当然こんなものが別パーツになっているはずもなく、モールドがあるだけなので、ホイルシールがついています。最近はシールもキレイなので、モールドを削り取って平面にして貼り付けたり、綿棒などで立体に馴染ませて貼ったりする事で美しく仕上げられるのですが、あえて塗装で再現する事にしました。
 模型板で以前出ていたやり方を試してみます。

1.下地にラッカーの金色を全面に塗る
2.その上にエナメルの黒を地の部分に塗り重ねる。文様にかかっても気にしない。
3.乾いたら溶剤などでいらない部分のエナメル黒を消す

 エナメル塗料や溶剤がラッカー塗料を侵さないという特性を利用した見事な作戦で、下手なマスキングよりよほど楽。非常に細かいので消す時に地の黒まで消してしまったりというミスはありましたが、何とか出来ました。
 シールドだけは縁の部分が凹モールドだったのでうまく消せず、何度も挑戦して適当な所であきらめてしまいましたが、他はそこそこキレイにいったのではないかと思います。
 ちなみに金はガイアカラーのスターブライトゴールドです。吹けば吹く程赤くなっていく特性があるようで、一部のパーツで色味が変わってしまったりしました。
 エナメルはタミヤエナメルのブラックです。薄めすぎないようにしてぼってり筆塗りしてみた、というか結果そうなったのですが、美しい艶が出て面白かったです。つや消しで仕上げる予定でしたが(表面処理とかちゃんとしてなかったし)、エナメル黒の艶がきれいだったので、使い道のなかった水性ウレタンニスを塗ってみてます。筆で厚めに塗って表面張力でなんとかならんもんかなーと。多分研ぎだしとか出来なさそうだし、これ。

携帯で取った写真はこんな感じ。
http://p.twipple.jp/HEH5Z

 
    19:43 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

くしゃみでも痛い

 あの日からずっと胸がいたいの。あなたとぶつかった時からずっと。
 忘れられない、あの時の衝撃。
 あれからずっと、この胸の痛みが続いている。あの日の事を、忘れてはいけないと、何かが語り続
けるかのように。

 ああ。

 肋骨にひびが入ったっぽい。
    21:40 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

ガンダムAGE29話「じいちゃん大好きっ子に仕立て上げました」

 最近は余裕が出来るとガンプラいじるようになっていて、色々進んでいるのでこの連休中はそういった部分で更新ネタを作ろうと思っております。そういう訳でさっさと終わらせてしまいたいので今週もちょっと感想文早めに更新です。昔から嫌いなおかずを先に食べるタイプでした。
 
 久しぶりに拍手コメントが来たのでコメントレスを。

 「次回サブタイトルも「じいちゃんのガンダム」ですからねぇ………三世代にわたると言いつつフリット一代記な予感です。」
 >基本コンセプトが「フリットさんすげえ!」という感じにまとめてきてますからねえ。イメージイラストにもきっちり登場している辺り、その予想は高確率で当たるのではないかと私も思います。
    00:43 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top
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毒蝮ワン大夫(又はヴァイ)

Author:毒蝮ワン大夫(又はヴァイ)
平和とHORIを愛するナイスガイ。
わりと衝動のままに生きるので日記の方向性が定まらなくて困る。

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