ハイスペック・バカ

ささやかな自慢かもしれない

学生時代、パン食とか学食とかに憧れた。友達が毎日、今日は何が買えたとかアレがいつも手に入らないとか、そういう話を聞くだけで毎日家から弁当を持ってきていた自分はうらやましく思っていた。なんか、学生っぽくって、格好良いような感じがしてたのは、フィクションの世界の学生たちの昼食風景に起因しているのだと思う。

もっとも今にして思えば、毎日ずっと弁当を食えていたという事を誇らしく思うし、作ってくれた母には感謝の意しかありません。

そして今も弁当ですので、もちろん感謝しつついただいております。
    19:34 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

何事もほどほどが肝心

僕の車は12月に車検を行います。昨年行ったので今年は12ヵ月点検に出そうかなと思ってます。普段まったく車の事は見てやれてないので、せめて年に一度は見てもらおうかと。少ないですけど。

で、昨年の車検の時に、そろそろタイヤも交換を考えておいた方がいいと言われていたんですが、直後に冬タイヤに交換して、さらに春が来た頃にタイヤを戻した頃には完全に忘れてました。

そんな伏線があった我が愛車(ぜんぜん愛されてない気がするけど)は、先日走行中にバースト。そういや前日に右先方で走行中に何か怪しい音がしたような気がしたんですが、あれパンクした音だったんですかね。いやー死ぬかと思った。
バーストしてタイヤとしての体を持たなくなった我が哀車、アニメによくあるポンコツ車みたいに走行するだけででこぼこ上下する感じのやばい状態になり、しかし橋の上だった都合上無理矢理走ってもらって、そこからすぐにあったとあるお店の駐車場入り口でやっと停車させる事が出来ました。

営業時間の終わったコバックの。

電気も消えたコバックの前で、トランクから予備タイヤと工具を取り出して一人でタイヤ交換をする様というのはなかなかシュールでした。

みんなもタイヤの交換は早めにしようね!
    18:33 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

フェイバリット玩具

子供の頃からロボットは大好きで、特にパイロットが乗り降り出来るタイプのメカに弱かったようです。ゾイドとかダイアクロンとかあの辺が好きだったのもそこら辺が根底にあったのかも。小さいもの好きだったし(ゾイドは当然ゼンマイ式の小さくて安いやつしか買って貰えませんでしたし)。
逆に巨大ロボット(玩具の大きさでなく設定上の大きさ)はそれほど好きでもなかった気がします。人型である事には異常に執着していたんですけど。宇宙刑事シリーズがそれほど好きでなかった理由が「ロボット出て来ないから」だったし。見てましたが。

そんな偏った嗜好の人間だったので、一番好きだった玩具がミクロマンの「ミクロロボットV」というロボット玩具。
どういうものかというと、5体のロボットが合体して大きなロボットになって、ミクロマンが搭乗出来るというもの。1体の大きさはミクロマンと大差ないんですが、ダグラムの頭みたいなデザインのコクピットを使う事で(合体ロボとしては反則ですが)角張ったPKAみたなロボットになります。全然格好良いものではないんですが、組み換えがきいて、Gアーマーみたいな遊び方が出来る上にミクロマンが乗り込めるという事でお気に入りでした。5体のうち4体は手足になって、残りの一体がミクロマンの椅子(兼コンソール)になるという罰ゲームみたいな扱いになってましたが。たしか操縦桿がこいつの頭から生えてる角だったような。運用風景考えると相当にシュールです。
顔のないロボットでもOK、むしろスマートな人型よりデブ専気味、という嗜好はここから生まれたのかなと今になって思います。ワースブレイドで狩猟機より従兵機の方が好きだったし
    22:31 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

ガンダムAGE 7話「進化しない人たち」

 更新を駆り立てるものは結局通常時とは違う感情の昂りが主な要因だと思うのですが、それが喜怒哀楽のどの方向へ振られたかは特に問題ではないのです。単純な心電図の針の動きのように、どれかの感情が大きく揺れ動いてくれさえすれば、それは表現の原動力足り得るのです。感情のうちのどれかひとつが必ず揺れ動き、結果として全てにふり幅を持った作品があるのならば、それを名作と呼ぶのでしょう。
 偏った方向にのみ異常にふり幅を持つ作品があった場合、なんと呼べばよいのでしょうか。

 とか何とか格好よさそうなことを書きつつも全然関係なくガンダムAGEの感想です。怒りを超えて無関心な人がどんどん増えてきているけどまだがんばりますよ。山田が帰って来るまでは。 
 最近、見ただけで今週の脚本があの人かどうかわかるようになってきました。台詞回しとかじゃないレベルでわかるようになるなんて僕もたいしたマニアですね(棒)。

 例によって長いので畳んでおきます。
    22:05 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

ガンダムAGE 6話「光を見せずに影だけ強調」

悪い所を探すのはとても簡単な事ですが、良い所を探すのは案外大変な事です。ただ、大変であるが故に対象を普段よりもよく観察し、逆に何が悪いのかという事も明確になるので、是非やってみていただきたい所です。

さて、子供が大活躍のガンダムAGE6話ですよ。昨日のエントリから引き続いてコレという事に他意はありません。
今回も続きを折り畳んでおきます。
    22:02 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

バンダイチャンネル

 バンダイチャンネルをようやく契約しました。月々1000円で見放題のプランの奴。
 バンダイチャンネルにある動画全てが対象ではないし、古い作品が多いんですが、むしろその方が有難い。往年の名作を一気に見られるチャンス。BOX買うお金やレンタル屋に通う手間考えればお得ですよね。

 そんな訳でバイファム見ました。
 もともとガンダムの初期案の一つとして考えられていたストーリーだそうですよ。

 平和な日常が異星人の襲撃によって崩壊し、宇宙船で逃げ出すも追撃によって次々に大人が死んでいき、子供達だけで戦っていく事になるのですが、実際にほぼ子供だけになる3話までの絶望の描き方がものすごく上手いです。
 冒頭で嵐の予感を軽く描いた後に日常的な明るい風景が展開し、そこからの襲撃と避難。
 敵の強さも絶妙で、現役の兵器で何とか倒せる描写はあるものの(主人公機バイファムがスーパーロボットじゃなくて量産機なのでこれがないと困る)圧倒的な戦力差を見せつけて、存在そのものを恐怖に直結させる描き方。
 なんとか惑星を脱出出来たものの、追撃を受けて壊滅的な被害を受け、ブリッジにいた子供達と数人の大人以外は死亡。
 頼みの綱のベルウィック星に接近し、同時に脱出した艦(子供達の親が乗っていた)との通信が回復したものの、直後にここも異星人の襲撃を受けて壊滅。助けられたのは三人の子供だけ。

 たった3話で星二つが壊滅して生存者も15人という状態に持っていくという話が描けていて、主人公達のキャラもある程度描写されているのだから恐れ入ります。実はこの段階で主人公がバイファムに乗って無いんですが、十分戦闘シーンも描けてます。
 なんでこんなにぐいぐい引込まれるのかと思ったら、緩急の付け方がうまいんですよね。特に襲撃後は一度通信が回復して親の安否が確認出来るという希望が見えかけた所から一気に落とされる訳で、こういう流れが飽きさせない工夫なんでしょう。
 キャラクターの描き方も、軍人は民間人を守るために、大人は子供を守るために、子供はより小さい子供を守るために行動していて、全員しっかり芯が通ってます。それでいてトラブルメーカーな存在や、場を和ませるキャラや、個性がしっかり描かれていて、ストーリーのためだけの存在では無い、リアルな存在感があります。

 子供の頃に見た再放送しか記憶になくて、詳細は全然覚えてないんで、ケイト先生がこんなに老けた顔だった事に軽くショックを受けてみたりもしてますが(酒に溺れてた頃のシーンが未だに忘れられないのです)、めちゃくちゃ面白いので是非見て欲しい作品です。子供が主人公で住処が破壊されて宇宙に逃げて、正体不明の敵と戦うという、最近とてもよく似たコンセプトの作品がありますが、それはさておきこの作品も是非3話まで見て頂きたいと思います。続きがきっと気になってしまうと思います。
    20:16 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

HGUCガンダムGP-01Fb限定版完成

「おいお前プラモデル作れたよな?」
「は、ハイィ!」
「じゃあコレ作れや」
「は、ハイィ…?!」
という感じで渡された(うそです)キットが、HGUC/GP-01Fbでした。
GP01FB-01.jpg
ただのGP-01ではなく、リンキンパークの限定版CDのおまけのやつ。
ええっ、これ作っちゃうの?!もったいなくね?とか思ってしまうのは僕だけだったようで、「どうせならちゃんと作って欲しい」と言われて僕の所に来たようです。多分もっと凄いモデラーが身近にいたんでしょうけど暇そうな僕に回ってきたと思われる。
そんな訳で一生懸命作らせていただきました。

    18:51 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

RGガンダム完成

rg-gundam-01.jpg
まあ、改修も塗装も何もせずにウォッシングしただけですが。ウォッシングというか汚れただけみたいな感じで、画像だとより一層そんな感じになっちゃってます。途中までエッジ出しのためにペーパーかけてましたがあんまり意味がありませんでした。
組んだりバラしたりをくり返しすぎて左脚が何もしなくても抜けていくという怪現象が発生したので、お菊人形に続く「足抜けガンダム」として語り継ごうかと思います。幸いにして僕の左脚はまったく怪我もしておりませんが。

rg-gundam-02.jpg
組み立てるだけで(個人的には)理想的なプロポーションとなるRGガンダム。肘と膝の金属色だけ塗ればあとはそのままでほぼ問題なしという基地外レベルの色分けと、設定を無視してまでムーバブルフレームを導入して実現した可動範囲。単純な「アニメキャラのプラモデル化」ではない、何層も重なったメタ構造であるRGガンダムだから許された暴挙でしょう。動かすのにものすごく神経使うんで遊ぶには向いてませんが。
指の第二関節まで動くという変態っぷりには驚きました。フラグシップモデルとして、発売当時の先端技術を全てつぎ込んだもの、という事でこういう指とかマルイチモールドやダクトが穴明きだとか、古いキットなら「ここ改修したらスゲエ」的ポイントがほとんどデフォルトで成型されています。
そういう事を理解しているので指が落ちまくるとか中指~小指までの扱いがどうなのとかは気にしない事にしています(してんじゃん)。

右のバーニアだけウォッシング時に見事に真っ二つに割れました。ウォッシングやったのこれが二つ目なので、パーツ割れも初めて体験したんですが「本当に割れるんだ!」とちょっと感動しました。あんまり目立たない所でよかったです本当に。

あとデカールは別売の水転写デカールを使用しました。小さすぎてスライドさせようがない。肩など上半身の縁取りみたいなマークが好きじゃ無かったので貼ってません。

ウォッシングなんかしなくてもスミ入れしてつや消しコートかけるだけで十分見栄えのするキットなので、部品点数は多いですけどおすすめです。
あとバズーカは持ち手部分がウォッシング時に割れて動かなくなった(接着した)ので持たせてません。

それにしてもプラモデルの撮影って難しいですね。今回もGCPで撮影させていただきましたけど(というかアッガイと同じ日ですが)、事前に撮りたいポーズとか綿密に計画しておかないと時間だけが無駄に過ぎます。色々模型写真見て勉強していきたいと思います。カメラの買い替えからはじめたいところですがさすがに無理なのでレイアウトだけがんばります。
    21:37 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

ガンダムAGE 5話「空前絶後のガッカリ感」

 毎回のように前回の引きとか疑問点は気にするだけ無駄。人間の目が前にしかついていないのは後ろを見ない様にするためなのです。そんな5話感想。今週なかなか都合がつかなくてぎりぎりの更新になってしまいました。

例によって長いので畳んでおきます。明日の放送の前に前回のおさらいということで。
    17:48 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

理想のナイトガンダムがそこに

ガンプラEXPOでBB戦士の新企画発表来ましたな。
レジェンドBBとな。過去のシリーズのリメイクがメインとなりそうですが、ポスターの設定画を見る限りジムとかサタンガンダムとかナイトユニコーンとか、まあ色々あるんでがんばって全部出していただきたい!
なによりこのナイトガンダムがうれしい!
何度改造で作り出そうとして失敗して断念してきたことか。まだまだ造形力がないのでどうやったら思ったとおりに形に出来るのかがわかっていないレベルで、素体を利用した改造とはいってもなかなか。
そこにきて烈伝じゃない方のナイトガンダムですよ。プラモデルのナイトガンダムですよ。
買うしかないよな。
武者ガンダムもリニューアルされるけど、こっちは烈伝があったからなあ。正直烈火武者の方が好きかも。もしくは以前SDXで参考出展されてた武者ガンダム。あれどうなったんだ。

なんにせよ、かなり本気で楽しみです。バンダイのプラモデルは入手難易度が低いんで、作りたい時にだけ買うようにしてるんですけど、こればっかりは発売され次第確保しちゃうだろうなあ。というかナイトガンダムは何を差し置いても買って作りますよ。塗装とか改修とかはあとで考える。

今のところこれ書いてる時点では発売時期とか全然わかんないんですけど、早くスケジュール教えて欲しいですな。全裸で待機します。
    19:15 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

お話の作り方について

ガンダムAGEの四話は何故普通に面白く感じたのか。

ガンダムAGE、大人向けギャグアニメとしての金字塔を打ち立てるのかと思ったら三話が普通に面白くなくなって失速した上に四話じゃお話がしっかりして面白くなると言うガッカリ感。求めているのはそういうんじゃねえんだよ!とか言ってはアニメ制作者に失礼なのでやめときますが、なぜ四話が急に面白くなったのか、三話とどう違うのか比べてみました。

三話の流れは、フリットが宇宙での戦闘をして、司令ががんばってコロニーの切り離しを成功させて亡くなったというものでした。

四話の流れは、フリットにウルフさんがつっかかってきて、ガンダムを賭けて勝負してたら敵が出てきて、一機だけかと思ったら戦艦まで出てきて、でも何か帰っていったというものでした。

三話と四話の決定的な違いは、「フリットの行動に対する障害の有無」だと思います。最も画面に出てきて話を牽引すべきキャラである主人公には、普通大小様々な事件が身の回りに起こります。それによって「本来進むべき道程」に変化が起きていく、または変化をねじ伏せたり修正したりして正していくのがお話の基本と思うのですが、三話では実はフリットは何も苦労してません。ほとんど全部山田のフォローで何とかなって、弾切れしても敵は普通に帰って、ディーヴァに帰艦しても山田についてエミリーは何も言わない。
この回の目玉である「コロニーの芯引っこ抜き作戦」については完全に蚊帳の外のまま進行して、肉親にも等しい司令の死についても知らないまま。
どうもガンダムAGEは各話ごとに誰かにスポットをあてて、その人を中心に話を進めるというやり方をしているようで、フリットの主人公らしくなさはそこにあるのかも。

四話についてはウルフさんがメインの回でしたが、ずっとフリットを相手にしてくれていたおかげで主人公っぽく振る舞えました。
一話から三話ってあらすじを簡単に書くと小学生の遠足の感想文みたいになるのよね。時系列ごとに軽い問題が発生してその場で解決して、をくり返していくだけの。だから山場が感じられなかった。
対して四話は問題が発生すると解決する前に次のさらなる問題が発生して、それに注視しようとするとまたもっと大きな問題に発展していくという形になって、最後にまとめて一気に問題が(ほぼ)解決するという構図になっているので、見ていて山場がわかりやすいし終了時にカタルシスが得られた。

これはゲームシナリオでは序盤にあまり複雑な事件を持ち込む訳にもいかないので(まずはシステムを理解してもらうための時間が必要だし)簡単なクエストを積み重ねさせて次第に本筋に引込んでいく、というやり方をそのままアニメに持ち込んでしまったのかなーと。

書いてみたらすごく普通の事になってしまった気がしますが、一応別エントリでと書いてしまった以上アップしときます。なんかうまく言葉に出来てない気もします。
    22:04 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

ガンダムAGE 4話「犬耳がかわいいと思ったのか」

山田は艦を下ろされたのになぜあのデブは下ろされないんですか!理不尽です!
そして今週のエロ担当がなぜ小野大輔さんなんですか!理不尽です!
そんな第四話。
例によって長いので畳んでおきます。
    20:21 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

HGUCアッガイ完成

acguy-01.jpg
(今回の写真はすべてクリックで拡大します)

大昔にメラミンスポンジの効果を検証する記事で使ったHGUCアッガイがありましたが、そのままパチ組みで眠らせてたらfgでカッチョイイアッガイがあったので真似してみました。もちろん真似にもなっていない出来ですが。
あと、撮影は今回新潟市のBP2にあるGCPで撮ってみました。
acguy-02.jpg
要するに全身をタミヤのラッカーパテでザラザラにしちゃって、そこに塗装してウォッシングしたものです。
パテによる表面処理とウォッシングの練習台になってもらったわけなので、「何故そうなったのか」とか全然考えてません。屋外に放置したらこんな感じになるのではないか、とかその程度で。なるとしてもどれくらいの年月置いておけばここまでになるのか見当もつきませんが。

外装のみいじっているので中のフレームは合わせ目も消してません。スポンジでこすってツヤを消しただけ。

acguy-03.jpg
目はHアイズを貼付けてあります。なにぶん大昔の加工なのでHアイズの底面を磨くとか全然やってないのが悲しい。やり直す気もありませんでしたが。あとはまったくいじってません。塗装のためにバラしたら腕のボールジョイントがいくつかねじ切れたので関節技を利用して修理しています。サイズがぴったりなので便利。悲劇をくり返さないためにもボールは全部軽くペーパーで削ってからはめ込みましたよ。

ウォッシングはタミヤのエナメル塗料(ハルレッド)を100均のジッポオイルで希釈して塗りたくり、乾燥後にジッポオイルで拭き取るというやり方です。なんでジッポオイルなのかと言うと安いから。揮発が早い上に強燃性(当たり前)なので注意が必要ですが。ノモ研では「拭き取りには良いけど塗料の希釈には使うな」って書いてあるんですが、原料がナフサの奴なら特に問題はない気がします。エアブラシに使うとなると話は違うのかもしれませんが、特にダマになる事も無く均等に希釈出来てました。が、僕とノモ研のどちらを信じるかっつったらノモ研だと思いますので自己責任でお願いします。
とりあえずジッポオイル希釈エナメルは、「アクリルガッシュ+エアテックススーパークリア」の上でも問題なくウォッシングが出来ました。今回の問題は「なぜハルレッドを使おうと思ったのか」という所でしょうかね。色合い的に。

パテ→アクリルガッシュ→スーパークリア→エナメル→クレオスの水性つや消しトップコートという流れで塗装したわけですが、エナメルの後にタミヤのウェザリングマスター(化粧品みたいな粉の奴)を塗ってみたんですけどトップコートで見事に消えました。溶けたのか吹き飛んだのかわかりませんが、コートするなら水で溶かして塗った方がよさそう。
これらの作業が終わってからモデルグラフィックスの11月号でAFVモデルの塗装法が色々紹介されていて、これも色々試してみたくなりました。ティエレンとかザクなら似合いそうな。

何も考えずにパテを塗りたくって遊んでいたら一部パーツですり合わせが大変な事になってみたりしたのでご利用は計画的に。


以下は拍手コメントレス。
    20:47 | Trackback : 0 | Comment : 1 | Top
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毒蝮ワン大夫(又はヴァイ)

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平和とHORIを愛するナイスガイ。
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