ハイスペック・バカ

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便利な100均道具

今日はプラモデル作成時に100均の商品で使って便利だった道具について。
たぶん普通の話なので役に立つ事はないかも。

ライターオイル
いわゆるジッポオイル。原料がナフサのものに限るらしいですが、エナメル塗料の希釈と拭き取りに使えます。ノモ研では希釈に使うなと書いてあるので自己責任でお願いします。
アクリルガッシュ+エアテックススーパークリアの上からウォッシングした所、特に問題は発生しませんでした。未塗装部分に入り込んで割れたパーツはありますが。
それにしても最近はあまり100均でオイル売ってませんな。揮発性が凄くて一度の作業で結構消費するので、見つけ次第確保しときたいんですが。

紙コップ
100均で沢山入ってる紙コップが塗料の調色に便利。底が深いので簡単にこぼれないし、全面に塗るような場合は結構な量を作らなければならないし。うまく色が作れなくてどんどん塗料が増えていっても問題なし。終わったら乾燥させてそのまま捨てられるので楽。全然エコじゃありませんが、水性だからと言って下水に流しちゃうよりは環境に優しいと思います。多分。
ちょっと量があると案外乾かないので翌日とか急に再塗装が必要になっても少しなら使えて便利…とか言ってはいかんね。

楊子
10センチくらいの長いやつ。尻の方に両面テープ巻いてパーツ固定に。モノによっては先端に巻くけども、台に刺す時の事を考えると得策ではないかも。
モノによっては小さなクリップを先端にビニールテープで固定したものを用意してます。大きめのパーツにはこっちで。

クリップ類
大きめのは簡易クランプとして売ってますな。パーツの接着乾燥待ちの際の固定用。固定するものに接する部分が動く奴が好ましい。そこにビニールテープ貼って摩擦力増やしておくと乾燥中にパーツが凄い勢いで飛んでいく悲劇の確率を減らせます。というかそうしないと高確率で飛ぶ。
小さいクリップは8~10個入りのやつを楊子に固定して塗装用に。

パーツ固定台
これだけ100均関係ありませんが、上二つの活用のためのものということで。アマゾンのダンボールを短冊状に切って重ねると、前述した楊子がちょうどいい具合に刺さります。軽く木工用ボンドなんかで貼り合わせて固定した方がよいですね。厚みのあるタイプのダンボールは穴が大きくて楊子だとスカスカになるので、薄いやつがいいです。猫の爪研ぎがいいよっていくつかのサイトに書いてあったけど見つけられませんでした。まあ中身同じだし。

介護用手袋
100均で10枚入の奴。手がでかいのでLサイズ買ったんですが、むしろMサイズにしてピチピチにして使った方がひっかかりやズレが少なくていいかも。まだ扱いが下手でよく手を汚すので重宝してます。左手だけ使うので10回分。

A4トレイ
別売の棚にさして使うタイプの、四面覆われている奴。ヤスリの粉とかゲート処理時の細かい切り屑とかをまき散らさないように。ズボラなのでそこに道具をそのまま置いて粉だらけにしたりとかしてるので、最近はもう一つ文房具置く用のトレイ買ってそっちに道具を置いてます。

ミルクパン
筆洗用として(水性使ってるので)、おゆまる茹でる用として、色々役立ちます。とりあえず水場が遠いので作業時に毎回水入れて持ってきています。適度な重さで安定感があって良いです。下に滑りにくくする網状の敷物(名前がわからん)を敷けばなおよし。
両手鍋タイプの方が取っ手が邪魔にならなくていいかも。

米研ぎボール
側面の一部に細いスリットが入っていて、そこから水だけが出て行くというアイデア商品。米は研がずにプラモデルのパーツを洗っていますが。
洗面台のシャワーを強めに出して流すだけでも割とヤスリの削り粉は落ちます。かなり小さなパーツでも落とさなくなるので大変便利。

大体こんな感じ。あとはダイヤモンドヤスリとかカッターマットとか。使えそうなものを探すのが楽しいので、また見つけたら書くかも。
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    18:32 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

ドラマ化二つの光と影

妖怪人間ベムがドラマ化されましたな。
全然期待してなかったんですけど、予想外に面白かったです。
この時代に妖怪人間ベムを描くならこうなる、という形でスタートしてるっぽくて、単純な実写映像化ではないこだわりを感じました。
人間になりたいと思いつつも人間と言う存在に絶望しかけているジレンマとか、人間ではないという制約のために強いられている苛酷な生活とか、とてもわかりやすく描かれていました。
わかりやすすぎて露骨とも言えますが、第一話で必要な情報を全て出し切った上にちゃんと事件を絡ませていて、さらに最後に(原作を知っている人ほど驚く)引きを持ってきているあたり、かなり本気で作られていると思います。
九時台のドラマでこの空気を出してくるとは恐れ入りました。

もう一つ、謎解きはディナーの後で、もドラマ化されたので観ました。
全然期待してなかったんですけど、予想通りでした。
原作が連載枠のせいで一話あたりの内容が薄く、かといってミステリは複数の話をまとめるわけにもいかないので、あまり本筋に絡まない設定とかエピソードで無理矢理引き伸ばしてて大変そうでした。
風祭さんだけは原作に忠実なキャスティングと演技だったと思います。お見事。
無理矢理漫画ちっくな演出とか入れてて、コメディ系ミステリのドラマ化という意味では面白い試みだとは思いますが、作品のキモである執事影山の毒舌シーンまで引っ張り過ぎて途中で洗い物のために席外してしまいました。
こっちは単に好みじゃ無い点が多すぎたというだけなので、駄作だとか言うつもりは毛頭ありませんが、とりあえず主役のイメージが違い過ぎると拒否感出ちゃうなと。ジャニーズ使うならV6の岡田くんとかTOKIOの松岡くんとかがよかったです。個人的にはそっちのイメージ。年齢的に駄目ですかね。
    18:22 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

ぼくのかんがえたガンダム(騎士編)

ガンダム鍛冶なんてのが存在するガンダムがOKなら世界をファンタジーにしちゃって「機動戦士ガンダムナイツ」とかアリじゃないのか。
と思ったけどガリアンとダンバインのいいとこどりみたいになりそうな気がした。
西のナイトガンダムと東の島国の武者頑駄無が戦うという熱い展開も出来そうなんだけどなあ。
ガンダムが完全に格闘(剣技)特化型で、ガンキャノンやガンタンクポジションが魔法による中距離~遠距離支援特化に出来て役割もわかりやすく出来るし。
量産機が出しにくいという難点はあるけど。

お話自体は戦乱の世で各国のMSが覇権を争うとかでいいと思います。
小国だと思われていた某公国がMSの力で成り上がって各地を制圧し始めて、とうとう主人公の国に攻めてきた時に主人公の父親が極秘裏に作っていたナイトガンダムを使って撃退するとかそんなんで。
ガリアンみたいな発掘系じゃなくて開発系の方がいいなあ。
    19:21 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

新作ゼルダが楽しみだ

ものすごい久しぶりに(と思ったら先月ダンガンロンパの事書いてた)ゲームの話題。
パッケージソフトって今年二本しか話題に出して無いんですね。今調べてびっくりした。しかもダンガンロンパは借り物だしな。今年一本しかゲームソフト買って無いのかと思うと軽く目眩がしそうになりましたが、その分プラモデルを阿呆のように買ってしまっているのでご容赦いただけるかそんなもんでッ!

で、まあゲームの話題として急に書きたくなったのは、ゼルダの伝説の新作についてです。社長が訊くでスカイウォードソードについて取り上げていて、読めば読む程面白そうで、ここ最近はずっとゼルダ買って無かった(風のタクト以来手を出してない)んだけど、今回は久し振りに買おうかなーと思ってます。クリア出来る気がしませんが。

何が気に入ったかというと、Wiiモーションプラスを利用したポインタに頼らない、直感的なシステムと、それらを活用した動かしているだけで楽しそうなゲーム風景。
ポインタ使うゲーム嫌いなんですよ。手の動きに敏感に反応してプルプル動くのが物凄く不快で。キー操作の方が楽じゃないか、というところまでポインタ操作やるのは嫌がらせかッと思う程。Wiiのメニュー達は「ポインタ操作に慣れてもらう必要がある」ために全部ポインタ操作を採用していて、納得はしてますが使いにくくて嫌です。

で、Wiiスポーツリゾートはモーションプラスでかなり快適に遊べたので、これが使えるのならかなり快適だろうと。インタビュー読む限りでは「ゲームの流れを止めない工夫」が随所にしかけられていて、走り回ってダンジョンウロウロしてるだけでも楽しめそうな感じがします。こういうワクワク感を久しく感じてなかったなあ。
未知への不安と期待感。
具体的にどうなるのか、どんな遊びになるのか全然わからないんだけど、聞いているだけでとても楽しそうで、きっとその中に入ってしまえば楽しい世界が広がっているんだろうな、というある種の確信。
過去の実績から想像される積み重ねによる期待ではない、未知であるがゆえの期待。

なんにせよ、楽しみです。
    19:32 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

ゆがむ視聴者の顔(ガンダムAGE3話)

 ガンダムAGE第三話。
 日野さんがここまでは観ろと仰っていたので正座して視聴しましたよ。
 今回もだらだら書いてたら凄く長くなったので畳んでおきます。楽しんでます割と。
    21:20 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

まさかのアニメ化です

男子高校生の日常がアニメ化するそうで。
めでたいですね。ドラマ化して欲しかった気もしますが、明らかに高校生じゃないキャストがわんさか出てくるか掛け合いの異常に下手な若手で残念な出来になるかどちらかしか想像出来なかったのでアニメでいいや。

監督が銀魂の高松さんでサンライズ作品で杉田さんと鈴村さんが主役三人組に入ってるという素敵な情報でテンションも上がります。是非悪のりして楽しいアニメにして欲しい。

この作品、大半がキャラ同士の掛け合いの間で作られているので、その辺を重視してくれればありがたいですね。原作の1話が短いのでどうやって尺を伸ばすのかによると思います。
    20:30 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

同業者をDISるのは感心せんよね

佐藤秀峰氏がとうとう他の作品をネガキャンする方向に走り始めたようで。ワンピは実は売れて無いよ(発行部数増やしてるけど実売は全部売れて無いよ)という。「紙のメディアはもう駄目だ」的な流れにしようとしてるのかしらね。実際の文面はこちら。

ちなみに発行部数が390万部で実売が初週で200万部売上とオリコンが発表してる。
初週実売ギリギリの数にしちゃうと品切の店が増えてしまってよろしくないので(何度も再版かけるの面倒だし)多めに刷ると思うんだよな、ワンピースくらいの規模だと。品切による飢餓感を煽らないのは偉いなーとむしろ思ってるよ。もちろんそれがまったく逆効果だという事を理解してるんだと思うけど。

突然話は変わるが、ドラえもんの作中で酔っぱらったパパが暴れたのでおばあちゃんをタイムマシンで召喚したら大泣きしたのを見た時の台詞。「大人ってかわいそうだね。自分よりえらい人がいなくてしかったりなぐさめてくれる人がいないんだもの」(うろ覚え)
この台詞、今は逆の意味に可哀想に、そして怖いと思うようになる事がある。

電子コミックの動きに関しては、竹熊健太郎氏と佐藤秀峰氏と赤松健氏の言動を比べてみると大変面白いよ。危機感の捉え方と実際に行っている解決策の方向がまったく違うので。誰が正しいとかいう話ではないけど。


あとついでに彼の話題ですごく面白かった話。
古泉智宏氏の漫画教室にtwitterで乱入を表明するという事をやらかしてて、まあそれについては色々とまた別なエントリで書いてみたくなるくらいに腹の中から言葉にならない愉快かつ愚劣な感情がむくむく沸き上がってくるものがありますが、そこは置いておくといして。面白かったのは古泉氏の教室告知エントリのコメント欄。
「変なやつにまけるな」という応援コメントに対して古泉氏「佐藤先生は変な奴じゃありませんよ!」という返答。コメントの人は誰だとも言って無いのに。しかし全てを知って、全てを飲み込んだ上でのこの言葉。とてつもない皮肉が入りつつも表面的には完全に赦している状態で、まったく意にも介していないともとれる素晴らしい大人の対応ですわ。これほどまでに見事な炎上回避の対応を見たことがない。
なんというか、もう戦う前から勝ってしまってる感じ。
僕はこんな他人事でさえ感情的になるほどに大人気ない人間なので、こんな対応が出来るようになりたいもんです。
    19:07 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

ガンダムAGE 2話感想

 今年のガンダムは面白いよね。
 子供向けと子供騙しは違うんだぜ?とか思いながら見始めましたが、これはもう子供向けでありながら大人の視聴にも耐えられるハイブリッド。むしろ見るのに頭使うタイプのアニメ。
 世界の構造そのものから何かおかしいんだけど、その世界の住人はほとんどそれを疑問に思わずに全力で生き続ける。見ている我々からしたら、根本となる世界がおかしいので登場人物の言動もやっぱりおかしく見える。

 一番近いのはカブトボーグですね。
 まあ、「笑わせる」のと「笑われる」の違いはたった一文字違いという点だけでは言い表せない深い溝があるのですが。

 そんなわけでガンダムAGE2話視聴。今週はエロかったですね。随所に。かなり大人向けでしたが。

 1話から割と台詞の多い軍人のお姉さんの座り方が妙にエロかったです。なんであんなに腰くねるの。服の構造も相まって今週もっともエロかったシーンでした。眼鏡をかけていないという所だけが不満点でしたが(絶対超似合うのでそのうち勝手に描く事にする)、このシーンだけで全て許してしまえる感じ。

 途中の、看板も千切れて飛ぶような風圧にいとも簡単に耐えるどころか、その環境下でガンダムにも追い付かれないような速度で走れる超人の女の子が出てきましたが、実際予知能力的な何かを持った超人でした。いきなりガンダムの最終話のパロディが出てきて驚きましたがそれはさておき、三角関係要員ですか。あとあの座り方はどうなの。フリット君の股間的にどうなの。カメラ位置が横からでヒロインに見えなかったけど、あそこにしかカメラや通信用モニタがないとしたら危なくて戦闘出来ないよね。必ずカメラ目線で会話するし。

 ヒロインのアグレッシブさに感心すると共に(緊急事態とはいえ)軍の警備のザルっぷりにも驚かされました。きっと冬にはあそこで兵に見つかって嬲られるえろどうじんが山程。

AGEシステムがまさか超巨大なMODERAだったとは。必要と感じたらあのシステムは超巨大なフル可動美少女フィギュアとかも作ってくれるんでしょうか(必要にならない)。
インゴットからの削り出しだけで中のエレクトロニクスな部分はどうやってんだろうとか考えちゃだめなんだろう。
あと結局これも既存技術だし、これだけの技術が蓄積されていてなぜジェノアスは(略
そして作り上げた瞬間、全ての内容を説明して名前まで叫ぶあたり、あれ全部爺さんが考えて作ってんじゃないの実は。というかあの爺さん55才なのか。ガダルカナル・タカと同い年じゃないか。14の孫がいるって凄いな。

今週も笑い所満載でした。明日のガンダムも楽しみです。気が向いたらこのレベルで感想を書いていこうと思います。
    19:27 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

なかなか完成しない理由

現状、プラモデルを真面目に作ろうとすると完成するまで半年近くかかってます。
主な原因は休日の都合がつかない事と、飽きて他のものに手を出す事だったりしますが。
あとは期間が長い事が期間が長い原因という一面もありますね。日本語になっていませんが。
僕は未だに初心者モデラーにして耳年増モデラーなので、日々新たな情報や道具を発見したりする状態です。特にエアブラシやリューターを導入する事で加工の幅が大きく広がって以後、ちょっと日数を経ると新しい事に挑戦したくなったりとかして、またそこで立ち止まって時間がかかったりとかしちゃうのです。
リュウセイさんよろしく「昨日の俺よりも今日の俺はずっと強い!」という状態。さすがにリュウセイさんのように一日で大きく変わったりはしませんが。

というわけで時間がかかる事への言い訳でした。完成しない事への言い訳じゃないだけマシだろうと思う事にします。完成度に関しては「今はこれが精一杯…っ!」と思う事にして次に手を出す事にしてます。
    18:02 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

バイファムの再販決定

バイファム欲しいなーとか書いたら11月に再販だそうで。イエァ!
とはいえ1/144バイファム、実はもう入手しちゃったんだよなあ……。ウェアパペットはまた再販しないっぽいし、スリングパニアー付のバイファムでも買っておこうかしら。
ARVはどっちかというと改造パーツとして欲しい感じがします。ああいう曲面主体のメカって最近あんまりないし。
そして今月発売の電撃ホビーはバイファム特集とな。DVD-BOX発売記念ということらしいので、おそらく再販もそこに合わせたんでしょうかね。マイナーアニメの特集は年に一度か二度は各誌でやってほしいですな。
まあ電撃だとARVをほとんど扱わないで終わりそうだけど。
    19:59 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

BB戦士25周年!

何かホビーショーでBB戦士25周年の告知があったじゃないですか。どういう事ですかアレ。よく見ると烈伝版じゃないけど烈伝体型のナイトガンダムとか烈火武者じゃないけど烈伝体型の武者ガンダムとかあるし。
エプロンの人(ホビーショップミドリの方)の情報によれば何か1000円くらいで大人向け(初期ユーザー向け)の何かが進行中だとか。ポスターに出て来る奴らが発売されるとしたら、買うしかないなあ。
作りかけのナイトガンダムをどうしようかという所ではありますが、旧BB戦士版の体型も結構好きだし、あれはあれで作っておこうか。
ガンプラEXPOで詳細が判明するという事なので楽しみにしておきます。本気で楽しみだ!

ちなみにナイトガンダムは12月のガシャポンNEXTに登場ですな。これだけちょっとほしい。
    21:04 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

日常で面白かった所

ちょっと長く語り過ぎたので普通に面白かったネタとかをメモ的に書いておく。全部個人的な嗜好の元に書いている感想文なので自分と違うよ、と思われた場合は使用済みの割箸にでもその旨をお書きになって各自治体の指定したゴミ捨て場で処分してください。

・東雲研究所の二人の可愛さを強調しすぎなのが鼻についた。可愛いけど。

.囲碁サッカー部の後半の意外すぎる展開が実は一番好きだった。特に囲碁サッカー対決が作品中で最高に面白かったよ。セクシーコマンドーを超えたよ囲碁サッカー。実在しないスポーツを実在しない言葉でルール構成し、実在しない展開で作り上げてしまうのは着地点がわかりにくくて凄くやり辛いんだけど、囲碁サッカーは見事にやり遂げたと思う。そして逆にセクシーコマンドーの凄さを思い知る。読者(視聴者)が理解出来なくてもいいんだ、という点において。

・みおちゃんのハイテンションネタがどれも面白かったのはネタもさることながら声優の力量だと思う。落語家によって演目の面白さが変わるみたいな。漫画原稿用紙の話とか、多分このメンツだから笑えたんだと思う。みおちゃんとゆっこの中の人の将来が素で心配です。実力があるだけに。いや、普通にしてればいいだけか。

・逆にゆっこのあるあるネタの打率が低かったのは声優のせいではなくて明らかに最初から内野フライ狙ってる感じなのが合わなかったんだと思う。というか何故ここだけ普通なんだろうと首をかしげた。コーヒーもスタバルールじゃなくてオリジナルルールにすればよかったのに。SがスラマッパギーのSだとか。ごめん面白く無かった。

・まいの全力のボケは割と好き。ゆっこに完全の信頼を置いておかないと出来ないレベル。彼女の一番いい所は自分のボケに笑わない所(他の二人は面白い事を思い付くと先に笑う、またはドヤ顔で語る)なのだけど、それが故にわかりにくい部分も多いね。

・オープニングの歌はどっちも好きですよ

・作中の音楽の使い方が素敵過ぎる。

・時定高校の面々が最終的にしっかり繋がっていくのが心地よかった。ゆっこ達三人組を推しすぎて脇役と思われがちだけど、すごくしっかりした群像劇なんだよね。単発で誰とも絡まないキャラがほとんどいない。

という訳で大変楽しかったので再放送中の日常を見られる地域の方は是非見て頂きたいですね。最後まで見ると面白さがわかる、というのは選択肢の膨大な現在のアニメ業界において大きなマイナスポイントなのだけど、世の風潮だけで判断せずに自分の目で見て評価して欲しいなと思います。
    18:22 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

日常を観てみたよ

日常を最後まで視聴。
以前、原作を一巻だけ表紙買いして以後手を出していなかったのと、何故か京都アニメーションが手掛けるという所でひっかかって妙なバイアスかかっちゃってたもんで一話目見て切ってたんだけど、お友達の勧めというかハマってる様を見て改めて視聴する事に。

結果、面白かったです。
もともと漫画の印象が「シュールなネタを古いコントの作法で延々くり返すという両者の良い所を殺しあう作風」というもので、実際第一話も原作に忠実な作りだった。ので切った。
京アニのアニメの作り方って、微妙な立ち位置(と知名度)の作品を好きな様にいじることで面白くしたりキャラを売ったりするみたいな感じが最近強くてあまり好きじゃなかったんだけど、作り自体は凄く丁寧だし原作へのリスペクトもちゃんとしている所(もある)は凄いと思ってはいた。自分の好みに合わないだけで、時代に合わせたキャラの売り方が出来るってだけでも実は凄い。

作品自体は打率の低いホームランバッターなので、たまにゲラ笑いする感じで見つづけていたら、難点はあってもこなれていく中で面白くなっていって、結局最後まで視聴。
初期は特にツッコミのバリエーションが少なすぎて、8割が「エェー」で済ませていたんだけど、途中で天丼的に「エェー」だけで済ませる回を境に急にツッコミバリエーションが増え始めて驚いたり、くり返すだけの退屈なコントだったのが途中から手を変え品を変え見せてくれるようになって楽しませてくれた。半分くらいは声優の怪演によるものが大きいと思うけど。あの「アイドルとして売る事を完全に放棄したとしか思えない」素敵な演技は忘れられません。

そして前半1クール終わった後の、後半での融合。もともとシュールな群像劇という作品なので舞台は繋がっていたんだけど、わかりやすく劇中に出会わせる事で深まる世界観。そしてギャグなのに終りを予見させるような展開。後半のノリ(超ハイテンションは特に後半に多い)を身体で飲み込めるようになるには前半のあの助走が必要だったのかもしれない。もっと最近の若い視聴者に合わせて短いスパンのネタを中心にやった方がよかったんじゃないかとは思う(最近は1ネタ5分単位のコント番組がほとんど存在しなくて理解されにくいんじゃないかと思っただけ)が、トータルで見ればバランスは取れていたと思う。ただ、その助走が合わない人がそうそうに切っていったのが勿体無い所。自分もそうだったけど。

文中にも書いた通り、ホームランバッターな代わりに打率は低い。さらに最近のネットで話題になるタイプの笑いとは完全に異質な笑いを提供してくる。他作品のパロディとか時事ネタとか声優ネタとか楽屋オチとか、そういう(元来京アニが得意としていたであろう)「その場で受けやすい」ネタを一切入れずに原作の持ち味を活かした職人的な作りは、今の時代にはちょっと合わないかもしれない(多分叩いている視聴者はその辺を京アニに求めていたんではないかと)。一見するとショートコントの連続という、最近よくある四コマ漫画のアニメ化と同じようなフォーマットに見える分違和感が大きくなる。
ある意味「古き良きコント番組」的な、作品世界だけで完結させる作風は、多分作者と同年代の、夢であえたらとかごっつええ感じとか好きだった人ならきっと楽しめると思う。

最近東京MXとかで夕方に日常を再放送しているそうで、むしろそういう層の方が楽しんでくれるという判断はきっと正しい。ただ、その層はBD買ってくれないからやっぱり昨今のアニメの作り方としては正しく無いんだろうなあ。

最終的に思ったのは、「尾玉なみえ作品をアニメ化出来るのはきっと京アニだけだろう」という事だった(この人の作品は完全にコントの台本を漫画に落としてる感じの作風)。なんて〆だ。
    18:19 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

スコタコ作成はじめました

スコープドッグが一度は作りたいよな!と思っていて、たまたま安く手に入ってたwaveのスコープドッグ(ダウンフォーム)を組み始めてみました。

現状で本体の仮組がほぼ終わった状態なんですが、その段階ですでに「バンダイのやつにしとけばよかった」と後悔しはじめています。いや、バンダイのプラモデルって凄いんだわ。スナップフィットだから、って事じゃない。どういう手順でやったら楽か、とか、どういうパーツ構成にしたら組み立てやすいか、とかそういう事が全身に考え抜かれてるんだって事がよくわかった。説明書の書き方も含めて。立体パズルと揶揄されるんだけど、それがどれくらい凄い事なのかが改めて理解できた。
「組みにくいったって貼り合わせりゃいいだけだろ。材料削り出すわけでもないのに何が難しいんだ」と思っていたんですが、いやいや、違いはやってみなきゃわからないね。後ハメ加工以外はほぼ素組の予定だったのにコレだ。

組みにくいだけじゃなくて塗装の事を考えたり可動のクリアランス考えたりした工作も含めると、またものすごく日数かかりそうな気がします。
    22:18 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

ガンダムAGEを観てみたよ

新しい世代に興味を持ってもらえるようにしなければ先細りであるのはどんなものでも言える訳で、ガンダムでも同じ事が言えます。
ガンダムでもって言ってる段階で何かがおかしいのですが。

それはさておき、あのイナズマイレブンやレイトン教授、そしてダンボール戦記と次々にヒットを出すレベルファイブが全面協力した、まったく新しいガンダムの登場です。今、もっとも子供達のハートをキャッチし続けている企業と言っても過言では無いレベルファイブの日野社長が本気で手掛けた「次代の子供達へのガンダム」です。僕は完全にターゲットから外れてますが気にせず視聴しますよ!

今度のガンダムは三世代に渡る壮大なストーリーという事で、親から子へ、そして孫へ繋がっていくというのが最大の特徴ですね。今まではだいたい作品一つでは一年くらいで戦争終わっちゃうんで、かなり珍しい。言ってみれば何十年もかけて作り上げてきた宇宙世紀の歴史をたった一つの作品で超えてしまおうという大胆な試みです。100年続くと言えばボトムズなので最終的にはきっと異能生命体が勝利の鍵を握るんだと思います。この辺続けると終わらないのでやめときますが。
100年で孫まで繋がるという事はつまり、主人公はなんとヒロインと子供を作るのです。子作り。最初は子供だったのに何ヶ月か視聴しているとヒロインの腹が膨らんでくるんでしょうか。そんな生々しい所は出ないんでしょうか(出ないだろ)。素敵な性教育アニメですよね。童貞じゃ無い事が明確になるガンダムパイロットって珍しいし。

最初の襲来から14年間まったく勝ち星なしの無能集団である所の連邦軍のMSジェノアスと、その軍の協力の元に作られたガンダムの性能差。同じ攻撃を受けて一撃でやられるジェノアスと無傷のガンダム。その素材をジェノアスにも使ってあげて下さい。ガンダムのじゃなくてもいいです。あの倉庫のシャッターに使われている素材を使うだけでも多分負けなくなると思います。

しかし、ここまでスーパーロボット展開やるんなら、屋敷の地下でこっそり作ってました素材もUEに効くのを信じてくれなくて軍が採用しなかった素材です、とかの方がまだ納得が行きます。吹っ飛ばされた屋敷の地下から出て来る、ヒロインを手の中でかばっているガンダムとか超燃える展開じゃないですか。実際、主人公フリットがレイズナーよろしく「このコロニーは狙われている!」とか言っても誰も聞く耳を持たなかった平和ボケども、という設定があるんだし。

ガンダムが救世主とか言って古い絵しか残されていないとか、モビルスーツが作れるような技術を持っていながらカメラとかビデオとか作れなかったんでしょうかその当時。

あとヒロインがL5作品にしては珍しく王道の可愛さを誇るのでそこはオススメ出来ると思います!エンディングの絵とかもすげえ可愛い!
まあフリットの子を孕みますけど!

見ているだけで1分間に何度かの頻度で「えっ?いいの!?」とか素でツッコミが入る素敵なお話でしたが一年間しっかり見つづけたいと思います。とりあえず3話までは見ろ、と日野社長もおっしゃってましたし。
    19:15 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

ディーパーストリート

10年以上前にやってたDeeperStreet木曜日という深夜ラジオが大好きだった。2部の方。無軌道というか無法地帯で、若手女性声優がパーソナリティの、いわゆるアニラジだったにも関わらずまったくアニメやゲームの話題が(ネタ以外で)なかった。

今では巡音ルカの中の人として有名な浅川悠さんとオフサイド大西さんの二人で放送。GrayをはじめとするV系バンドにハマっていく浅川さんの趣味だけで暴走するコーナーとか、クオリティの高いハガキ職人による投稿コーナーとか、独特の高いテンションで繰り広げられる世界を楽しませてもらっていた。

自身のスリーサイズや初体験の話を聞かれて気軽に回答してしまったりとか(したらしい)、自分自身をテレビやラジオの「(我々リスナーから見た)向こう側の人間」である意識が稀薄なのかと思う場面も多く、それがゆえにリスナーとの距離も近かったと思う。初期にはただ希望したリスナーを起こすだけのために(モーニングコール的な)電話をするコーナーがあったりもしたし。

番組自体の人気も高く、2部の深夜というか早朝4時から5時という時間帯だったのが1部を食ってしまって3時間の生放送になった時代もあったりした。食われた1部のパーソナリティがなんと椎名へきるであった事を考えるとどれほど凄い事か想像がつくだろうか。

最近気付いたんだけど、この番組はテレビ東京でやっていた「大竹まことのただいまPCランド」に雰囲気がそっくりだった。ゲーム系番組だったにもかかわらずゲーム紹介は序盤とラストの数分のみ。あとは毎週ゲームとは何の関係も無い企画で出演者が遊んでいたという番組で、PCエンジンを持っていない人でも楽しめた。

こういう無軌道な番組がまたどこかでこっそり作られてないもんだろうかとたまに思うけど、まあ無理だろうなあ。そういうのはCSとかネット配信とかでこっそり作られるようになるのかな。


以下はブログ拍手レス。
    18:43 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

だめなものは駄目

ギャン(旧キット)の改造をちょっと前までやってたんですけど、見事に破綻したので開発中止。一通り形にはなったんですけど
無計画にやりすぎて引き返せないレベルで失敗に気付くというよくあるパターン。
もともと習作としてやってたので、計画や図面の大切さや、関節の組み込み方など非常に勉強になりました。
とりあえずエポパテ詰めておく、という対処法は改める必要があるなと思いました。プラモシミュレーションで勝てなくなるしな。
    21:48 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

特にシリーズ化の予定なし

地元の面白い玩具屋紹介コーナー。

今回は新潟市秋葉区小須戸にある、「竹内釣具玩具店」さん。
昔から商店街にあるお店で、いもやと呼ばれている、駄菓子屋兼玩具屋(+釣具屋)という古き良きスタイルのお店です。
こういうスタイルの店って昔はいろいろあったよなー。
中央に駄菓子のコーナーがあるんですけど、左右の壁には玩具が壁になってます。あと後ろの方にはプラモデルが壁になってます。比喩でなく、文字どおりの壁。
この店の特徴は、プラモデルが横じゃなく縦に積んである事で、下の方の1/144Gアーマーとか箱が悲惨な事になってて明らかにもう売り物になってません。しかしガンプラ以外にもタミヤの戦車とかマシーネン(主にハセガワの)とかゾイドとか、とりあえず出ているものは全部押さえておきますみたいな品揃え。特にゾイド関連は(箱が下にあるせいなのか)結構な数があったような。Zーナイトとか残ってたし。
古いキットもレイズナー1/72シリーズが結構揃ってました。ニチアサ系玩具も結構あったんですがあまりチェックしてません。

あとはここは実は学生時代にTRPG関連を買っていたお店でして、未だに当時のまま在庫がちょっと眠ってます。ワースブレイドの拡張パック(のみ)とか英語版MTG4thとか。一部メガドラやSFCも(多分定価で)置いてあったりとか、入ってすぐ左のガラスケースは一番店内でカオスな空間かも。開けてもらって探せばアオシマのメタルフィギュアも眠ってるかも。当時買ってたし。

とにかく在庫整理とか関係なくどんどん入れるだけ入れるという適当さがとても面白いので、一度立ち寄ってみては。僕が行った時は結局買う物がなかったので駄菓子買って帰りました。
    18:24 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

そこにないから探すのさ

県内の、というか行動範囲内にある模型屋や中古屋を少しずつ回ってバイファム探し続行中。
ネットオークションでプレミア価格もつかずにいくつか出ているのは知ってるけど、可能な限り地元の店にお金を落としたいというのと、あとは単にこういう事が楽しいからという理由で。

昔、レトロゲームコレクターだった頃は休みになれば毎週のようにゲーム屋を回って掘り出し物を探してた。見たことのないゲームとか、パッケージの愉快なゲームとか、途中から流行り始めた、いわゆるクソゲー本に載っていたゲームとかを探してワゴンを漁ったり、効率良く回れるルートを探りながら新たなゲームショップを発見したりするのが本当に楽しかった。段々ゲームを買うという行為がメインになっちゃって、ゲーマーではなくコレクターと化してしまった辺りでやめちゃったけど。ブログやる前のサイトはファミコンソフト紹介サイトとして立ち上げたんだっけか。

まあそういう訳で、探す対象はたった一つなんだけど、それぞれの店に特徴やジャンルの偏りがあったりして回っている事そのものが楽しくなってくる。とりあえず模型の沢山並んでいる棚を見ているとわくわくしますな。欲しい物が見つからないのと、作るつもりのない物は買わないので大概手ぶらで帰るんですけど。

お友達から地元の模型屋情報を教えてもらったりして面白地図が拡がったりもしているので、面白い店があれば紹介しようかと。

探している間に再販がかかるというオチにならなければいいんですが。
    17:45 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

そろそろそんな時期

数年前に部分塗装で作ったBB戦士ゴッドガンダムの白色部分が一部黄ばんでました。接着箇所が劣化したんだなー。
あまり日に晒さずに保管していても4~5年で劣化するのね。
部分塗装で済ませるくらいなら、下手に接着での合わせ目消しはせずに段差をならす程度でやめておいた方がいいのかもしれませんな。
最近は組む時にとりあえずダボ穴を割るのがクセになっちゃってるんで、塗装しないで終わらせる奴は注意しようと思います。
まあ、エアブラシの練習も兼ねて可能な限り全塗装するようにしてますけども。
    17:42 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

突然バイファムブーム到来

最近個人的にバイファムブーム。アニメも見たいんだけどプラモデルも欲しいというかむしろプラモデルがメインで。
理由は単にfgであまりに格好良いバイファムがあったからというだけなんだけど真似出来るとでも思ってるんでしょうかこの人。
でもあの太ももの太ましいアレンジが素敵だったんだよね。もともと脚の太いメカ好きだし。

いや、まあマスターグレードザクをフレームにしてニコイチで作るだなんてブルジョアなモデリングは出来そうにないけど、工作の方向性の参考にはなるので、1/144が手に入らないもんかなーと。1/100トゥランファムと1/144バザムならそこらにあるんだけど。

とか言ってたら近所のホビーオフで1/100スリングパニアーバイファムを入手しちゃったり。
前回再販かかったのが5年前だそうなんで、まだしばらく再販がくることもなさそうだし、暇を見て中古屋とか回ってみる予定。あまりに遠方だとネットオークション使った方が安くあがるんでそこまでがんばんないけど、店回って探すの好きだからしばらく続けたいですな。
    18:39 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

ご当地グルメグランプリin月岡

国際ご当地グルメグランプリin月岡に行ってきましたよ。
ここ最近の天気の悪さというか台風のアレの中、どうなるかと思ったら雲一つない青空でした。九月じゃなかったらそこら中で倒れる人が出たんじゃないかと。

家を出て、駅についた所で所持金がほとんどない事に気付いたりもしましたが、気にしない事にします。
田舎のイベントのくせに駅に行ったのは、会場までの足として今回はSLが用意されていたからです。SLばんえつ号として会津若松と新潟を結んでいた蒸気機関車を普通料金で利用出来るという事で、せっかくだから乗っていきましたが気分満点ですね。ご当地グルメとは何も関係ありませんが。
窓開けてる奴がいたせいか車内に煙と煤(炭のかけら?)が入りまくってましたが、まあ滅多にない事だから気にしない事にします。あと走ってると凄い数の撮り鉄さんに遭遇したり、こっちに手を振る人がたくさんいたりと乗っているだけで楽しめました。1人、反対車線の砂利の辺りに陣取って撮影していた人がいたんですが、我々が彼を見た直後に反対車線を列車が通過していって、彼は大丈夫だったんでしょうか。特にニュースとか出て無かったみたいですが。

新発田駅で降りて、シャトルバスにゆられて会場へ。一緒に来た友達と別れて並んで三種類の焼そばやきのこ汁なんかを適当に買います。行列の凄い所と、その間にある不人気スペースの差が凄くてなんか物悲しい気分になったりとか。アスパラケーキおいしかったですよ!単に暑すぎて皆がアイスに走っただけですよ!
唯一屋根のあったテントは常に満席で、地面はほとんど湿っている状態だったので日に晒される場所しか残ってませんでした。ステージ脇の階段状の部分。まあ、ある意味ここは当たりの場所でしたが。

会場にはゆるキャラ着ぐるみがいくつか来てました。もちうさぎとかレルヒさんとかレッドやきそばのキャラとか。中の人の安否が気になるくらいの天候でしたね。一部のキャラは背中にファンがあったので(きっと気圧差で膨らますのも兼ねてるのね、今時の着ぐるみは)大丈夫なのかしら。

ステージでは色んなPRイベントが行われて、ビール片手に適当に見ていたのですが、一人の友達の大プッシュである「Negicco」ライブが始まりました。ねぎっこと言えば新潟に完全に定着したご当地アイドル。もう九年近いキャリアを誇り、ほとんどメンバーが変わっていないというのも特徴です。あくまで地元のねぎRPのためのユニット(キャンペーンは終了してますが)という立場を変えず、ここまで続けてきたそうです。あいさつは「こんにちネギネギ」です。覚えましょう。

ステージに上がったねぎっこ三人、軽いトークの後におもむろに袖から取り出したダンボール箱。その後曲の前奏が始まり、何をするのかと思ったら箱から新鮮なネギを取り出して観客席に投げ付け始めました。何なの。どんどん投げます。間髪入れずにオーバースローで投げ付け続けるねぎっこ三人と、それを下で受け止める観客。綺麗な放物線を描いて飛ぶ緑と白のツートンカラー。突然気を利かせて我々側面の客にもねぎを投げ付けた所、気付かず歩いていた通行人の頭にヒットして真っ二つに折れ、その破片を避けようとした他の通行人が持っていたラーメンをぶちまけるという地獄絵図が目の前で繰り広げられたりもしましたが面白かったので気にしないことにします。我々は「投擲された葱は人体にぶつかると意外とダメージを受ける」という事を学びました。格闘漫画で殴られる人の1コマみたいでした。
キャンペーンは終わってもねぎっこは葱のために活動するアイドル。ライブ(というかこの手のイベントゲスト時)でも毎回葱投げはやってるっぽいです。惚れそう。

で、気を取り直してライブが始まったのですが、というかここまでが前奏のほんの数十秒程度の事だったのですがあまりのインパクトに数分に及ぶ壮大なコントのように記憶に深く刻まれてしまいましたが、それはさておきライブです。

思ったよりクオリティ高い。歌も踊りも。
歌詞は葱を食えというど直球なものではありましたが、三人の歌も踊りもちゃんと見られるレベル。学芸会レベルを想像していたらとんでもない話でした。さすがキャリアの長さは伊達じゃありませんね。いや、普通によかったですよ。アイドルの歌ってこうだよね!って感じの楽しい曲だったし。踊りも可愛かったし。レルヒさんも登場してノリノリで踊ってました。
二曲目あたりでステージを降りて最前列の人と握手したりとか演歌歌手みたいな事してましたが凄く喜ばれていたし、地元密着アイドルって感じがして好感度アップ。降りてた時明らかにマイクが口元になかったけど歌は続いていたとかそういう事は気にしない事にします。あとレルヒさんがその間ステージで一人で踊っててプロ根性見せていただきました。レルヒさんは新潟を代表するキャラになって欲しいです。動きにくそうだけど。

正直写真だけ見てた時はそれほどでも…とか思ってたんですけど、実物はすらっと背が高くてスタイルもよくて、短いスカートで生足晒して素敵なダンスで笑顔がものすごく魅力的で、大変素敵でした。一緒にいた友人も全員ねぎっこにハマってました。とりあえず今後イベントのゲストに来るのがあれば見に行こうと思います。CD買ったりするかどうかはわかりませんが。

ねぎっこライブが終わったあと、適当に食ってからもう一つのグルメイベントにも顔を出しました。一緒にやれよとか思いましたがこっちは毎年やってるイベントなのかしら。DASH村でお馴染み浪江村のやきそばとか出てました。あとこっちのステージは地元の演歌歌手っぽい人が歌ってました。正直もう疲れててほとんど覚えてませんが。

二時くらいに解散して、シャトルバスと電車に乗って帰ったんですが、バス待ち列とか電車時間の待ち時間とかで結局家についたのが三時間後という。車で行ったら1/3くらいで着くような所なんですが、まあ昼間に外で酒が堂々と飲めたので満足です。
来年はまた会場を変えて「どこか」でやるらしく、食の陣や酒の陣と並んで新潟の秋の風物詩となって欲しいですね。もちろんねぎっこライブも込みで。
    18:10 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top
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Author:毒蝮ワン大夫(又はヴァイ)
平和とHORIを愛するナイスガイ。
わりと衝動のままに生きるので日記の方向性が定まらなくて困る。

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