ハイスペック・バカ

PRGマガジンも持ってた

TRPG雑誌といえばウォーロックやゲームグラフィックスやRPGマガジン、コンプRPGにドラゴンRPGなどありましたが、僕はRPGマガジン派でした。
僕が買い始めたのは5号くらいだったかと思うんですが、ゲームのフォローより読み物が面白そうだったので選んだのと、多分近所の小さな本屋で何故か入荷していたからだと思います。しかし本当になんでコレ入荷してたんだろう。

特定のゲームシステムのフォロー的なものはあまり期待できませんでしたが、ファンタジー系の知識を仕入れるとっかかりとしては最適でした。桐島カブキ先生の記事と桂令男先生の記事が大好きでした。
アルセイルくらいまでは(笑)菊池たけしさんの文章も好きでしたし。替え歌コーナーに載せてもらったりとかしましたな。

あとは当時何故かイラストコーナーのレベルが高くて憧れたものです。モノクロなら一度載りました。


とりあえず語りたいゲームが尽きたのでいったんこのシリーズは終了します。何か思い出したら書くかも。
Genre : ゲーム TRPG
    18:17 | Trackback : 0 | Comment : 2 | Top

蓬莱学園の冒険

あまり良い思い出がないのは蓬莱学園の冒険。
ネットゲーム(PBMの方の)出身の特殊な学園を舞台にしたRPGで、この設定は今でも、むしろ今こそ映える設定ではないかと思うのですが、でもレールガンのパクリとか言われるのかしら。それはさておき。

ネットゲーム(くどいようですが郵便でのゲームの方)では参加しておらず、その他の発行物やRPGマガジンの記事などから楽しそうだなあと思っていたのですが、実際プレイするには結構予備知識が必要で、さらにマスタリングにはそれなりのスキルも必要なのでした。あの小説やゲームのような壮大な雰囲気を楽しむなら、ですけど。
学園を巻き込んだ壮大な事件よりも、学食あたりのおかず争奪戦みたいな所から始まるこじんまりしたお話が結局身の丈にあっていたようです。
とはいえ、しばらくコンベンションを開催する度に(してたんですよ、我がサークルは)蓬莱学園を担当することになっちゃっていたので、無理矢理大きな事件を作ってました。ほとんど戦隊モノのパロディみたいな話になっちゃってましたが、意外と違和感がなかったり。まあ、何でもアリな世界は良いですね。

そして良い思い出がないのはキャンペーンの方。公式シナリオをプレイする事になっちゃったのですが、難解なシナリオと準備不足(というかほとんど一読しただけでやってた)のせいでマスタリングしてる本人がまったく状況を理解出来ないままプレイヤーに説明する形になり、あれでよくプレイヤーは付いて来てくれたもんだと思います。何しろキャンペーンについて僕が覚えているのは「後藤札」という単語だけ。どんな話だったのか、他のゲームはおぼろげながら覚えているのにコレだけはまったく覚えてません。あれはもうマスタリングではなくて語り部だった。当時のプレイヤーの皆さんごめんなさい。
ちなみに当時のサークルで現在も付き合いのある人間は一人だけ。友達のいない僕にとってかなり付き合いの長い友人の1人です。
Genre : ゲーム TRPG
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退魔戦記

個人的に一番好きなTRPGは、退魔戦記という伝奇モノ。
クトゥルフなどのホラーと違ってプレイヤーキャラに戦闘力があり、明確な組織の元で戦っていくような世界でした。戦闘が主体なのでシステムもわかりやすくて遊びやすかったと思います。
伝奇モノとか、日常の中の非日常を描いたものは当時から好きだったので楽しく遊ばせてもらいました。舞台が現代日本だった事もあり、プレイしていく度にキャラクターの住んでいる町が形作られていって、住人が描かれていって、ちょうど昨年の仮面ライダーWのような雰囲気でしたな。初期に登場した端役が後に重要な役回りになったりするとキャンペーンの深みが増すし、新しいキャラを考えなくても済、イエ何でもありません(僕はプレイヤーのみの参加でしたが)。
後にこのゲームのイラストレーターの某鬼頭さんに同人誌の通販頼んだら企画がぽしゃったらしく逃げられた事も今となってはいい思い出です。
Genre : ゲーム TRPG
    18:09 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

ソードワールド

 最も長くプレイしたシステムと言えばソードワールドRPGですね。山本先生のリプレイとか大好きでしたし、文庫本のルールブックがぼろぼろになるまで遊びました。高校に入って、新しい友達と遊んだりもしたような。
 ゲームマスターも結構やりましたが、どちらかというとプレイヤーが多かったかも。というのも高校に入った辺りでTRPGサークル(!)に入り、そこで週末になると某公民館の会議室を借りてプレイしていたのです。そこではソードワールドはプレイヤーとしての参加でした。

 ソードワールドは、とにかく際立った特長がなく、漫画やゲームからファンタジーに入った人なら大体違和感なく受け入れられる、そんな世界でした。なにしろ日本人ゲーマーの大半のファンタジーの源流であるロードス島戦記と世界観を共有していましたし。
ただ、システムは逆に個性が強くて、みんなよくアレにすぐ馴染んだもんだと感心してましたが。六面体ダイスだけを使う事と、とりあえずレーティング表だけ控えておけば何とかなった、という意味では覚えやすかったのかもしれませんが。

ちなみに一番長く遊んだ僕のキャラはバード7レベルという、「歌う最終兵器」と言われるようなキャラでした。そのレベルに到達するまでに失った生命点は1点だけだったと記憶してます。

後年になって友達とチャットを利用したTRPGをソードワールドでやりましたが、セッション一回で終わりました。チャットである事を意識したマスタリングが出来なかったので次に繋がらなかったかもしれない。集まる時間がまとまらなかったというのもありますが。正直あの面子で、実際に顔つきあわせて一度プレイしてみたいもんです。
Genre : ゲーム TRPG
    16:05 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

映画版の邦題を許さない派

TRPGといえばD&Dだろう、というおっさんです。最初にプレイしたのはT&Tなのですが、ゲームマスター(以下GM)やキャンペーンを経験したのはD&Dなので、思い入れも深いです。

D&Dが一番プレイされていた時期とはちょっとズレていたために、もう「ダンジョンに潜る理由」が明確である必要があり、ストーリー解決のための舞台がダンジョンだった、という時代でした。
マンネリ解消のためにもシナリオに一工夫入れてみたり、まあ中学生だったのでリプレイやTRPG系書籍のネタをパクってみたらプレイヤーが読んでいたり、それを見越して罠を仕込んでみたりしてました。
キャンペーン初期はマスター持ち回りでやってたのですが、受験等で忙しくなるにつれて僕だけがマスターを続ける形で卒業までプレイしてました。全員で別な高校に入ったおかげでこのゲーム仲間は中学で完全に解散してしまいましたが、僕はこの後もずっとプレイし続ける事になるのでした。
今思えば漫画描くやつとかいたしナチュラルにオタクだったんだなーと思います。まだそういう概念も差別もほとんどなかった(M事件前)んですけど。
Genre : ゲーム TRPG
    19:51 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

TRPGといえばファンタジー

 ちょっと前にツイッターでTRPGについてつらつら書いてみたら楽しかったのでまたやってみます。

 テーブルトークRPGといえばファンタジーが主流ですな。昔のスタンダードといえばD&Dやソードワールド、今はアルシャード辺りが主流なんでしょうか。
 で、話は全然飛ぶんですけど、TRPGって一度壊滅状態になってるんですよね。Wikipediaでは冬の時代と表現してますが、TRPGプレイヤーがどんどんマジック・ザ・ギャザリング(以下Magic)というトレーディングカードゲームにはまっていって、プレイヤーがどんどん流れていくという。理由はそれだけじゃないとは思いますが。ちなみにMagicはその後のカードゲームの流れを完全に変えてしまって様々なものに影響を与えまくった、歴史に残る凄いゲームだと思います。今日はMagicの話題じゃないのでここでやめますが。

 今ではもうD&Dは版権が別な会社に移って完全に別物になってるし、ソードワールドも別物の2.0が生まれているし、グローランサやシェリーウェバを知る人はほとんどいなくなりました。サポート情報をのせるべき雑誌も当時のものは一つも無く、主な出版社も様変わり。しかし逆にGURPSがまだ続いていたりとかルーンクエストがタイトル変えて続いていたとか生き延びてるものがあるのは驚きましたが。

 という所でファンタジーの話に戻るんですけど、日本のファンタジーって「大昔に一度栄えた文明が滅んだ後の世界」って多いじゃないですか。今のTRPGの状況ってなんかそれに近い物がありますよねって思っただけです。
 古文書的に昔のTRPGルールブックが出て来たり、オーパーツ的にTORGのシステムが語られたり、過去のコンベンションの事が語られたり。まあ色々。現在のシステムも出版社も情報ソースも以前とはまったく違うもので、一部のデザイナーやライターが過去を知る長老的存在に(案外残ってた)。
 まあ、コレ以上話が拡がらないというかオチは考えないで書いてるんで唐突に終わりますが。

 そして明日からしばらくTRPGの事を書いていきますよ。まったく需要ないけどな。
    18:49 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

作る時間が作れないのですが。

ガンダムウェポンズ武者烈伝零というホビージャパンのムックが面白かった。
烈伝としてプラモデル展開しているちょっと前の話を独自に展開して、作例もそのように。
昔作った烈火武者頑駄無も、これを読むと作り直したくなってくるね。
あともう一つ大好きな隠密頑駄無は、さすがに農丸改造では簡単に作れなさそうなのが残念。天地大河スペシャルは持っているのでそっちで我慢しようかと。
三国伝も好きなんですが、やはり烈伝のベーシックな武者たちが一番好きです。三国伝はむしろモノアイ武将ばかり買ってます。


    19:35 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

カブトボーグ#25「知性という言葉の定義」

カブトボーグ感想文、今日は第25話。

 今年に入ったら沢山書こう!とか言い出すと大体やんないものですが、まあもはやライフワークですんで気長に待っていただければなーとかお前が言うなって感じですね。
 あと前回「ガラスの仮面の新刊が出るまでには」とか書いたらその後すぐに新刊が出てびびりました。まさかガラスの仮面にすら負けるとは。



●第25話「歴史は!ナイト・スリープ・モーニング」
    12:53 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

未来のゲーム

ヒラメキパズル マックスウェルの不思議なノート(以下ラメェ)の話の続き。

「想像して創造」とはどういう事かと言うと。
主人公マックスウェルの持っている不思議なノートは、乱暴に言えばドリムノートです。書いたものが現実に現れます。高い所に行きたいなと思ったら、ノートに「はしご」と書けば出て来ます。もしくは「トランポリン」と書けば高くジャンプも出来ます。場合によっては「ヘリコプター」と書いて、それに乗り込んでも行けます。
このように、思い付くままに単語を書いて、生み出して、それを使って問題を解決していくゲームなのです。
出て来たモノは、ただその形をしているだけではなく、ちゃんと(前述したように)それらの役割を持って生まれてくれる上に、場合によっては複数を組み合わせて使う事も可能になっています。登録単語は2万語以上だそうで、さらに組合せも含めると一体どれだけの物が作れるのか想像もつきません。

大昔、アドベンチャーゲームが生まれた時は、テキストを自分で入力する事で問題を解決していきました。このゲームと同じように見えますが、しかしその頃は「一つの正解以外は全部ハズレとして処理(無視する)」というものであり、たった一つの真実を見抜くための選択肢が膨大だった、というだけでした。そして後に選択肢を最初からコマンドとして用意する事で、単にその中から選ぶだけで正解を探していけるようになり、難易度は劇的に下がります。しかし、選択肢というものが眼前に存在している以上、それ以外の行動は出来なくなり、世界は確実に狭くなりました。この事は(当時の)コンピュータゲームの限界であり、TRPGがコンピュータRPGに駆逐されなかった要因の一つでもありました。
そこにきてこのゲームは「膨大な選択肢」を持ちながら「膨大な正解」をも持ち合わせているのです。そこが昔のゲームとの大きな違いであり、僕が未来を感じると表現した部分です。(膨大な選択肢と膨大な正解、についてはもじぴったんとかオペレーターズサイドなんかもそういうタイプのゲームでしたね)

あまりに広すぎる解法は、パズルゲームとしては邪道という人がいるかもしれませんが、プレイヤーに遊び方をゆだねるタイプのゲームが好きな人は、是非一度遊んでみて欲しいゲームです。タイトル画面で何が出て来るのか確かめてるだけでも楽しかったりする一方で、どれだけ少ない手順でクリア出来るかを詰めていく事も楽しめて、もちろんその逆も堪能出来ます。
ちょっと人を選ぶタイプのゲームかもしれませんが、この凄さは一度味わって頂きたい、不思議な魅力に溢れたゲームです。文中に出たゲームが好きな人にはとりあえずやってみて欲しいですな。

    15:08 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

ヒラメキパズル

未来を感じるゲーム、という表現を何度か使った事があったかと思います。
古い世代の人間ほど、未来を明るいものと思いがちなのは、なにもゲーマーに限った事じゃありません。しかし、ゲームに関しては進化の速度が尋常じゃ無いせいで、たった20年程度の差を持って「古い世代」と言えてしまうのは面白い所だと思います。

未来への憧憬は、理想と現実のギャップが激しいほど強くなるものだと思います。あんなことイイな、出来たらイイな、と思っても現実にはなかなか出来ず、技術の進歩を待つしかなかった子どもの頃からくらべれば、現在市場に出回っているゲームの大半は「その頃に夢見たゲーム」だったりするわけです。

例えば、ワイヤーフレームで、ブロック単位でしか歩けなかったダンジョンを、自由に歩けるゲームが出たらいいなー、とウィザードリィの頃に思っていたものは、ウルティマアンダーワールド以降のダンジョン系ゲームでは普通に実現していたり、現実と見紛うような世界で、沢山の人がいて実際に話し掛けてくるような、その世界に生きているような気分になれるゲームなんて海外のRPGでは普通になっていたり、沢山の人と同時に遊ぶRPGとか、挙げていけばキリがないでしょう。
21世紀の普通のゲームは、我々古い世代から見れば未来(に出来ると思って憧れた)ゲームなのです。

さて、そんな素敵な未来を感じるゲームにまた出会えたのでご紹介。
コナミがローカライズを担当して発売された「ヒラメキパズル マックスウェルの不思議なノート」です。
一見すると素朴な味わいの、横スクロール型アクションゲームのような見た目ですが、その実態は、自分で「想像」して「創造」する事で用意されたトラブルを解決するアクションパズルです。
「想像して創造」とはどういう事かについては前置きが長くなったので次回。


    19:00 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

地震と今後について

今回の地震について、幸いにも僕や家族、親類はほとんど被害は受けていません。
仙台の大事な友達の安否はわからないままではありますが、緊急というわけでも、親類という訳でもない状態での連絡は迷惑だと思うのでやってません。無事を願うだけです。

で、twitterではちょこちょこつぶやいてはいますが、ブログ上ではこれ以上地震関連の事は書かないようにするつもりです。何か緊急な事があれば別ですが。書き出すときりがないし。
被災していない以上、僕自身は日常に戻ります。日常に戻る以上、面白記事を生産していくべきかと思います。ここを読んで元気づけられる人がいるかというとはなはだ疑問ではありますが。
で、むしろ今月に限っては可能な限り更新していこうと思います。

ここ最近あまり更新していなかったので、むしろ更新しないことが日常なんじゃないの、とかそういうツッコミはなしの方向でお願いします。
    21:11 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

多分僕は死ぬ方に

漫画やアニメの登場人物って基本リア充だから、日常から非日常へ移らざるを得ない時に躊躇するし惑うよね。それがオタクだったり普段虐げられている側だったりすると、希望のない日常よりはマシと思って自分からそこへ飛び出してしまうと思う。そういう作品をずっと見て憧れているのだし。僕のようなキモオタも含めて。
そういうのはライバル的なキャラとか序盤のレギュラー敵キャラとかに多いよね。そういうキャラってだいたい死ぬよね。

という訳で結局アニメの世界ですらリア充の方がいい目にあうのだよ、という事に気付いたのでもう死のう。

ちなみにこの路線で描かれた(というには多少語弊がありますが)作品に、田中ロミオ先生の「AURA」という小説があります。面白いよ。
    18:48 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

どこかという名の秋葉原

東京にいる間、会社関係なくお出かけした所がほとんど秋葉原だったという事に気付いたのはわりと後半になってから。
友達と待ち合わせたのが全部秋葉原で、何となく出かけて買い物したのが秋葉原。飲みに行ったのも秋葉原。
宿が東京駅にわりと近い方で、そうなると最寄りの面白スポットが秋葉原になるという寸法でして、面倒なので新宿とか池袋とかにはまるで向かわず。

しかし、秋葉原を何度か散策して、昔に比べて楽しいとあまり思えていないのは、単純に自分が古いタイプのおたくだからという事なんでしょうね。
昔に比べてココでしか手に入らないもの、ココでしか入れない建物が減ってしまって、観光地化してしまったので興味が減ってしまったようです。

それでも「東京に来たら秋葉原」「おたく友達との待ち合わせは秋葉原」的な刷り込みがいまだに抜けないので、結局来てしまうんですけどね。
あと、結局ココならではの店にも入ったりはしてます。
    19:34 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

キャバ

田舎の人間は関東の周辺の事を総称して「東京」と呼ぶ事が多いので、今回も面倒なのでそういう呼び方で統一します。

東京の友達と久し振りに会える事になったので、飲みに行こうよと誘っておきながらアウェーなので店とか全部丸投げするという酷い人間が僕という人なのですがそれはさておき。

久し振りにコアな話が出来て、本当に時間を忘れて楽しんでました。どんな話をしていたのかはまったくもってココに書けないのですが。
二軒目にコスプレキャバに連れてってもらいました。僕の隣に入ってくれたお姉ちゃんがキレイでおたく話も出来て、それなりに盛り上げてもくれたので凄く楽しかったんですが、新人にあたった人がだいぶ挫けそうになっていたので延長なしで次の店に。
しかし可愛い女の子と自分の得意なフィールドで対等に話が出来て、わりと真剣に会話をしてくれるなんて素敵なエルドラドじゃありませんか。行った店の人はそれほど何かをねだったりとかもなくて、視線が僕の後ろの財布である事を意識させないでくれたのもよかったです。女の子に免疫なさ過ぎると勘違いして大変な事になりそうでちょっと怖いですけど。
それはさておき、その後終電も終わったので始発までぐだぐだしてました。女の子がいるのも楽しいけど、三人で忌憚なく話をするのもやはり良いものです。
ただ、楽しいとはいえ我々もそれなりな年齢であり鉄腕ダッシュはそろそろ同情とか他人事じゃないなあとかそういう視線で見る様になっている感じなので、徹夜で騒ぐのは難しいね。始発出る頃には全員で死にそうになってました。

始発で宿に帰った後に荷物まとめて仮眠とって地元に帰ってまた色々あってメイドと遊んだりとかしていて自分でも何やってんだろうと思いました。二度とやるまい。
    18:30 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

帰ってきました

やあ、どうも。一ヶ月以上放置してしまいました。
東京に出張とかしたり、色々バタバタしていたんですよ。ツイッターではその辺かなり色々書いてしまったのでそっち読んでいただいていた方がいらっしゃればご理解いただけるとは思いますが、まあそれだから書かなかったというのは甘えではあります。

とりあえずある程度落ち着いたので、オフラインで書きためてあったものを一気に放出していこうかと思ってます。
そしてまず東京でおこったことはこんな感じ。

・東京の出張先の会社はトイレのウォシュレットの温度が高すぎます。そんな所で江戸っ子じゃなくていいです。
・あとトイレ入ってたら他の人が後から入って来て省エネのために電灯消して出て行きました。窓がなくて本気で暗かったのであせりました。個室怖い。
・友達と遊ぶ事になって待ち合わせ場所についた途端に急激な腹痛が襲って来たのでそのビルのトイレに向かったら大盛況。涼しい顔をしつつもかなりヤバい状況に立たされました。あと遅刻しました。

なんでトイレの話題しかないんですか。
    18:21 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top
プロフィール

毒蝮ワン大夫(又はヴァイ)

Author:毒蝮ワン大夫(又はヴァイ)
平和とHORIを愛するナイスガイ。
わりと衝動のままに生きるので日記の方向性が定まらなくて困る。

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