ハイスペック・バカ

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欠伸も許されない

季節の変わり目に弱いらしく、よく風邪をひきます。去年も秋から冬の変わり目に風邪をひき、それがきっかけで煙草をやめたんですけど結局風邪はひいているので健康増進になってないんじゃないかという気がしないでもないです。
それはさておき煙草をやめたせいなのか、今回ひいて悪化したのは扁桃腺。
前回までは気管支をやられる事が多くて、あまりの咳の凄さに腹筋が割れかける(くらい鍛えられた)という事もあった程ですが、主な原因である喫煙をやめたお陰で今回咳はほとんどなし。
代わりに元々子供の頃から弱かった扁桃腺がここぞとばかりに自己主張。腫れまくりですよ。どれくらい酷いかというと欠伸するのも辛いくらい。当然固形物が飲み込めないので食事もお粥とかスープとか。熱い物も辛いです。もう徹底的に冷まさないと怖くて飲めないんですよ。文字通り腫れ物を扱うように食事をとります。

あと流石に腫れ過ぎて化膿までしたせいか高熱にも悩まされまして。38.5℃を二日間下回らないという有様。寝室が二階なので食事などでたまに昇り降りしなきゃならんのですが足腰プルプルしてておじいちゃんでしたよ。階段の手摺りって大事だなって改めて思いました。ちなみに熱でた初日はなんか寒気がするなーと思いながらもシンケンジャーの映画見に行ったせいで悪化したんじゃないかという気もしない事もないですが、まあほれ。そういう若気の至りってあるじゃん。な!(自分が何歳だと思っているのか)

三日目にようやく医者に診てもらって薬処方してもらって飲んだら一発で熱は下がったんですが扁桃炎が完治してないのでまだ食事はお粥メインです。あーソース味とかの濃厚な食い物が食いたいなあ。
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    20:12 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

今年もスーパー戦隊はじまった

ゴセイジャーが始まりましたな。
戦隊史上稀に見る間抜けな変身アイテム(モアイっぽい顔のあごを伸ばしてカードを食わせるというよくわからないギミック)とか、やたらレトロな光線銃っぽい武器とかありますが、とにかく今年の戦隊は「ここ数年なかった平凡な戦隊」という言葉で表せるかと思います。もうね、見事に平凡。子どもの頃に見ていた戦隊モノってこんな感じのベタな展開だったよなーという流れ。久しぶりですわ。
最初から五人は戦隊のメンバーとして訓練されていて、放映の始まった段階でも既にフルスペックで戦える状態。変身する事や戦隊の存在そのものに疑問を抱くメンバーはなし。
敵もわかりやすく地球制圧のためにやってきた豪華声優陣(その表現はどうか)。

今のところないのは着ぐるみマスコットキャラとお色気担当女子幹部くらいか。まだ本拠地が出ていないのでそこにいるかもしれないしのぞむ君と山田ルイ53世がマスコット扱いなのかもしれないですが。

ここ数年、戦隊枠である事を逆手に取った変化球的な作品が多かった中で、基本に立ち返った「子どもにもわかりやすい戦隊」を出すことは大変意義のあることだと思います。直球があってこその変化球です。
面白いのかどうかについては1話だけで結論を出すべきではないんだろうなあ、というか。少なくとも山田ルイ53世よりキャラの立った奴はおりませんな。無茶な要求ですけど。
    19:46 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

噂のラー油を食べてみた

最近話題になっていた、桃屋の「辛そうで辛くない少し辛いラー油」を発見したので買ってみました。
辛い物に耐性はそれほどありませんが、品名の通りならなんとかいけるかなと思って。

蓋を開けてみると、ラー油という商品名からはちょっと想像のつかない具の多さにびっくり。スプーンでかき混ぜて取り出すのですがジャリジャリという感覚はどう考えても油のそれじゃない。
とりあえずごはんにのせると美味い、という事なのでまずは炊き立てのご飯に軽く一杯。

ヤバイッスわ。マジヤベえッス。どんくらいヤバイかっつうとマジヤバイ。

ラー油の中に入っているフライドガーリックのカリカリした食感とほのかな辛みと他の具材からなる複雑な味が油というパッケージに包まれながらご飯と絡み合って何ともいえない美味さになりました。まあ言うても油ですからね、それほど強烈な味が広がるわけではないんですが、暖かいご飯と絡む事で「油という旨さ」が直球で味わえる、そういう感じです。
これはすごいわ。油だからすいすいからだの中に流れていっちゃうし、それでいてガーリック等の固い具材が噛む事への満足感も補ってくれる。ある意味理想の「ご飯の友」かもしれない。
いつも通り食べているのに「もっとご飯食いたいな」という物足りなさまで味わいました。本当の意味でご飯三杯いけますよ。
ご飯以外にも色々使えそうですね。ニンニクが使えるタイプの料理には何でも合うんじゃなかろうか。納豆と組み合わせたら世界最強なんじゃないかと思ってますが。

もちろん油なので(一瓶で600kcalくらいありますんで)食いすぎにはご注意下さい。
    21:20 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

イヤホンがぶっ壊れた

iPhoneのマイク付きイヤホンが壊れました。
右耳だけ聞こえないの。よりによって右か。
これが左だったら片耳電話用ヘッドセットとして割り切って使う手がないわけでもなかったんですが、よく考えたら意外とマイク部分のボタンで操作とかしてるからやっぱりマイク付きで買いなおさないといかんのです。
というわけで仕方なくアマゾンで購入したのがオーディオテクニカのイヤホン。
マイク部分を切り離せるようになっているので、後でイヤホン部分だけ買いなおしたりも出来ます。

マイク部分が別、という事はつまりイヤホン部とマイク部がとても離れているということで、純正パーツと比べてマイクを自然な形で使う事が出来ません。その分マイク部にクリップがついていて襟元に固定が可能で、多少は使いにくさをカバーできているかなと思います。まあ、襟元のマイクからまたケーブルが下にだらーんと伸びちゃうのですが。

マイク部は純正より大きく、ボタンは押しやすくなっていますがボリュームスイッチがスライド式になっている上に本体の音量を変えられないようになっているため、使い勝手は多少落ちます。最小にしても消音にはならないので、その状態で聞こえるように本体ボリュームを調整しておくと良いかも。ここだけは純正に比べて大きく劣る機能です。

純正と違ってカナル式イヤホンなので、その辺は好みによるでしょうし、あと私は音の違いまではわからなかったのでイヤホンそのものについては特に語らないでおきます。こだわる人はマイク部分のみでも販売してますんで好きなイヤホンを繋げるといいかも。
    18:26 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

ニチアサの終わりとはじまり

 侍戦隊シンケンジャー終りましたなあ。
 1月からのたった五話の中にとんでもない怒涛の展開を盛り込んで最後まで目が離せない状態で最終話まで持ってきてくれました。最終話ですら、もはや消化試合となるロボ戦に粋なギミックを入れてくれましたね。本当に一年間楽しませて頂きました。
 エピローグ部分は短いながらもその後の彼らの生活を感じさせる内容となっていて、終ってからバラバラになることを明示した戦隊ってあんまり記憶にないんで新鮮でした。まあ、ドウコクはいなくなったとはいえ外道衆の存在そのものが消えたというわけでもないでしょうし、いつかまたシンケンジャーは再結集する日がくるのかもしれませんが。
 個人的にはトップクラスの傑作でした。全てのキャラが立っていて無駄がなく、常に予想を裏切り期待を裏切らない作りになっていたと思います。スーパー戦隊シリーズだからこそ出来た物語でしょうね。

 あとプリキュアも始まりました。ハートキャッチです。また二人に戻りました。絵柄はおジャ魔女まで戻りました。キャシャーンSinsとかマリー&ガリーとか見てた人には絵柄の変遷が見えて面白いと思います。線が特徴的ですよね。アニメなのに。
 面白いなあと思うのは普段なら主役の性格は青い方なのに、引っ込み思案の赤い方の視点で物語が進行する所。引越しをきっかけに引っ込み思案を直そうとする赤い子がプリキュアになってどう変わっていくのか、これから春になって進学や進級で環境の変わる女の子とシンクロするように話が進んでいくと思います。そういう意味でもプリキュアというよりはおジャ魔女的なスタイルのお話になるのかなと思います。
 ちなみに赤い子の声が水樹奈々で眼鏡っ子なので中学時代の未咲さん(DTB)じゃねえかと話してました。プリキュアでは初の眼鏡っ子。あっという間に外してましたけど。
 というわけでわりと好評で色んな人のハートをキャッチしまくってるらしい新プリキュアも多分ずっと見ていくと思います。

 アニマックスとか見られるようになってもこの時間帯だけは変わらず視聴。
    21:26 | Trackback : 0 | Comment : 2 | Top

独自性があったらいかんのかね

日本のマンガ文化「鎖国状態」
まあこういうニュースがありまして。タイトルは釣りっぽいつけ方です。盛大な釣られ方をしてみます。

日本では刊行されるマンガの9割が国内マンガで、海外コミックはほとんど根付いていない。
売る努力も広める努力もしていないくせに広まっていないとか。超神Zを1巻だけで売るの諦めたのを俺は忘れないぞ。
海外にも面白い作品があるのがわかっている人というのは自分で情報を集めるマニアばかり、という事はつまり周知活動が出来ていないということでしょうが。おしぐちたかし氏のホットミルクでの海外漫画情報は当時大変御世話になったものですが、そういうのは結局エロ漫画誌の片隅1/2ページでしか展開できなかったわけですよね当時から。
海外の漫画は多分コストがかかる。作者への原稿料か印税といった直接のギャラの他に翻訳の手間がかかるしフルカラー作品が多い。だから儲からない(儲かるまでやらない)ってことじゃないのか。翻訳者のコストがいくらなのかは知らないので完全な妄想(または言いがかり)だけど。


フランスの研究家ティエリ・グルンステン氏によると、「フランスで大人気の日本マンガは、残念ながらその研究、批評についてはほとんど翻訳されていない」。

 マンガは一つの文化圏でも、読者層や出版形態、文化的な伝統が異なり、娯楽商品でも、芸術作品でも、政治的プロパガンダでもあり得る。そんな複雑で多様な文化を、「『比較文学』ならぬ『比較マンガ』の枠組みで考えたい。方法論や用語を統一し、研究の国際化を図る必要がある」と訴えた。

多分これが本題なのだと思うし、面白い試みだと思う。でもこれじゃ記事読んでくれないと思ったんだろうなあ。1番ショッキングな単語は明らかに「鎖国状態」だから。そのうちガラパゴス的進化とか言い出すんだろうな。

日本マンガの世界的な大量流通の一方で、欧米やアジアでローカルなマンガ・コミック文化が圧迫されているという懸念もある
外国で日本の漫画が増えたってのは、それは現地の出版社が「日本の漫画の方が金になる」という判断されたってことだろうに。翻訳の手間を入れても儲かるってのはすごいなと思うけど。
漫画が文化だなんて思ってるのは一部のマニアと評論家だけでしょ。あとは単なる商材という認識だ。だって企業なんだから。文化としてがんばって儲かった会社があるのか。潰れた会社ならたくさん見たぞ。

漫画が文化というよりは各国の文化に根付いた表現方法だ、という考え方の方がしっくりくるんじゃないだろうかね。そう考えれば日本人が日本の漫画が読みやすいというのも、海外の漫画が読みにくくて人気が上がらないのも納得いきやすい。日本が特殊なのではなく漫画という媒体が(音楽や映画に比べて)特殊なのだと思う。
    20:28 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top
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毒蝮ワン大夫(又はヴァイ)

Author:毒蝮ワン大夫(又はヴァイ)
平和とHORIを愛するナイスガイ。
わりと衝動のままに生きるので日記の方向性が定まらなくて困る。

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