ハイスペック・バカ

iPhoneが欲しいのです

iPhoneが欲しいのです。3GSが欲しいのです。OS3.0入れれば別に今在庫処分中の3Gでもいいじゃないかと思われそうですが色々改良してあるんだしバッテリーの持ちも改善された(と言い張っている)んだし、新機種にします。今のボーダホンアドレスも継続出来るっぽいし、そろそろいいかなーと思うのです。
来月には今使っている810Tも2年経過するのでちょうど良いかなと。もう一ヵ月早く買い替えていたらもっとちょうど良かったのですが。

iPhoneの良い所として私があげたいのは「人前で使える」所じゃないかと思うのです。以前Treo700p買った時にも書きましたけどPDA然とした外見のものはやはり使いにくい気がします。誤解を招く言い方になりますがスマートフォンってビジネスマンがスーツ着て仕事中に使うのでない限り結構オタク臭いガジェットじゃないですか。しかしiPhoneはすでに普及して町中でもそこそこ見られるようになったiPodと同じ外見でもあるし、なんというかモテの空気をまとった機械じゃないですか。性能だけ抜き出すとこれ以上ないってくらいガジェットオタ御用達マシンなんですけど。

想像してごらん
キモオタが街中でザウルス取り出してメールチェックするのを

想像してごらん
キモオタが街中でTreo取り出してメールチェックするのを

想像してごらん
キモオタが街中でiPhone取り出してメールチェックするのを


すみませんやっぱり私が使う以上はキモいだけでした。
    22:38 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

思わぬデジャヴ

ちょっと前に右の頬の内側を噛み切ってしまい、でかい口内炎となってしまってちょっと辛いものとか固いものとか食うとダイレクトにダメージが。左側だけでものを食うにも限度がありますし、もう何食ってもうまくない状態。早く治ってくれ。

そんな中、わかめの味噌汁が食卓に上がり、時間がなかった事もあって一気にわかめを口の中に入れて噛んだんですよ。そしたらその歯応えがその例の頬の内側の肉を噛み切った時とまったく同じ感触だったのです。びっくりするくらい一緒。粘膜に似た表面の舌触りと微妙な抵抗をみせる固さというか柔らかさ。歯をおいた瞬間の感触からさくっと噛み切って上の歯と下の歯が直接触れるまでの力加減まで、全てが頬肉のソレ。
別に痛かったわけでもないのに一人で鳥肌立ててました。
    22:47 | Trackback : 0 | Comment : 2 | Top

FF最新作の次の新作(ややこしい)

FF14がMMOになるという事で、巷では「13も出てないのに何言ってンの」的なコメントも見られましたが昔は10発売当時に「11はオンラインRPG、12はちょっとオンライン要素あり、13もオンラインRPG(だったかな?)」とかいきなり3作分のロードマップ発表したりもしてましたしそれについては特に気にしてません。

FF11はもう大分前に引退してしまって何か語るような身分でもありませんが、とりあえずまた新しい世界が開けるのかと思うとちょっとワクワクします。ネットゲームはスタートダッシュが何より面白いですからな。皆で暗中模索していく時程楽しい時間はないです。

FF11は途中から本筋が「平均台の上をいかに落ちないで歩けるか」というゲームになってきて、そこら辺から興味が薄れていった気がします。別にネットゲームならFFに限らない話ですけどね。
MMOで一番楽しかったのは多分、墜落日誌でウルティマオンラインとエバークエストのプレイ日記を羨ましがりながら読んでいた時代と、FF11のβテストの記事を読んでいた時代だと思います。ファミ通DVDのβテストプレイ動画(スチャダラパーの人とか豊口めぐみとかがプレイした奴)が一番面白そうなんだよな。

MMOに限らずネットゲームはその膨大なプレイ時間を捻出する事が出来なくなったため、まったくプレイしていません。今後もおそらく本腰入れて遊ぶ事はないんじゃないかと思いますが、14はアートディレクターが吉田さんという事もあり、情報だけはチェックしていく気がします。そろそろ吉田さんの画集出してくれスクエニ。

新たに仕切り直されるまっさらで広大な世界。
私は素直にどんな世界になるのか楽しみです。何とかスタートダッシュだけ遊べないものか考えていたりもします。
    21:44 | Trackback : 0 | Comment : 2 | Top

マウスの達人にはなれなかった

PSPに移植されたブランディッシュをやっとります。

ブランディッシュといえばFM-Towns版の2の序盤しか遊んでいないのでそれほど詳しくはありませんが、見下ろし型画面で3Dダンジョン型操作をするという面白い発想のゲームでした。確かこれマウス専用ゲームとして発売されて、キャッチコピーも「クリアしたらマウスの達人になっていた」とかそんな感じでしたよね。まだ入力装置としてマウスがそれほどメジャーじゃなかった時代にフルマウスオペレーションのゲームを作ろう!という所から出発したゲームだったと記憶しています。そんでファンタジーでダンジョンでアクションな感じにしたらダンジョンマスターになっちゃったみたいな。あと結局全部マウスだときついのでアイテムとかはテンキーでショートカット使ってたような気がします。

もともとマウス操作を前提としていたゲームではありますが、構造上コントローラー操作とも相性は良いです。むしろマウス操作より楽。ちまちま進んでマップを埋めて、罠を解除したり扉を開けたりして進むだけで特にゲーム中に変なムービーがガンガン入って来たりは今の所していません。マップを全部埋めて行くのが楽しいので世界樹の迷宮でダンジョンマップ作成にはまった人にはおすすめかも。特に階層毎に踏破率が表示されるので手段と目的が時に入れ替わります。

これといった事件やイベントが頻繁に起こる訳でもなく、坦々とダンジョンを進んで行くだけのゲームであるため、モチベーションを維持するのが多少困難かもしれませんが、システムそのものにほとんど不快な点もなく、難易度も高くないためサクサク進めていけるので「気がついたらこんな時間に!」という感じになると思います。シンプルが故の中毒性の高さは相当なものがあります。


という訳で最近はダンダムを(ゲーム時間で)一日分だけやって、ブランディッシュを1階層分くらいやってます。今の所ゲームできる時間てこれが精一杯の状態なもんで。
しかし何かこう、おっさんホイホイなゲームばかり最近やってる気がしてならないのでWiiでマリオの新作が出たら買おうと思います。その前にドラクエ9買う予定ではありますが。



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    19:39 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

とめはねっ!ドラマ化

とめはねっ!がまさかのドラマ化。そしてまさかのNHKという事態に軽く驚きました。ドラマ化自体はアリだよなと思っていたんだけど、民放では高校生が主役のドラマはほとんど作られないし、深夜で加茂先輩脱がしまくるアレンジでやるものでもないし(それはそれで見たい)、機会はそうそうこないだろうなあと思っていたらこんなに早く実現しちゃうとは。望んでいたというわけでもありませんが。

正直NHKの漫画原作ドラマというと藤子作品のソレが総じてアレだったせいであんまり期待持てないような気がしてならないのですが。無理矢理今風に設定をアレンジしてみたら原作の空気が飛んだだけで終わったというか。

なんつうかNHKって子ども向けとおっさん向け、そしてその副産物としての意図せぬオタク向けにはめっぽう強いのだけどその中間である若者向けの番組作らせると妙に空回りした番組作っちゃう印象がありました。最近は割とはっちゃけた番組作る様になってきてるから大丈夫なのかしら。
とにかくこれで原作の知名度アップと人気アップに繋がって連載が続いてくれれば私はそれだけで満足です。
    22:39 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top
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毒蝮ワン大夫(又はヴァイ)

Author:毒蝮ワン大夫(又はヴァイ)
平和とHORIを愛するナイスガイ。
わりと衝動のままに生きるので日記の方向性が定まらなくて困る。

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