ハイスペック・バカ

オコジョ先生のパソコン教室-10

去年の春に作成した四コマを不定期に掲載しています。第10話(全10話)。

下の画像をクリックすると表示されます。

okojo-10s.jpg

とりあえずこれで最終回です。
まさかこんなに引っ張るとは自分でも思っていませんでしたが後半は主に存在を忘れていたという所が大きかったのでちょっとアレです。
やってる間に新作「オコジョ課長」も出来ていたりするのですが誰か見たいという声があればそのうち順次アップしていこうかなとか思わないでもありません。今スキャナがセットされてないのですぐってわけにもいかないのですが。
    22:27 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

ダムを守れ

 昔、コンパイルというぷよぷよで有名なゲームメーカーがディスクマガジンとして、そして後にCD-ROM付き雑誌として売っていた「ディスクステーション」というものがありました。MSX時代からWin95時代まで続いた由緒あるシリーズで、私はMSX時代やPC98時代はまったくわからないのですが、Win95時代のディスクステーションは毎号買っておりました。というか「ようやく家のパソコンで遊べるディスクステーションが出た!」と狂喜した覚えがあります。
 ディスクステーションはコンパイルが毎号オリジナルのミニゲームをたくさんぶち込んだ、とても「遊べる」ディスクマガジンでした。ネットの普及と共にこの「ディスクマガジン」という形態が意味をなさなくなっていったりもしますが、今日の趣旨とは外れるので割愛。ちなみに好きだったゲームはボンバースルーGOGOとかあっぷるそーす僕らの無人島とか大海鮮とかジオコンフリクト3あたりです。特にジオコンフリクト3は名作でした。様々なキャラクターを好きにパーティ編成してダンジョンを探索「させる」というゲームで、見た目はRPGですが実はSLGという、そしてプレイ時間の大半が「見ている」という変わったゲームですが、これが大変面白かった。ウィザードリィとかやってて後半のレベル上げとレア探し辺りになると「あー誰か変わりにダンジョン歩いてくんないかなー」と誰しも一瞬考えるであろう事をそのままゲームにしちゃったという感じです。最近のゲームだとWiiウェアの「FFCC小さな王様と約束の国」が一番近いでしょうね。あれにダンジョン探索画面や戦闘画面が見えるようになってる感じ。
今しらべたらコンパイルステーションで全部買えるから買え。つうか俺が買うわ(ボンバースルーGOGOはパッケージ版買ってあったりする)。
 そういや雑誌の企画「不凡を捜せ!」を新潟でやったときに参加して弥穏センセーのカラー色紙ゲットしましたな。今でも宝物ですよ。

 で、今日書きたいのは実はディスクステーションの話ではなくてDSで出た新作、ダン←ダムの事だったりするのです。懐かしいのでディスクステーションの話はまた今度やります。
 このゲーム、ジオコンフリクト3に非常に酷似したゲームシステムなのです。戦闘画面がクオータービューな辺りも似ていてわざとなんじゃないかと邪推してしまう程です。
 ちょっと違うのはモンスターが攻めてきて街の施設を破壊しようとするので、ただダンジョンを攻略していくだけでなく街の防衛にも人をさかなければならない所。あとダム。ダムを解放して水流でモンスターを押し流すのも売りらしいですが現状やったことないのでなんとも言えません。なんか味方も流すって話だし怖くてできねえよ。最初のうちは人も少ないしまともな武器も少ないしでかなりきついのですが、少しずつ体勢を整えていくのがとても楽しいのです。
 私がプレイした時は開始当初三つあった施設のうち二つがいきなり壊されて窮地に陥りましたが(どうもチュートリアル通りにやるとそうなりやすいらしい)、これはこれでここからの復旧も面白そうなので頑張ってみました。現在、全ての施設が使えるようになり、二つめのダンジョンを攻略中です。

 「プレイ時間の大半が見ているだけ」「序盤の難易度がムダに高い」などちょっと評価のわかれそうな部分多いんですが、前述したとおりFFCC小さな王様と約束の国や、ジオコンフリクト3が好きだった人にはおすすめです。


    22:38 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

引っ越しは終わりました

連休中は引っ越し作業に追われ、ニトリとかジャスコとかブックオフとかばかり通ってました。
何とか作業も終わったので今は新居で暮らせるようになっていますけど。

ちなみに連休中になんとか超電王は見る事が出来ました。劇場版つうかテレビのスペシャル版みたいな気持ちで、さらに公式二次創作的な気持ちで見ると大変楽しめます。デネブが主役です。

あとDSのダン←ダム買いましたが全然やれてません。

あまり使いたくない言葉ではありますが、なかなかゲームや更新の時間がうまく作れていませんね。知り合いのブロガーが軒並み昼休みを利用した更新をしている理由がよくわかりました。この手の内容なら昼休み更新も可能ですが、カブトボーグ感想文はさすがに家でないと書けないので、空き時間をできるだけまとめて作れるような生活パターンを構築していかなければなりません。
ゲームするための時間の空きを作るための生活パターン作成というゲームをしているような気分でいけばいいのでしょうかね。
そういう状態でやるゲームがダン←ダムというのも皮肉というかトンチが利いているというか。
    22:11 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top
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毒蝮ワン大夫(又はヴァイ)

Author:毒蝮ワン大夫(又はヴァイ)
平和とHORIを愛するナイスガイ。
わりと衝動のままに生きるので日記の方向性が定まらなくて困る。

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