ハイスペック・バカ

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たとえ火の中石の中

 気がついたら火山に行けるようになっていたので燃石炭クエで金稼ぎ。
 そういや素材集め用に盗み防止と高速採取を付けようとボーン装備作ってみたら1と違って手足だけでスキル付かないのね。しかも素材足りなくて全身付けられなかったし。装飾品付けようとしたらやっぱり素材足りないし。
 しょうがないので諦めていつもの装備でゴー。クーラードリンクとピッケルグレートも忘れずに。

 ショウグンがうろうろしてましたが無視して石炭掘りと火口での掘り。
 紅蓮石が出たりドラグライトが出たりと割と好調な中、そういやこの辺になんかあったよなーと探ってみたら火薬岩発見。これ持って帰ると結構な額になるよな!なるよな!ということでそのままお持ち帰りー。
 ってこれ体力ガンガン減るのか!そんな仕様だったっけか!スタミナ満タンじゃない上に強走薬もないんだけどまあいいや。行けるところまで行こう。駄目で元々だ。

 いや、これはきついな。幸い火山のマップは広いんであまり絡まれずに済んだけどガンガン体力減っていくわ。スタミナも気にして走らなきゃならんし。
 もうすぐベースキャンプってところでもう体力ほとんど残ってない。挙げ句にこの部屋ファンゴ様が居座っておられる。洒落にならん。
 ファンゴ様との直線上に出来るだけ爆弾岩を挟むように動きながら、何とか逃げ切ってベースキャンプへ。もう体力ないよ!あと数秒で死ぬよ!やばい!早く!早く!ハリー!

 …体力あと2目盛。ホントに死ぬかと思いました。ギリジンでもここまでギリギリとかしない。欲張ってゴール間近で死亡って昔話の悪い方のおじいさんみたいな死に様じゃないですか。それだけは勘弁じゃないですか。日記的には死んだ方がおいしいのですがゲーム的には洒落にならないのでこれで良しとします。いいんだ。


以下はとんでもなく久しぶりな拍手コメントレス。なんか個別にお礼とか書けるらしいですがよくわからんのでこっちにも書いておきます。
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    20:09 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

私は常に多数派です

数学とか確率・統計とかまるでわからない人間が書いている事を先に書いておきます。

ゴールデンウィークの平均日数が厚生労働省の調査で5.0日と出てました。しかし57.4%が4日と回答しています。
平均て結局どこか一部でずばぬけて高いとつられて高くされちゃうし、あんまりあてにならない事があるなあと思うのです。
という訳で「もっとも多かった回答分布」を示す「平凡値」というのを作ったらどうかと。大変日本人的発送だとは思うのですが。
この平凡値を集めることで汎用データとして本当の日本人の今の姿が見えてくるのではないかと思うのです。集まった数値をまとめて定期的に出版したら面白そうじゃないですか。もちろんタイトルは平凡汎値(パンチ)

そのような数値がすでに存在していたらごめんなさい。
    22:03 | Trackback : 0 | Comment : 3 | Top

モンハン日記はじまるよー

 ここ最近モンスターハンターポータブル2ndばかりやってます。Gでなく。
 友達四人と一緒に徹夜で遊んだりとか高校生みたいな事してたりもします。ゲームするから酒飲まないし。
 おかげで書く事がまったくなくなったので、しばらくモンハン日記と化す可能性がありますが気にしないでください。ちょうどカテゴリにモンスターハンター2(dos)があったことだし、ここに統合。

 現状はまだ序盤で、村は★4、HRは3。集会所はほとんど四人で遊んでるんで、基本的には村での話になることでしょう。

 PS2版ではずっとヘビーガンナーだったのですが、せっかくだからあまり使ってこなかった武器を使うことにしよう、と片手剣をメインに、ライトボウガン、大剣を使っています。まだ慣れてませんがハンマーも使っていきたい。

 片手剣はポイズンタバルジン、サンダーペイン、レッドサーベルを使い分け、大剣はフルミナントソードを昨日作りました。ライトボウガンはテイルストリング。ボウガンは面白銃が多いので色々集めたくなってしまいますなあ。

 フルミナントソードを作成したら電気袋の在庫がなくなったので、ライトニングベイン用に集めようとフルフル退治withレッドサーベル。緊急の時は何度も殺されましたがさすがに慣れたので一度も死なないで討伐。睡眠時に大タル爆弾二つ使ったけどな。いいんだ俺はハンターだから持てるものは全て活用して戦う主義だから。勝てばいいんだ。
 しかし属性武器はエフェクトが派手になって楽しいですな。

 フルフル撃退に気を良くしてイヤンガルルガに初挑戦withポイズンタバルジン。
 支給箱に解毒剤が入ってたのでまさかと思ったら本当に毒持ちでした。しかもどうせクックの亜種みたいなもんだろうとタカを括ってたらレウスとのハーフみたいな攻撃でした。さらに表面がえらい堅くて弾かれまくる始末。
 ええもちろん殺されました。
 もうちょっと対策練ってから行きたいと思います。
    21:35 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

体験版やってみた

 アイレムソフトウェアエンジニアリング(以下アイレム)から発売予定のバンピートロットビークルバトルトーナメントの体験版がファミ通PSPに付いてました。社名もタイトルも長いなあ。
 ついでに源さんも入ってました。今どき横スクアクションは貴重なのでこちらにも期待したい所。

 まずはバンピーから。
 元となるPS2版は二つのアナログスティックを使った移動方法が特徴でした。アナログスティック使うわりに八方向にしか動かなかった気がしますがそれはさておき、PSPではアナログスティックは一つしかなく、ボタン数も少ないので操作方法がかなり変更されています。移動はアナログスティック、左右旋回がLRボタン。
 残りの攻撃やジャンプなどは右の四つのボタンに振り分けてあり、前作のPS2版とはまったく違うために混乱する人がいるかもしれませんが、キーコンフィグで前作に近い振り分け方にも出来ました。モンスターハンターでも使われている十字キーによる旋回になります。
 戦闘は操作方法がまったく違うため多少戸惑いましたが、むしろ普通のアクションゲームっぽくなったと思えば逆に敷き居は低くなったと言えるかも。最初の戦闘は、事前の説明をしっかり聞いていれば楽に勝てる相手でしたし。投げの強さも相変わらず(冷静に考えればあんな重さの機械投げればそりゃ壊れますわな。モーターヘッドだって転んだだけで自重でぶっ壊れると公式に設定されてるし)。

 今作は主人公がオリオンシティにビークルと共にやってくる所からスタート。この街で行われているビークルバトルトーナメントに参加するのが目的です。ですが相変わらず会話選択肢が豊富で、何も知らずに街にやってきたことにも出来てしまうあたり流石です。ここ以外でも選択肢によって良い子にも悪い子にもなれるようになっているのは変わっていません。名台詞「そんなことよりお腹がすいたよ」もちゃんと搭載。
 港に着くなりトラブルに巻き込まれ、その縁で整備工場の女性ポーラと知り合い、彼女の工場を拠点としてバトルトーナメントに出場したり、仕事を請け負って金を稼いだりするのがゲームの本筋のようです。オリオンシティ以外にも街があるのかは体験版ではわかりませんでした。
 町中をビークルで移動する場合、前作と違って自由に歩けるようになりました。大通りしか動けませんが、車の交通量も減っているのでかなり楽に移動出来ます。スタートボタンでマップも表示されるので道に迷う事もないでしょうし、かなり快適です。
 ビークルのカスタマイズも、パーツ交換だけでなくパーツそのものの改造、強化が可能になっているようで、お気に入りのパーツをずっと使い続けられるようになっています。この辺は対戦をメインに据えたゲームなので正解でしょう。あとは最強パーツが安易に揃わない事が出来ていれば楽しくなりそうですが。

 音楽が前作とまったく一緒なのは体験版だからでしょうか。なつかしい気分にはなりましたが手抜きと思われても仕方ないぞ。個人的にはサントラ買うくらい好きだったんでこのままでもいいけど、多少は新曲入れてよね。曲といえば今回は楽団や演奏はないっぽいですな。

 金を稼ぐために一つ目の仕事を請け負い、わりと楽にこなせたあとに二つ目の仕事を受けようとすると、盗賊団の噂を聞かされます。今作にもやはりそういうのがいるのですな。あまり気にせず仕事を始めると、途中でその盗賊団に絡まれます。そしてまたポーラを置いて行くから許してよ!という素敵な台詞が用意されていました。ポーラはコニーと違って快活なツッコミ役なのでちょっと物足りない(何が)。まさかこんな部分で物足りなさを覚えるとは思いませんでしたが。

 前作の体験版同様、実にうまいタイミングで引きますな。基本的な動作を一通り覚えられ、おおよその流れを理解出来た上で、「ここから盛り上がるよっ!」というタイミングで終わります。うまいなあ。

 六月発売予定らしいので、それまでに前作をもう一度遊んでおきたいですな。コニーいじめたりとか悪人ルートやっておいたりとか(よく考えたらやってないのだった)。
    20:44 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

バンピートロット最新作

 Wiiでハンドルコントローラーが発売されたのでバンダイはザブングルのゲームを出すべきだと思う

 まあそれはさておきアイレムソフトウェアエンジニアリング(以下アイレム)から私の大好きなバンピートロットの続編、ビークルバトルトーナメントがPSPで登場します。続編というかスピンオフ的な作品になるようですが。
 4月18日発売のファミ通PSPvol.12に体験版が収録されているという事なので買ってみます。遊んだらまたレポート予定。
 そういや前作バンピートロットも体験版やってみたらはまって製品買ったんだっけ。メカのデザインは好みだったけど買おうかどうかかなり悩んでて、友達に体験版借りてみたのでした。
 バンピートロットはサントラ二枚とも買ったりポンコツラジオを毎回聞いてたりソフト紛失して買い直したりするくらい大好きです。まだ遊んだ事がない人はやっとけ。詰めの甘さはあるけどきっと忘れられないゲームになるはず。

 正式な続編はまことに残念ながら(いや、持ってないんで)PS3で登場するということで、まるで新情報がないまま待ち続けているのですが、どうせならWiiでハンドル対応で作ったら面白そうなのになあ、とマリオカートみて思ったのです。唐突過ぎる冒頭文がようやく繋がりました
 多分ボタンが足りないのと疲れるので本編はやれたもんじゃないと思いますが、それこそ今回登場するビークルバトルトーナメントという形ならやれないこともないかもしれないこともさもありなんという具合で。
 まあ不安定なリモコン操作は私があまり好きじゃないので出さなくていいですけど(じゃあ書くな)。

 それにしてもアイレムはどこまでSCEについていくつもりなんでしょうか。大丈夫なのかアイレム。がんばれアイレム。
 シンさんはアイレムを本気で応援しています
    19:51 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

零細ダンジョン経営者

 PSPの勇者のくせになまいきだ。をやってました。
 前々からそのタイトルや画面、公式サイトのインタビュー記事などが気になっていたんだけど。
 ダンジョン育成シミュレーション的な重いものを想像していたら、アクションよりのライトなゲームでびっくり。面クリア型の戦略アクションパズルゲームとでも言えばいいのかね。
 食物連鎖のように上位モンスターは下位モンスターを食うので強いやつだけはべらせるような事は出来ず、うまくバランスのとれた状態を保たないとあっという間にだれも居ないダンジョンが完成
 さらに突然やってくる勇者も倒せば死体がスケルトンとしてモンスターになるし、魔分という通常とは違う系統のモンスターを産む成分を吐き出すので敵でありながらダンジョン構成要素として欠かせない存在になっているところもよく出来てる。


 うまれるモンスターは以下の8種(×何種類かの強化バリエーション)。

・ニジリゴケ
 養分のある土から生まれ、徘徊して土の養分を吸ったり吐き出したりする。時折ツボミになって花が咲いて枯れるが、その後には沢山のコケが産まれる。壁にぶつかるまで直進しかしない性質を利用して部屋の中を循環させたり一方向に集まるように出来、養分もそれによって移動、集中させることが出来る。また、花には相手を一定時間とめる事の出来る花粉を飛ばせる。期待してはいけないけど。最弱にして最強(後述)のモンスター。

・ガジガジムシ
 養分の多い土から産まれる。コケを主に食べる虫。幼虫として産まれてコケを食うことでサナギになり、成虫に羽化する。羽化した成虫はコケを食う事で数匹の幼虫を産む。角があると必ず曲る性質があるため、思った所になかなか進まない。繁殖力が高いので気を付けないとあっという間にコケが全滅する。強化すると結構強い。ちなみに素のガジガジムシが勇者を食うと(正確には魔分を多く含むと。別に勇者を食わなくても可能)ヘラクレスガジガジというかなり強い虫が産まれるので序盤に作っておくと多少楽になるかも。

・トカゲおとこ
 養分のさらに多い土から産まれる。ガジガジムシを食う。つぶらな瞳がチャーミング。一定の広さのある場所で巣を作り、卵を産む(単性生殖)。主戦力として重宝されるので増やしたい所だが、ガジガジムシはこいつの卵を食うのでバランスを気を付けないといつまでも増えない。まず最初の壁はこいつを産み出す事だと思う。養分の移動の原理がある程度理解できて、それに合わせた掘り方が出来ないと意図的に産み出すのは難しいので。

・エレメント
 養分よりも魔分の多い土から産まれる。コケの魔分版。本筋であるストーリーモードでは魔分は勇者が来ないと土に含まれないので最初はなかなかうまく運用出来ない。勇者と対峙するとMPにダメージを与えるらしい。

・リリス
 エレメントを食う。ガジガジムシも食う。女性だけのモンスターで、魔分の多い土から産まれる。体力がないのでほっとくとあっという間に死ぬが、食糧が近くにあれば繁殖力はかなり高い。ムシを食うとフェロモンをその場に出し、勇者がここに来ると一定時間動きをとめる事が出来る。また、遠くから魔法で攻撃が出来るため、魔法防御の弱い勇者には圧倒的な強さを誇る。餌が二種類いる事や死にやすさなどから扱いは難しいが、繁栄させればかなりの効果が期待出来る。

・ドラゴン
 最強のモンスター。さらに魔分の多い土から産まれる。強いかわりに横にしか移動出来ず、うっかり縦穴の先に産み出すと勇者に一方的にボコられるので作り方にコツがいる。横方向ならリーチの長いブレス攻撃を行うのでうまく勇者を誘えば近づく前にかなりダメージを与えられる。しかしそのブレスは他のモンスターにも大ダメージを与えてしまうので扱いにもコツがいる。利点と欠点がわかりやすくて極端な、非常にトリッキーなモンスター。しかしうまく扱えればドラゴン一匹でどんどん勇者が倒せたりなんかするのでやっぱり最強のモンスター。

・デーもん
 魔法陣を掘り出して、それをツルハシでつつくとあらわれる。ちなみに魔法陣はエレメントを吸って強化出来る上、勇者が踏むとMPにダメージを与えられるのであえて魔法陣のままにするのも手。デーもんは単体の戦闘能力よりもいるだけで他のモンスターの防御力が上がるという特性を使う為に呼ばれる事が多い。おかげで誰もこないダンジョンの奥地(勇者は魔王のいる場所より深くは潜らない)でひとり寂しそうに散歩する姿をよく見る。歩き方が妙に楽し気なのがかえって悲しい

・スケルトン
 殺された勇者のしかばね。つつくと起き上がって勇者と戦う。死んでいるので栄養補給的な事は出来ず、ただ二度目の死を待ちながら徘徊する。そのため勇者が近くに来た時に起こした方が効果的。しかばねの状態でエレメントが近づくと吸って強化出来る。序盤は結構役に立つが後半はどっちかというとエレメント無駄食いを防ぐ為に起こしている。


 スケルトンとデーもん以外はステージクリア時のボーナスで強化する他、一定の条件下で特殊なバリエーションが産まれる事もある。クリアボーナスを使い過ぎると次ステージの掘パワーがなくなったりしてかえって窮地に陥る事もあるのでご利用は計画的に

 個人的にお気に入りはコケ。先程「最弱にして最強のモンスター」と書いたが、コケだけを物凄い勢いで産み続け、通路を一か所に集まるように掘っていくと最終的にラストステージの勇者が秒殺されるほどの威力になる(コケ地獄と呼ばれている)。そりゃまあ数百匹が同時に攻撃してくるわけだからひとたまりもありませんわな。これは逆に勇者が固まって移動していると攻撃力が倍増するので注意が必要ということも示唆している。もしかして戦闘システムはT&T型なんじゃないか、これ。実際勇者とモンスターが対峙して攻撃を受ける場合、モンスターが重なっていると全てにダメージが入るようになっているらしく、出来るだけ挟撃するようにした方が効率が良い。

 このゲーム、とにかくクリアへの解法のバリエーションが豊富。前述したコケ地獄の他にも一定のモンスターだけをうまく繁栄させたり、あえてドラゴンだけで倒したり、穴の掘り方も色々な定石が出来ていたり。一度クリアしたとしても他にやり方を思い付けばまた新鮮な気持ちで遊べる。しかも1プレイ時間が非常に短いため、ちょっとやってみようかな、と気軽に遊べるところも相まって再プレイへのモチベーションが保ちやすい。
 プレイ時間は短いながらも奥の深さやチャレンジモードなどのバリエーション、酔った勢いで書いたかのような楽しい図鑑文章など、ボリュームは十分。
 ファミコンっぽい荒い(しかし予想以上によく動く)ドット絵と、ボタン一つの簡単操作で、8ビット時代へのオマージュを感じさせながらも最新のものに引けを取らないゲーム性を持ち、様々なゲームや漫画等のパロディ満載で笑わせてくれるテキスト。手軽さ、シンプルな操作、奥の深さ、一定層に訴求する共通言語。もしかしたらこれこそ「大人のゲーム」のもう一つの答えかもしれない。

 ちなみにコケをいっぱい作ってうねうねさせている時の感覚が何かに似ているなーとずっと思ってたんだけど、ラーメンのスープの表面に浮いた油を箸でくっつけて大きくする作業にすごく似てることに気がついた。あれが大好きだった人は多分このゲームにハマる。

    20:38 | Trackback : 0 | Comment : 2 | Top

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 一旦更新を休んでしまうと復帰する時の第一声をどうしようかなといつも悩むわけです。
 何事もなかったかのように普通に書いてしまうのもアリでしょうけどそれもまあ一週間くらいの間が限度かなあとか。しかし音信不通頻度の高い私のブログのような所では再開する度にいちいちただいまとか書くのもそれはそれでウザ気。という事で今回のような一ヵ月近いお休みの後は、ちょっとだけただいま、的な事を一言書こうかなとかそんな感じでありまして何が言いたいかというと以下の文章は全部言い訳ですよという事です。

 先日コミティアがありまして、久し振りに私も漫画描いていたのです。前回本を作成したのがほぼ一年前。
 よせばいいのにペン入れ始めて、よせばいいのにトーン処理もして、よせばいいのに前日花見に出かけ、結局当日の朝にようやく完成したのです。ゲゲゲの鬼太郎見てた段階でまだ製本作業してました。
 昼過ぎに会場に到着する御大尽っぷりを発揮しつつ「どうせいつも友達にしか捌けないんだから無料でいいや」と適当に考えて無料配布にしたらあっという間になくなりました。不況の波がこんなところにまで。
 本編描くだけで力尽きてしまったので、あらかじめベジェで描かれていたサークルカットを表紙に再利用するという禁断の秘技を用いたりもしたのですが予想外に好評でした。次回再版かけようと思います。もともと友達に配った余りで一年くらい在庫としてスペースに置いて誤魔化そうとしていたのに。

 まあそういう感じで全然余裕がなくて更新どころじゃなかったのです。終ったら終ったでモンスターハンターポータブルを延々とやってたりもするのですが。色々とその間に書こうと思った事もあるので、賞味期限が切れてなければ書いていこうと思います。まあ今までも気が向いた時に適当に書いていただけですけど。
    23:39 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top
プロフィール

毒蝮ワン大夫(又はヴァイ)

Author:毒蝮ワン大夫(又はヴァイ)
平和とHORIを愛するナイスガイ。
わりと衝動のままに生きるので日記の方向性が定まらなくて困る。

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