ハイスペック・バカ

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一通り満足。

 PCセットアップ最終回。
 ソフトウェア的な部分はとっとと終わらせてある上に特にこれといって書くこともないので割愛します。窓の手とかtuneappとかそこら辺使って色々と。
 HDDについてはまたスマートケーブル買うのもバカバカしくなってきたので余ってた普通のケーブル使って3.5インチベイに付けました。しかしこのケース奥行きないから電源ケーブルがそこら中に干渉しまくり。今度買う時は奥行きだけはある程度あるものにしよう。正直この状態で余ってる5インチベイに何か入れられる気がしない。

 サイドパネルに前のPCに付けてた防振シートを貼り付け、ゴムの足に交換し、サイドパネルの穴にファン用フィルタを付ければ、まあ一通り終了かなと。
 ファンのフィルタは、最初ちゃんとした奴付けようかとも思ったんだけど、百均にある換気扇用フィルタでごまかしました。裏からベルクロテープ貼ってそこに切り出したフィルタ付けて完了。当然換気扇用なので余りまくるわけで、ある程度汚れたらはがして付け替えれば良いので大変楽ちん。思ったより目が粗いのでどこまで埃防げるのかはわからないけど。

 起動も終了も恐ろしく早い上にそこそこの騒音なので満足。本気で静音化するつもりもないんでここら辺でやめときます。本当はケースファンをゴムの金具(ゴムだから金具じゃないが)に変えようとしてあまりに付けにくくて諦めたとか音源ボード付けようとしてあんまりうまくいかなかったけどオンボードの奴で結構悪くないんじゃないかと諦めたとかHDDがまるまる二個余ったけどどうしようもないとかDVD-Rドライブもどうしたものやらとか色々な挫折がありましたが(一部パーツは友人に譲渡予定)どれもこれも終わった今となっては良い思い出になるかボケェー!(何故逆切れ)

 まあ、これでXPマシンとして新生を果たしたので色々なゲームが遊べるようになるでしょう。やっぱゲーム機かい。
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    22:42 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

SATA変換大作戦

PCデポへ再度挑戦。
やたら悪天候の状態で走り続け、到着。ノジンデン(真電byノジマ)行ってみたらまだPCサプライコーナーは出来ていなかった。というかなくなるんじゃないかもしかして。小新のノジンデンも閉めるらしいしなあ。アソビットなくした段階でもうまったくよりつかなくなってたけどもういいやノジンデンは。

必要な部品は、IDE延長ケーブルとSATAのL字ケーブル。
ついでに取り回しが楽になるようにIDEスマートケーブルとフロッピー用スマートケーブル。
いざ。

何故店内に自分が買ったアダプタより良さげで安いアダプタが売っているのか。しかも何故これみよがしに山積みなのか。売れてんのかコレ。
そして何故延長ケーブルが置いてないのか。
なんかもうすっきりしないので延長ケーブルを諦めて店を出ることに。

すっきりしないまま走っていたら気がついたらドスパラにいました。延長ケーブル売ってたよ!これだけのために二時間以上走ってきたヨ!

帰宅してHDD>延長ケーブル>変換アダプタ>SATAケーブルという数珠繋ぎ状態にしてみたところ、大問題発生。
そもそもSATAケーブルをL字型にしたのは、HDDの長辺だけでケース幅ギリギリなので、少しでも長さを抑えようという配慮だったのに、結局延長ケーブルのおかげでアダプタが横を向けるようになったので意味がなくなった。意味がないどころかL字がよりにもよって外に向きやがる。
(わかりにくいので適当に図にしました)
case.gif

なんとかむりやり収まりましたが、なんか認識したりしなかったり。相性悪いのかしら。PCデポにあった安い方にした方がよかったのか。ああもう。
いやになったので全部外す。もうハードディスクはDVDについてるIDEに取り付けよう。速度が低下するとか書いてあったけどバックアップ用にしか使わないから気にしない。

そして冒頭で買ったIDEラウンドケーブルはマスターしか端子のない安いタイプだったので結局取り付け不可。

orz
    20:02 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

最近読んだ漫画

最近読んだ漫画で気に入ったものを適当に。

教艦ASTRO

学園もの漫画としては珍しい教師を題材にした四コマ漫画。生徒はほとんど出て来ない(生徒の固定キャラがそもそも存在しない)。
教師版あずまんが大王みたいな感じかしら。ネタをいじくるというよりはキャラの個性の踊る様を楽しむタイプで、それぞれのキャラがとても個性的で楽しい。絵も可愛いし。

 教師がメインなので授業風景や学校行事もそのままは描かずに終ってからの打ち上げや休み時間の事が描かれているのでちょっと新鮮な気分で読める。
 残念ながら現在は休載中ということで、早く復帰出来るといいなあ。今うっかり復帰すると三学期全部吹っ飛んで卒業とか描くはめになるんで五月あたりからしれっと復帰するとちょうどいいんではとかどうでもいい配慮。


ツマヌダ格闘街(ファイトタウン)/上山道郎

 コロコロコミックで様々な漫画を描いてきた上山先生が青年誌に活躍の場を移して発売された単行本。表紙にメイドが出てるけど中身は本格格闘漫画。格闘の嗜好は拳児に近く、イラストレーター志望の青年が安い部屋を探してツマヌダにやってきたらそこは町おこしのためにストリートファイトを運営しており、色々あって自分もストリートファイターとなってしまう、というもの。表紙に出てくるメイドはその主人公に格闘の技術を色々教えてくれる、現段階で最強と思われるキャラ。身体の仕組みを教えるためによく下着姿でポーズ決めたりしてくれるので僕が主人公なら三日と持ちません(何が)。上山先生の絵は裸描いてもエロくないので安心。
 あくまでストリートファイトという部分に着目し、ルールの整った格闘技とはちょっと違う技術や戦い方が面白い。
 そして一番面白いのは肩こり対策がやたら充実している所だったり。人間の身体を正しく動かすコツとかがよく説明されるのだけど、そこで一番話題になるのが肩こりについて。正直肩こり解消漫画と思って読んでもモトが取れそうな気がしないでもないくらい。
 「まったく経験のない主人公が戦いに巻き込まれてしまう」「意外と素質があって勝ち進めたりする」「次々あらわれる強敵に師匠が様々な技を伝授する」という流れは完璧な少年漫画フォーマット。ここにメイドとか裸とか色んなニーズにお答えする女子キャラが加わってる感じ。週刊連載が可能ならサンデーあたりが合ってるんじゃないかなーと思うけど今サンデーは史上最強の弟子ケンイチやってるから無理でした。こっそりメインキャラが藤子キャラの名前もじりだったりするのはご愛嬌。
今の所主人公の十八番がサイドスープレックスのような地味な技(ただしリングや畳の上でなくアスファルトなどの堅い路上で行われる事を考えると十分なダメージが期待出来る)だったりとか微妙に華のない漫画ではあるけど面白いよ。

 ちなみに傾向として主人公側は中国拳法や古武術をメインで使うため、どうしてもそっちの方が強そうに描写されてしまうのだけど、「だから中国拳法とか最強!最近のカガク的な格闘技なんかぺぺぺのぺー!」という拳児みたいな話ではなく、わりと公平な目で見てる。プロ野球のスター選手から転向して格闘家デビューし、科学的トレーニングで準備もバッチリという相手と対峙した時は、場所をわざと足場の悪い所に設定してうまく動けないように仕向けて勝利、というある意味ハメ技を使用。これは相手の力量を認めた上で、こちらが有利になるような作戦を練っており、現代格闘技が古武術にはかなわないとかそういうテーマは関係なし。

 私自身が武術経験者でもなんでもないので作中の蘊蓄が正しいのかどうかはわからないけど、嘘と説得力のバランスがとても良いんじゃないかと思う。

 わりとおすすめ。
    22:22 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

やり込みの是非を問う訳じゃないんで

 最近やり込みって言葉の意味が変化してるのなー、と今更気付いた。
 昔のやり込みというのはルールを破らないギリギリの所をどうやって歩くか、というものだった気がするんだけど、最近の「やり込み要素」ってのは開発者側で用意されたレベルやアイテムを集める事を指している気がする。
 いや、別にそれが悪いというつもりはないんだけど。
 以前は遊び尽した後のその向こう側を目指した、開発者との戦いみたいなものだったのが、気がついたら開発者の手の平の上で踊らされているような、そんな感覚に陥ったもので。

 膨大な量の図鑑を集めるとか仲間を集めるとか、実際やろうと思えば大変だしそれもまたやり込まなければ実現出来ない事なのだけど、それはしかしゲーム上可能である事やゴールが明示されている状態な訳で、やり込みというよりは「完全攻略」とでも言うべきもんじゃないかなあ。もしくはそれこそが「全クリ」と言うべきかなと。

 何かの事象に名前が付く事で一般化して普及する事で意味が進化して行くのは何もゲームに限った話ではないのでこれを否定するつもりも呼び方をかえろとか言うつもりもないので念の為。じじいの戯言。
    23:38 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

なんだこの仕打ちは

先日使えないと落胆した変換アダプタは、アダプタとHDDの間に延長ケーブルかましてS字を描くように配置することで全長を圧縮出来るのではないかと思い付いたのでケーブルを買うことに。
という訳で会社の帰りにPCデポに行ったら棚卸しでお休み。
しょうがないから向かいのノジマシンデンに行ったらPCサプライコーナーだけリニューアル中。
腹が立ったのでケーズデンキに行ったら定休日。

あれか、この町は俺が嫌いか。いいやもう。また来てやるから(懲りてない)。
    23:26 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

おろしたてのにおい(しません)

新しいパソコンが届きましたよ。
MicroATX用のミニタワーなので予想外に軽い。前のPCの半分くらいしかなくて(多分8キロ前後)サイドパネルとか薄くて怖い。取り回しが楽なのは良いけども。
前面にUSBが二個付いてるのは良いね。
マザーボードはBIOSTARのTF7150U-M7だそうで。初めて聞くメーカーなので良いんだかどうだかわからないけどまあいいや。CPUはcore2duoのE8400、ビデオカードは8600GT(Pilotとかいうやはり初めて聞くメーカー。補助電源を使わないのがいいですな)。一気に新しくなりました。

そしていきなり蓋開けてフロッピーとサウンドカードを取り付け。
HDDも取り付け…られません。
マイクロタワー初めてなんだけど、まさかHDDが横置きとは想定外だった…。変換コネクタかますと本体の幅と同じになるのでケーブル類が付けられない(蓋がしまらない)。
さて、データ移動はどうしたものやら。

HDDはとりあえず諦めて電源入れていきなりOSのCD突っ込んでHDD初期化&パーテーション作成&インストール。ショップブランド買っておいて完全にベアボーン扱い。でもOSなしにして別扱いでDSP版買っても値段ほとんど変わらなかったもんで…。

良く見たらDVDドライブがIDEケーブルじゃないですか。ここにとりあえずHDD刺せば使えるんじゃね?と実行。蓋は当然しまらないので脇腹からはらわた出してるみたいな状況でなんとかサルベージ成功。

この段階でとりあえず体裁はととのったのでFFベンチ3かけてみました。数値はH/8577 L/11164。たしか前のPCはHが5000くらいだった気がするので派手に上昇。これでFFやったらどうなるんだろう。ジュノとか快適に歩けるんだろうか。うわーそれだけのためにちょっとだけ復帰したい。
    23:10 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

(ドルアーガMMO)最終日。

 ドルアーガ最終日。
 レベルも10を超え、装備もそこそこ整え、二階以上の階層へ上がるべく、再び塔へ。

 結論。

 二人じゃ無理
 というかドルイドとスカウトだしなあ。

 とにかくもうどうしようもないので人数集めて攻略開始。
 五人いるとまあ楽なこと。スライムも二匹同時とか簡単に屠れるし戦闘二回毎に休憩とる必要もなし。やっぱり五人で遊ぶ前提だねえ(当たり前である)。その代わり編成はそれほどシビアでもないようで、今回もスカウト×2、ドルイド×2、メイジ×1というソルジャー不在の構成で十分戦えた。
 そんな感じで危なげなく二階もクリアしてしまい、三階ではブルーナイトの格好良さと間抜けな声を堪能。やられた時にそのまま倒れるのではなく、右手を前に伸ばして何かを求めるようなポーズで消えていくという細かさ。ネットゲームでこんな格好良い死に様見られるとは思わなかった。相変わらずこのゲームは力入れるところが変だ。
 で、三階は鍵も無事取れたのだけど、最後までエニグマが解けずにそのまま上がってしまったのが悔やまれる。正直エニグマに関しては現状の暗中模索っぷりがとても楽しかったり。こういう横一列状態は本当に開始初期しか味わえないことなので、この中に居合わせた事だけは素直に喜んでおこう。
 四階に到達後、初めて見たメイジにあっという間に蹂躙されて終了。俺たちのドルアーガは終わった。

 終わってからスクリーンショットがまったく撮れていなかった事が判明orz
 命がけで格好良いブルーナイトとか撮ってたのに!

 とりあえず塔の中だけは楽しいです。エニグマが全て判明しちゃうまでは多分楽しい。まさかこの五日で七階までのエニグマが全て解明されなかった(らしい)のにびっくり。七階に上るにはレベル14に到達しなければならないとはいえ、実質三日、夜だけしか遊べなかった私でさえレベル10にはなったので、先行組はあっという間に上がったであろうに。それだけ人がいなかったのかもしれないけど。
 オープンβはどうしようかちょっと考えてる。


 最初にグラフィックについて軽く書いたのだけど、実際オプションの有無でどれくらい違いが出るものなのかちょっと確認してみました。

 doruaga-005.jpg

 左がオプション全部アリ、右が全部なし。(画像クリックすると拡大画像出ます)
 こうしてみるとなんかよくわからん環境マッピングだとか色々がんばってることがわかる。腕の模様が全部なくなってるし。これじゃ重くなるよなあ。問題は全部外しても大して軽くならない所かしら。
 写真撮れなかったのだけど、塔の中も床に光源あてたりなんか煙が吹いてたりと結構がんばってました。フィールドさえ見なければかなりいい画質だったんじゃないかと。布の質感まで再現してたし。あと自分が男キャラだったせいで最後まで気付かなかったけど無駄に乳揺れもがんばってたし。グラフィック以外でも風の音がちゃんと方向によって変わるとか小鳥のさえずりを入れてたりとか、そのくせネズミの後ろ足がどう見ても中に人が入ってるような関節になってたりするし。変な所にしかこだわっていないのは何故なんだ。上着が全部ユニクロなのに下着だけものすごい高級なブランドにしてるみたいなアンバランスさを感じるぞ。
 まあ結局問題は技術よりグラフィッカのセンスの方にあったということで。

 以後、気が向いたらまたオープンβに挑戦したりなんか感想書いたりするかもしれません。しないかもしれません。
    23:42 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

(ドルアーガMMO)いざ、塔へ

 ドルアーガの続き。

 友達と合流して、パーティを組んでみた。
 チャットシステムが未完成にも程がある。一応普通の喋り(周りにも聞こえる)と、シャウト(広い範囲に聞こえる)と、ささやき(特定対象と会話)、そしてパーティ(パーティメンバーのみ聞こえる)と揃ってはいるけど、今のところボタンをクリックしないと切り替えられない上にささやきかけて来た人に返答する方法が名前欄を直接入力するしかないという手抜きっぷり。ちなみにまだ始まったばかりということもあって(はじまってもいないレベルの出来だとかそういう事は言わない)、オープンチャットで会話するどころかほとんどシャウトで会話しているのが大変なごむ。オープンチャットはどんどんやるべきだと思うので、この傾向は続けていって欲しい気がするのだけど(いや、さすがにシャウトがデフォってのもどうかと思うけど)、現状のチャットの惨状やパーティ組むための補助システムが一切ない状態から、シャウトはメンバー募集の時だけにしろとかそういう空気になりかねない。もっと無駄話をしよう。いや、もしかしたらメンバー募集やチャットシステムがしっかり出来過ぎているとあっという間にコミュニティ内での会話しかなくなってしまうことを恐れた開発者があえてこのような不便なものにしたのかもしれない。などということはまあありえない。

 さて、塔に挑戦。
doruaga-004.jpg

(塔に入ってから余裕がなくてほとんどスクリーンショット撮ってませんでした)

 塔はパーティメンバーのみが存在するMO的空間になっていて、さらに自分のレベルの半分までしか上れないようになっている。この辺はレベル上げのモチベーションを作るためとプレイ時間稼ぎとして良い方法かと。ついでに階数×2のレベルまで強制的に下げられるというレベル制限もあり、これも普段レベル差のあるキャラとも塔の中なら一緒に遊べるという配慮らしいので、まあ何も言うまい。高レベルのキャラの高レベル用装備(MMOドルアーガは武器や防具の装備にレベルの制限がある)が使えなくなってマッパにも等しい、宇宙紳士の正装状態で戦うはめになるっぽいのはどうしたものかと思わなくもないが。

 とりあえずパーティは最大五人まで組める、ということは当然塔の中も五人で遊ぶ事前提なバランスになっているので、二人でやろうとするとスライム一匹にものすごい手こずるはめに。しかもスライムはなぜか部屋の中でツーマンセルで常に行動し、任務中だというのに仲睦まじく一緒にうろうろしているので釣ってくるのが大変。塔の中のモンスターは全部アクティブっぽいので下手に近寄ると囲まれてあっという間に死亡。またこのスライムの液体っぽさがよく出来てるんだ。

 何度も殺されながらも再挑戦を繰り返し、「こんだけ苦労して宝箱からカッパーマトックが出たら俺は暴れるね」と冗談でいったら本当に宝箱からマトックが出てきた。うん、いや、原作通りで良いですよね。
 二階に上がればこっちのレベルも上がるから楽勝だぜーと思ったら当然のように敵もレベルが上がってて瞬殺されたり。よく出来ているぜ…。

 とりあえずしばらくレベル上げと金稼ぎをして、最終日に改めて挑戦しよう、ということでフィールドで狩りを。二人でやるとかなり楽。最初からそうしときゃよかった。
 
 しかし推奨人数以下だった分かなりギリギリの戦闘が続いて結構楽しかった。フィールドの狩りはわりとぬるいので、全てのモンスターがアクティブな塔の中は一匹ずつ確実に釣って倒していかないと体力が持たないし、常に緊張感が漂っていた。この辺の緩急の付き方は(おそらく意図したものではないとは思うけど)よく出来ていたなあ。

 本当はプレイ中友達と愚痴をたらたらこぼしながら遊んでいたのでこのエントリを読む程には面白くはないんだけど、せっかくなので良いところを探してみました。プレイ中に感じた不満については一緒に遊んだ友達のエントリを参照ください。
    23:23 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top

君はプレイしてもいいししなくてもいい

 往年のナムコニアンはドルアーガ派とワルキューレ派で長く抗争が繰り広げられてきましたが嘘ですがちなみに私はワルキューレ派です。ナムカプのワルキューレは美化・神格化されすぎてておまけに声が井上喜久子17才(自称)なので神格化に拍車がかかってしまって微妙です。
 とはいえ今日はワルキューレの話ではなく、ドルアーガの話題をするのです。普通にプレイしていたらクリア出来ず、宝箱を出すヒントもなく、ゲーセンでのコミュニケーションの強化を結果的に促した伝説のゲーム。31階の謎「スタートボタンを押す」が誰も気付かずにキレてコンパネ叩いたら出た事から「31階はコンパネを殴れ」という事になってしまい匡体が壊されたためゲーセン側でコンパネ殴り禁止令が出たりしたという伝説もある、そんなゲームです。その後続編としてリターンオブイシター、カイの冒険、ザ・ブルークリスタルロッドなども出るほどの人気で、不思議のダンジョンのシステムを使った外伝が忘れた頃に出てそのまま忘れ去られたり、ちょっと前にゲーセンでドルアーガオンラインとして新作が出たり、ゲームブックもこの間復刻されたりと(マニアの中での)人気は今でも相変わらず。さらにアニメ化もなぜか今頃になって企画がスタートし、それに合わせるように今度はMMOとして登場します。ああ、やっと本題にたどり着いた。要するに今日はドルアーガの塔MMOの話。
 それにしてもアーケード版で「ドルアーガオンライン」という名前が使われてしまったせいで「え?ドルアーガでネトゲ?!」と聞いて

 「ドルアーガ オンライン

 でぐぐるとMMOの方にたどり着けないという不具合が発生。なんかもうアーケード版をPCに移植してくれればよかったんじゃねえかとか思わなくもない。とりあえず当ブログではMMOドルアーガと呼称。原作となった遠藤版ドルアーガは「元祖」と呼ぶことにする。

doruaga-001.jpg

 さて、そんな長過ぎる前振りで友達から誘われてプレオープンβが始まってる事を知ったのでさっそく登録してダウンロード。MMOにしては不自然に軽過ぎるクライアントをダウンロードして起動したら800メガを超えるパッチが当たるというカッコウに託卵されたオオヨシキリのような気分でダウンロードを見守る。多分こっちの方がサーバーの負荷とかの問題で良いですかね。あとnProtectが当然のようにインストールされるので注意。AVGでウィルス扱い受けてました。ウィルス扱いされたファイル名でググったら最近の様々なネトゲで問題になっているようで笑った。

 なんとかパッチも終ってキャラ作成。友達は何も聞いていないが女性キャラ作るだろうと予想して男性キャラに(大正解)。人間しか作れないはずなのに葉緑素もってそうな肌の色が選べるセンスに脱帽。顔とか髪型とかモデル数少ないから代わりに肌の色を増やして組み合わせ総数を水増ししようとか考えたのか。まあ、私は無難なキャラにしときましたけど。身長や体型も一応変更出来るけども体型はほとんど誤差の範囲。多分ゲーム中にその違いは判別出来ないレベル。デブ専の人は満足できそうにありませんな。

 ゲームをはじめてとりあえず町をうろうろ。導師ミギクリーとかナオースとか終電五分前くらいにやっつけで考えて帰宅したようなそんなセンスの名前がちらほら。まあわかりやすいのでチュートリアル要員としてはある意味正解。しかし冒険者NPC(クエストをくれる)の名前がボウケンとかもうちょっと世界観というものをだな。どうせキャラ名が2バイト文字可能だから「世界のナベアツ」とかもOKなんで世界観も何も、という感じにはなるとはいえ開発者がそこらへん放置するのはいかんだろ。

 グラフィックは、多分そんなに悪くないとは思うけどなんか妙に野暮ったいのと顔グラのリアルとも萌えともつかない中途半端さや古臭さが相乗効果を起こしているのかフリー配布の3DRPGやってるような気分にちょっとなれた。多分初期装備の「ぬののふく」が麻袋に紐通しただけみたいな、これから奴隷市場にドナドナみたいなデザインなのが悪いと思う。
doruaga-002.jpg

ある意味リアル。
グラフィック設定に環境マッピングだとか様々な項目が並んでいたけどそれ以前の問題がある気がしてならない。最近はネトゲ全然やってないんで実際にこれがどのレベルなのかはちょっとわからないので、まあここらはFF厨の主観だと思って頂きたい。

 戦闘は適当に敵をターゲットしてオート。なんか操作感覚が昔クローズドβだけやったリネージュ2にそっくりな気がするけど気のせいだと思うことにします。
 nProtect入ってるわりにはJoyToKeyが使えたので昔買ったPS1用片手コントローラーに移動とスペースキーとスキルショートカットを色々割り当てて使用。左手にコントローラー、右手にマウスというなんとなくWiiっぽいプレイスタイルは予想外に遊びやすく、そのうち規制されちゃうんだろうけどプレオープン中はそこまでやんないだろうからこのままで行こうかと。

 しばらく不自然な大きさでこれをねずみと呼ぶことは生物学的にも問題があるんじゃないかというねずみ
doruaga-003.jpg

とか同じような蝙蝠とか蜘蛛とかさっきのねずみと同じくらいの大きさの狼とか(狼に問題はないのだけど)そういうのと戦いながらレベル上げ。一部のモンスター以外はこちらから手を出さない限りおそってこないのでわりとのんびり、と思いきや需要と供給のバランスが悪すぎてどこもかしこも枯れまくり。なんとかレベルを上げて、戦利品を売り払って装備も整えて友達とはじめての塔に出発。

これからが本当の地獄だった。
    22:09 | Trackback : 0 | Comment : 0 | Top
プロフィール

毒蝮ワン大夫(又はヴァイ)

Author:毒蝮ワン大夫(又はヴァイ)
平和とHORIを愛するナイスガイ。
わりと衝動のままに生きるので日記の方向性が定まらなくて困る。

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